ライター
【INTERMOT 2018】いよいよ市販版登場か!? ハスクバーナはSVARTPILEN 701を展示
弟分の401同様に、VITPILENの
兄弟車としてEICMAデビューか?
「白い矢」を意味するカフェスポーツスタイルの
「ヴィットピレン」シリーズと兄弟車の関係にあるのが
「黒い矢」という意味のスヴァルトピレン。こちらは
スクランブラースタイルのスポーツモデルです。
どちらも先に弟分の401が登場、ヴィットピレンの方は
兄貴分の701がデビューしましたが、いよいよ
スヴァルトピレンにも701が登場するようです。
今回のインターモト2018、ハスクバーナブースには
コンセプトモデルがしっかり展示してありました。
401の例を考えるまでもなく、兄弟モデルなので
エンジンはヴィットピレンと同...
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【INTERMOT 2018】ストリートツインに続いて ストリート・スクランブラーもリニューアル!
10PSのパワーアップ、装備の充実で
魅力を一層増してのモデルチェンジ
前回お伝えしましたトライアンフの新型ストリートツインですが、
もう1台、ニューモデルが登場しています。
それはストリート・スクランブラー。ストリートツインの
バリエーションモデルということもあって、ベースの
ストリートツインのモデルチェンジに合わせて、こちらも
同時にアップデートされたわけです。
ストリートツイン同様、エンジンはなんと18%もの
パワーアップとなる、従来型より10PSアップの65PSに進化。
もともとハイトルク型のエンジンですが、パワーも増した上、
エンジンの回転数を500rpm上乗せされており、これ...
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今年もいよいよあと1戦! MAX ZONE mini 第3戦・エントリー受付開始!
富士スピードウェイの広いコースを
自慢のカスタムミニで楽しむチャンス!
参加型最高速チャレンジ・MAX ZONE miniも残すところあと1戦!
今年度最終戦の第3戦は、11月1日(木)開催です!
ただいま、エントリー申込を受付中です。
富士スピードウェイの国際レーシングコースを
自慢のカスタムミニで思い切り走れる
今年最後のチャンス! 気になる方はぜひエントリーを!
締め切りは10月26日(金)までですので、
ふるってご参加をお願いします!
MAX ZONE mini 2018 第3戦
開催日:2018年11月1日(木)
会場:富士スピードウェイ 国際レーシングコース
走行時間:11時...
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【INTERMOT 2018】大ヒットモデルが充実進化! トライアンフが新型ストリートツインを発表!
10PSのパワーアップと装備の充実で
本来の魅力をさらに磨いて登場!
水冷エンジンを搭載するボンネビルファミリーの第一弾として登場、
瞬く間に世界中で大ヒットを記録、トライアンフ大躍進の
原動力となった名機・ストリートツインが進化、今回の
インターモトで初公開されました。
そのアップデートのメインとなったのはエンジン。
各部の見直しなどで、なんと従来型から10PSもアップした
65PSを発揮。もともとの特性である、ハイトルク仕様に
変わりはありませんが、パワーアップし、許容回転数も
同時に500rpmほど上に広げたことで、気持ちのいいパワーフィールを
より幅広いエンジン回転域で楽しめるよ...
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【INTERMOT 2018】可変バルブタイミングで パワーも燃費も向上!新型R1250GSデビュー
アドベンチャー界の「王者」が
新エンジンを得てさらなる高みへ
お膝元であるドイツのインターモトでBMWが公開した「目玉」のひとつが
このR1250GS。ちょっと前からティーザー動画なども流れていたので、
ご存知の方も多いと思いますが、なんと言っても今回のハイライトは
新しく採用された新世代ボクサーエンジンでしょう。
新世代ボクサーエンジンに採用された
新機構、その名も「シフトカム」
従来のボクサーエンジンよりちょっとだけヘッドが盛り上がった形状となっている
この新エンジン。排気量は1254ccで、新機構の「シフトカム」を採用しています。
上のイラストはその構造を示したもので、吸気側のカム...
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【INTERMOT 2018】クイックな走りが魅力の Z125も正式発表、全容判明!
ニンジャ125と共通のコンポーネントながら
カウルレスでさらに軽快な走りを実現
待望の125ccフルサイズスポーツとしてカワサキがインターモトで公開した
ニンジャ125ですが、同時に発表されたのが、その兄弟モデルとなる
Z125。シャープなエッジを効かせたボディデザインは「スゴミデザイン」と
呼ばれるZシリーズの流れを汲んだもので、インパクトは十分です。
ご存知の方もいるかもしれませんが、ニンジャ125の兄弟車ということで、
ベースとなっているのはニンジャ250SLのネイキッド版である
Z250SL。こちらも軽量ボディを活かした、キレのいいフットワークを
身上としていたモデルです。実際に...
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【INTERMOT 2018】イキのいい走りは健在! 新型ドゥカティ スクランブラー「フル・スロットル」登場
フラットトラックレーサーのDNAを注いだ
走りを存分に楽しめるモデル
インターモト2018で公開されたドゥカティの新型スクランブラーシリーズ、
最後にご紹介するのは走りを前面に出したホットモデルの
「フル・スロットル」です。2018年のアメリカン・スーパーフーリガン選手権
というフラットトラックレースのシリーズに参戦している、
フランキー・ガルシア選手が駆る、フラットトラックレーサーに改造した
スクランブラーをモチーフとしているだけあって、レーシーなオーラを
全身から放っています。
エンジンは先に発表された「アイコン」のものと同仕様で、
73HPというパワースペックも同じ。エキゾーストは...
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【INTERMOT 2018】スクランブラーの人気機種、 デザート・スレッドもリニューアル!
ベースモデルの「アイコン」の進化に合わせ
電子制御を進化させて充実のアップデート
オフロードテイストの濃い、ワイルドなスタイリングと専用装備で
スクランブラーシリーズの中でもひときわ高い存在感を誇る
人気モデル、デザート・スレッドも、ベースモデルであるアイコンの
進化に合わせたアップデートを受け、インターモトで世界初公開されました。
まずは各部をじっくり見ていきましょう。
ヘッドライトの周囲を囲むようにレイアウトされたLEDの
デイタイム・ランニング・ライト※と
デザート・スレッド専用装備のアップフェンダーが
印象的な顔つきを演出。今回からウインカーもLEDとなり、
オートキャンセル機構...
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速報!パリでホンダが「ネオスポーツカフェ」 コンセプトの新作を発表!次期CB650Rか?
次世代スポーツCBのミドルクラスを担う
コンセプトモデルを世界初公開!
インターモトが開催されているのはドイツですが、
同時期にお隣の国・フランスで開催されているパリサロンで、
ホンダが新しい「ネオスポーツカフェ」コンセプトを発表しました。
CB1000Rを頂点に、250R、125R、海外モデルには150Rと300Rを
ラインアップするこのシリーズ。スポーツネイキッドでありながら、
既存のストリートファイター路線とはあえて一線を画し、素材の
上質感を前面に出した、高い所有感も大きな魅力の一つ。
そのシリーズのイメージを引き継ぐコンセプトモデルとして登場したのが
このモデルでもなのです。
...
ライター
【INTERMOT 2018】新型スクランブラーに バリエーションモデル「カフェ・レーサー」登場!
1960年代に大活躍した
往年のマシンとレーサーをトリビュート
最新のテクノロジーで充実の進化を遂げたばかりの、
ドゥカティ・スクランブラー。シリーズの中核を担う803ccの
スタンダードモデル「アイコン」が発表されたのに続いて、
今回のインターモトでは魅力的なバリエーションモデル3機種が発表となりました。
まずはその中から「カフェ・レーサー」をご紹介しましょう!
ユニークな形状のノーズ・フェアリングとシングルシートカバー、
セパレートハンドル、バーエンドミラーなどですっかりイメージを
一新しているこのカフェ・レーサー、ボディカラーには
シルバー・アイス・マットを採用。ブルーのフレームと...
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【INTERMOT 2018】ついに全容判明! 期待のフルサイズスポーツ・NINJA125
軽量・コンパクトなボディに
15PSのDOHCシングルを搭載!
すでに一部写真が先行公開されていた、カワサキのフルサイズ
125ccフルカウルスポーツ、ニンジャ125が完全公開となりました。
このクラスは欧州でもエントリーモデルとして人気が高く、
発表となったインターモトのカワサキブースには、早くも黒山の
人だかりができていました。
スタイリングは基本的に兄貴分のニンジャ250SL譲りのもの。
スリムでコンパクト、エッジの効いたデザインは、
軽快な走りを予感させるスポーティなもの。
ボディカラーは3色が用意されています。
エンジンはニンジャ250SLのものをスケールダウンした
125cc...
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【INTERMOT 2018】☆動画アリ☆じっくり見せます、新型カタナ! PART1. 「ケルンの衝撃、再び」
インターモト2018 最大の目玉は
40年近い時を経て、再びケルンに現れた
公開と同時に、世界中がこのニュースに沸き立っています。
スズキがついに公開した、新型カタナ。
1980年のケルンショーでセンセーショナルなデビューを果たし、
「ケルンの衝撃」と呼ばれた初代カタナから40年近い時を経て、
新世代のカタナが、再びケルンの地で産声を上げたのです。
さまざまな写真、情報が駆け巡っているところですが、
まずは現地ショー会場で撮影してきた写真を見ながら、
会場の雰囲気、そして新しいカタナの魅力を
じっくりご覧ください!
きっかけは昨年のEICMAに登場した
コンセプトモデル「カタナ3.0」
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