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夏の普段履きに! ワークマンの新作「エアライトストレッチ デニムパンツ CS002」
薄手の生地に接触冷感加工を施してあるので、軽くて涼しい履き心地!
「ワークマン」ブランドのウエアは各種作業用が中心だったが、最近はカジュアルウエアやスポーツウエアにも新製品を積極的に投入。圧倒的なコスト・パフォーマンスが注目されている。
今回紹介するのは暑い時期のストリートライディングにマッチするデニムパンツ。カーゴパンツタイプのストレートシルエットで、ややタイトなフィット感だが、コットン98%にポリウレタンを2%混ぜた伸縮率120%のデニム生地と膝部分の立体裁断によって動きやすさは抜群。薄手の生地に接触冷感加工を施してあるので軽くて涼しい履き心地だ。
ライディング用に開発された製品では...
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<試乗インプレ>HONDA CBR250RR(2017年)
待望の国内デビュー! 最強・最速RR、ついに発進!!
発表と同時に注文が殺到し、すでにバックオーダーを抱える人気となっているCBR250RR。一方で、「この車名で2気筒?」とか「650~750クラスよりも高い!」という声も聞く。4気筒45馬力のエンジンをアルミフレームに搭載した初代CBR250RRを知る者としてはその不満も判るが、ホンダがこの車名と価格で発売したのは、そうした批判を覆す自信があるからだ。
まず目を惹くのが、ライバルとは一線を画したデザイン。レーサーレプリカが機能に徹した単純な面構成だったのに対し、RRはカウル、タンク、シートカウル、マフラーまでに複雑な面構成を採り入れてボ...
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<試乗インプレ>SUZUKI GSX250R(2017年)
公道で爽快に楽しめる特性と魅惑のスタイル、価格が光る
80年〜90年代、250ロードスポーツクラスの主役だったレーサーレプリカは毎年のようにモデルチェンジを受けて先鋭化し、サーキットでの戦闘力を高めていった。しかし、高回転型エンジンは低中回転域までの反応が頼りなく、高剛性の車体と固められたサスペンションはハンドリングを神経質にしてしまい、結果、公道では扱いにくいキャラとなり、多くのユーザーが離れてしまった。
250スポーツモデルの人気が再燃し、国内4メーカーが次々に新型車を投入し始めた時、このレプリカブームの終焉を思い起こしたが、いたずらに速さを追求しない、独自路線に舵を切ったのがスズキ...
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<試乗インプレ>YAMAHA TMAX530 SX/DX(2017年)
抜群のスポーツ性能に加えて上質で快適な乗り味も両立!
スクーターは市街地の短距離移動に適した簡便な乗り物として誕生し、オートマチック変速の採用やシート下の荷物スペースなど、乗りやすさと実用性を高めながら進化してきた。そのスクーター界で異端の存在なのがTMAX。コミューターとしての扱いやすさよりも、走る楽しさやハイウェイクルージングでの快適性を追求して開発されたスポーツモデルだからだ。それだけに今回のフルモデルチェンジの狙いは何なのか、TMAXはどこに向かっているのかは気になるところだ。
新型に乗ってまず感じたのは、乗り心地の優しさ。これまでのTMAXはスクーターの常識を超えた車体剛性と高...
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エンジン・マフラー等のツヤ出し保護剤、デイトナガレージの「耐熱ワックス」を使ってみた!
エンジン、マフラーの艶出しと保護に!
オートバイのケア用ケミカルとして多くのワックスやコーティングが市販されているが、エンジンやマフラーには使えない。車体は艶やかなのにエンジン回りだけガサついた感じになるのは何ともスッキリしない……。ということで、高熱になる部分にも使えるデイトナの耐熱ワックスを試してみた。
スプレーするだけで耐熱性オイル状高分子被膜が形成されるので270℃の高熱下でもツヤを失わず、高熱になりがちな空冷エンジンのシリンダーヘッド/シリンダーやマフラーまで使えることが特徴。
編集部所有のグロムで試してみたが、水洗いでは落ち切らなかった泥汚れが白っぽくこびり付いた黒塗装のシリ...
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図太いトルクと澄んだサウンドを獲得! アールズギアがCB1100RS/CB1100EX(共に2017年型)用マフラーを発売!
2017年型ホンダCB1100RS、CB1100EX用新作ツインマフラーが登場!
フルモデルチェンジを果たした17年型CB1100シリーズの試乗会で、強く感じたのが開発スタッフの『質』に対する思い。バフの掛け方、メッキの質、溶接の美しさなど、一つ一つのパーツの仕上げに徹底して拘った結果が、新型CBの重厚で美しい姿を作り上げている。それはもちろんマフラーにも言えることで、市販車の純正品としては抜群のクオリティ。排気音もかってのCB750FOURを意識した音質に作り込まれたものだ。
こうした拘りを実感して、真っ先に浮かんだのが「アールズギアはどうするのか?」という思い。純正の質が高ければ、リ...
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<Special Report>注目の工具メーカー「TONE」の工場に潜入‼
確かな品質と使いやすさでプロメカニックにも愛用者が多い工具メーカーがTONE(トネ)。設立78年周年を迎えた同社がハンドツールの開発・製造を行っている大阪の工場で、その高品質の秘密を探ってみた。
製造に対する、真摯な姿勢が光る!
工具専門店だけではなく、ホームセンターや自動車用品店などで目にすることも多くなってきた『TONE』だが、その歴史は古い。創業は大正14年で、昭和13年に法人化されて前田金属工業となり、建設現場や工場向けのプロ用工具を主力に成長。現在の「TONE株式会社」に社名変更されたのは4年前だから、ベテランなら「前田金属」の社名に馴染みがあるはずだ。
自動車やオートバイ関係...
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<KIJIMA スポンジサンダー>繰り返し使えるスポンジサンダー
Sponge Abrasive Products スポンジ研磨製品
オートバイのメンテナンスやケア作業をしていると、工具やケミカル剤のほかにも必要になる各種の小物がある。このスポンジサンダーは金属パーツの錆や焦げ付きの除去、塗装面の補修などに必須のアイテムだ。
研磨や塗装作業では耐水性の紙やすりを使うことが多いが、使っているうちに目詰まりして削れなくなるし、熟練しないと指で押す部分に力が入り、平面を均一に研磨することが難しい。つい削り過ぎて部分的に凹ませてしまい、途方に暮れた人も多いだろう。
そうした失敗を減らしてくれるのがスポンジの表面に研磨剤を塗布した構造のサンダー。平滑性を出しやす...
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<RS TAICHI アウトドライボアライディングシューズ>カジュアルデザインと防水透湿性能、BOAシステムを融合!
普段着にもジャストフィットする、本格ライディングシューズ!
ライディングシューズは革ブーツよりも気軽に履けて、スニーカーとは段違いの安全性と機能性を備えていることからライダー装備の定番となっている。そのライディングシューズを日本でいち早く作ったアールエスタイチから登場した新製品がアウトドライ・ボア・ライディングシューズ。特徴は雨天時も履ける防水性とBOAクロージャーシステムの採用に加え、ジーンズやチノパンにもマッチするデザインだ。
防水性能はフッ素系撥水剤に頼るのではなく『アウトドライ』という防水性能と透湿性能を併せ持つアウター素材を採用することで実現しているから耐久性は充分。シューレー...
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<試乗インプレ>KAWASAKI Ninja1000ABS(2017年) “頭脳進化"でさらに上質になったパフォーマンス!
これまでの魅力をそのまま活かしつつ、気配りの行き届いた改良で熟成!
本誌の用品テスト、タイヤテストで頻繁に誌面に登場している僕の個人所有車が2012年型ニンジャ1000ABS。選んだ主な理由は「高速道路走行が快適で、ライダーの操作に車体もエンジンも小気味よく反応する」オートバイが欲しかったから。
僕のライディング環境は、首都高を使った自宅から編集部までの往復が月に5~6回、高速道路+峠道のツーリングが年に3~4回。全体としては高速道路クルージングが6割、峠道と市街地が2割。大型ネイキッドやメガスポーツのように大きくて重いオートバイは性に合わないし、スーパースポーツモデルは姿勢的に辛く、ツ...
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<デイトナ MOTO GPS RADAR LCD3.0>大型ディスプレイ採用の最新レーダー!
3インチモニターに多彩な警報を表示
デイトナの『モトGPSレーダー』は最新のGPS信号に対応した測位能力の高さと毎月更新される取り締まりポイントデータを組み合わせ、制限速度オーバーなどのうっかり違反を未然に防げる取り締まり警報器。このLCD3・0は製品名が示すように3インチの液晶モニターを備え、各種取り締まり警告のほかにカレンダー、時刻、速度、標高、コンパス(方位)といった21種類の走行情報を表示できる上級モデルだ。
オートバイ用として作られているだけに、IPX7相当の防水性能を備え、防塵・耐震性能も充分。USBケーブルで充電した本体を胸ポケットに入れるだけでも使用できるが、内蔵バッテリ...
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<南海部品 電源くん3 USBポート+シガーソケット>アクセサリー電源と接続し、スマホ充電環境を確保!
2.1AのUSBで最新スマホにも安心給電
新しめのスマートホンやタブレットの充電には1.5A以上の出力が要求されることが多い。出力が1A以下だと充電時間が大幅に長くなるし、ナビとして使用している場合は消費電力が大きいので充電器を接続していてもバッテリーが減ってしまうことがある。数年前の充電器を使っている人は出力を確かめたほうがいいだろう。給電アクセサリーの定番となっている『電源くん』も初代モデルはUSB出力が当時の携帯電話に合わせた0・5Aだったが、最新モデルは2.1Aにパワーアップ。スマホはもちろん、タブレット端末への給電にも余裕を持たせている。
『電源くん3』はDC5v:2.1AのU...













































