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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
下田丈、ロレッタリンモトクロスの幕開けを8位フィニッシュ。波乱の立ち上がり
7月30日よりレースが始まっている全米アマチュアモトクロス選手権、通称ロレッタリンモトクロスに日本の下田丈が参戦。年齢の都合上、最後のアマチュアシーズンとみられるこの大会で、目指すは頂点しかない下田が初戦痛恨のミス。下田が参戦する2クラスのうち、この7月30日は250 Pro Sportsクラスのヒート1であった。 「生まれて初めて。こんなことが起きるとは」 7月29日の練習走行では、クラストップタイム。全米における前評判としても、今季最注目とされる下田丈は、いやでもメディアに囲まれる立場にある。17歳、気負わず臨めというのが無理だろう。 いやなムードは、グリッドにつく前からあった。ヒー...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
ロレッタリン
モータースポーツ
下田丈
発売間近のKLX230、実車を激写。ジャストサイズなトレール
テネシー州、現在取材中のロレッタリンモトクロス会場でKL230が展示されていたため、気になる細部を激写。簡単なコメントと共に紹介しよう。 Details15 すでに既出のエンジンは、FIだけでなくAIなどの複雑な経路が組み込まれる。おそらくレーサーのRには、このあたりの排ガス対応はなされていないのでは。 高級感のある、タンクリッド。 高さのあるハンドルマウントは、米国ではカワサキ純正アクセサリで販売とのこと。 スチール製スイングアーム。 ライトカウルは、かなり厚みのあるタイプだ。 騒音規制のためだろうか、フロントディスクには樹脂のパーツが装着される。 ABS対応のリアブレーキ。 サイズ感...
稲垣 正倫
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off1
新車
KLX230
下田丈、最後のロレッタリンへ。「勝利の準備は、できた。パーフェクトなコンディションだ」
モトクロスの本場、アメリカのとてつもないレベルの中で、孤軍奮闘する天才がいる。下田丈(しもだ・じょう)、三重県出身17歳。着実にアメリカでアマチュア選手権の階段を上がり続け、2017年にはホンダファクトリーの予備軍アムゾイルホンダに抜擢。現世代で、最も注目されているヤングライダーである。世界屈指の域に到達できる、いわばモトクロス界の羽生結弦、いや錦織圭、あるいはイチローだろうか…。まばゆい未来を、我々は下田丈に見る。 下田がプロデビューの歳を迎え、事実上最後と見られるロレッタリンを、Off1.jpで密着レポートする。 ※ロレッタリン:全米アマチュアモトクロス選手権。年に一度、全米から予選...
稲垣 正倫
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off1
モータースポーツ
モトクロス
下田丈
マジでうまくなりたきゃ、基礎を究めるべし。そんなあなたが行くべきお盆のDUNLOPエンデューロ
人はあっさり限界を感じやすい。 特に、道具を使うスポーツはコツをつかむことが難しく、あっという間に限界を迎えたような気になってしまう。ここから、そんなにコーナリングスピードを速くできたりするのだろうか…ジャンプなんて飛べるようになるのだろうか…。 ある武道家は、1日1万回感謝の正拳突きを続けることで、頂点へたどり着いたという。武道は、基礎を積み重ね、達人になっても初心に戻り続けることで、極みへ到達するという。そう、だから、今こそ基礎の基礎から見直し、さらに目一杯レースも遊べるDUNLOPエンデューロへ、行ってみてはどうだろうか。 DUNLOPエンデューロ・キャンオフ 第2戦 2019/0...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
モータースポーツ
GOSHI Racing story 「後半戦へ…藤沢で辛酸を舐める」
「スタートで、前に出ることができない…」GOSHI Racingはたびたびミーティングを重ねていた。第2戦、関東大会で見せた表彰台を再びこの手に掴むためには…。 「スピードは、不足していないと思っています。現に、どの大会でも出遅れてから挽回が効くし、タイムもいい。ですが、スタートに出れなければ、モトクロスでの上位入賞は厳しい」とメカの縄田氏、そしてライダーの石浦諒も言う。 マシントラブルに引き続き… 土曜日の予選、石浦は困惑していた。スタートも順調に出て、オープニングラップもいい位置につけていたのに、万全に仕上げていたハズのバイクがうまく走らない。そのフィーリングがあわずに、石浦は転倒。...
稲垣 正倫
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off1
GOSHI RACING STORY
江口寿史の「クロスカブTシャツ」が再入荷
知られざるヒット商品、ホンダの江口寿史Tシャツが再度在庫に。こちら、紹介する前に在庫切れになってしまっていたのだけれど今回も在庫僅少。 Honda CROSSCUB Tシャツ ¥5,184(税込) 在庫:△残りわずか 商品コード:A111HW1963030 CROSSCUB イラストTシャツ 【Honda公式ウェア&グッズオンラインショップ|アパレル】CROSSCUB イラストTシャツのページ。スーパーカブシリーズの世界生産累計台数1億台、誕生60周年を記念した広告イラストTシャツです。 ちなみに、スーパーカブTシャツもめっぽうカワイイ。
稲垣 正倫
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用品
CRF250Lのサス「ボリューム」が変わる、革新的キット“TRIC”を試してみた
先日お伝えした、センセーショナルなTechnixのサスペンションキット「TRIC」。トレールマシン然としたCRF250Lのフロントサスペンションの、外側だけ残して中身をそっくりそのままオープンカートリッジ式に変換するという代物だ。 サスペンションをカートリッジ式へチェンジ。CRF250Lを激変させるTechnix「TRIC」 - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) トレールマシンは、様々な制限を背負って作られる。技術者達が、思いの丈を性能にこめたとしたら、CRF450Lが生まれたわけだが、あれは本当にスペシャルなマシン。通常のトレールマシンは、手に入りやすい価格を実現しながら...
稲垣 正倫
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off1
試乗インプレ
パーツ
CRF250L
GOSHI Racing story 「マディのSUGOで、何を思ったか」
年間8戦でおこなわれる全日本モトクロスも、すでに第4戦。ここに来て、GOSHI Racingはエキゾーストパイプの仕上がりに相当な自信を付けてきた。「低中速を、より太くするエキゾーストパイプに仕上がりました。今は、2つの仕様を入れ替えながら使っています」とメカニックの縄田氏は言う。石浦諒は、さらに補強するように「この仕様の調子がよくて、藤沢もこれでいく予定にしている」と。 予選はスタートで集団に飲み込まれたものの、7位まで盛り返した石浦。予選の7月6日、決勝の7日ともに雨が降り続け最悪なコンディションのスポーツランドSUGOだったが、たまたまチームの事前テストもひどいマディだったと言う。...
稲垣 正倫
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GOSHI Racing story
モトクロス
BMWが放つ、ラグジュアリーピックアップが夢のトランポすぎる
トランポとは、常に何かを捨てる運命にある。 ハイエースは乗用車の乗り心地や、ドライビングの楽しさがない。アメリカのどでかいピックアップは、コンパクトさとは無縁だ。アメリカ人は、かつてこの矛盾を解決すべく、セダンをピックアップに仕立てたエルカミーノ、ファルコンなどを世の中に出したが、セダンピックアップは絶滅して久しい。そこに、BMWが出してきたのは、ラグジュアリーSUV「X7」のピックアップ(ま、もちろん市販されるわけじゃないんだが…)だったのだ。 details13 モトラッドデイズのために作られたたった1台のメーカーメイド 余裕の5座を備える車内。ドイツ車ゆえのハイクオリティな質感。そ...
稲垣 正倫
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トランポ
SHIFT 20モデル×下田丈。ニッポンのJOは、早くもトップブランドの顔に
下田丈(しもだじょう)をご存じだろうか。渡米してモトクロスに専念、全米アマチュア選手権でも優勝経験をもち、現在はホンダの育成向け「アムゾイルホンダ」に所属。日本史上、類をみないモトクロスエリートがアメリカでグイグイ注目度を上げている。その下田が、トップモトクロスウエアブランド「SHIFT」のPRに登場しているのだ。この胸熱感!!!! アメリカのグラミスで撮影された、20モデルのキャンペーンムービーが本日7月1日(米国時間)公開。レジェンドのJ・ステンバーグや、SHIFTのアイコン的存在J・ハンセンらに混じり、いや、混じるどころか、もはやストーリーの大事な役。 というのも、今回の最新ウエ...
稲垣 正倫
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下田丈
トレイルツーリングのバックパック決定版、ハイドレーション付きで夏シーズン必携
熱中症の危険性があおられる昨今、ハイドレーションバッグの重要性がどんどん上がっている。昔は1Lタイプのレース用のものが重宝されたけど、マルチに使えるバックパックタイプは、ツーリングユーザーに最適。 FOX ユーティリティ ハイドレーションパック 選べる3サイズがウレシイ。 サイズ: S 品番: 22816-001-OS (ブラック) 22816-172-OS (スチールグレー) 価格: ¥15,120(¥14,000) 本体容量: 7.5L 水分容量: 2L (HydraPak®社製リザーバー) サイズ: M 品番: 22817-001-OS (ブラック) 22817-172-OS (ス...
稲垣 正倫
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用品
アドベンチャー
ツーリング
熱中症
CRF250Lのサスペンションが、激変するマジックのような「TRIC」
トレールマシンは、様々な制限を背負って作られる。技術者達が、思いの丈を性能にこめたとしたら、CRF450Lが生まれたわけだが、あれは本当にスペシャルなマシン。通常のトレールマシンは、手に入りやすい価格を実現しながら用途に合わせた性能を突き詰める。CRF250Lに課された制限は重く、オフロードをスポーツ走行したい人には、サスペンションがプアであることは否めないところ。だが、このたび登場を控えている「TRIC」なら、9万8000円でまるでレーサーのようなオープンカートリッジ化ができるというのだ。 Technix TRIC TRIC RACINGキット ¥98,000(予価) TRIC STR...
稲垣 正倫
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off1
パーツ
CRF250L
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