1リットルの燃料でどれだけ走れるのか──。そんな好奇心に応えるチャレンジが、今年で45回目を迎えた。リッターあたり1000kmを超える走行距離を実現するワザとは? そして来たるべきカーボンニュートラル燃料や電動への対応は?

文/写真:山下 剛
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電動二輪車クラスも開始!

『本田宗一郎杯 Honda エコマイレッジチャレンジ 2026 第45回全国大会』が、10月24日(土)と25日(日)の2日間にわたって、モビリティリゾートもてぎのオーバルコースで開催された。

ホンダエコマイレッジチャレンジは、1リットルのガソリンでもっとも長い距離を走ったチームが勝利する、というシンプルなレースだ。1981年に鈴鹿サーキットで行われた第1回から続く伝統の競技で、ホンダのチャレンジングスピリッツと創意工夫、技術を“燃費”で磨く舞台でもある。

画像: ピットにはホンダのF1マシンが2台(2026年型「AMR26」と1991年型「MP4/6」)とRC213V-Sが展示された。そのうちMP4/6とRC213V-Sはエンジン始動のデモンストレーションが行われ、たくさんのエントラントが押し寄せた。

ピットにはホンダのF1マシンが2台(2026年型「AMR26」と1991年型「MP4/6」)とRC213V-Sが展示された。そのうちMP4/6とRC213V-Sはエンジン始動のデモンストレーションが行われ、たくさんのエントラントが押し寄せた。

そして今年からはレギュレーションが変更され、すべてのクラスにおいて指定燃料がCN(カーボンニュートラル)となった。CN燃料クラスは2023年にエキシビションとして導入、2024年から新しいクラスとスタートすると、2025年まではハイオクガソリンとCN燃料のクラスが併催されていた。

また、これまでエンジンの排気量は原則として50cc未満で、例外的にニューチャレンジクラスだけが150cc未満とされてきた。しかし今年はこれも撤廃し、全クラス(電動をのぞく)で150cc未満にまで拡大された。これは市販車の50ccクラスが、125cc以下の新基準原付へ移行したことに合わせた変更だ。

さらに、カーボンニュートラルをいっそう推進するため、今年から電動二輪車クラスがスタートした。ホンダは翌年までをテスト段階とし、2028年から本格導入する計画としている。

つまり今年、ホンダエコマイレッジチャレンジは、エコノミーとエコロジーを目指して大きく刷新され、新たな時代へ突入したのである!

画像: 開会式は国際コースのホームストレートに設置されたステージにて行われた。これもやはりオーバルコースを使うレースだからこそ。今年は全227チームが参加し、知恵と工夫を技術に込めたチャレンジングスピリッツを披露した。

開会式は国際コースのホームストレートに設置されたステージにて行われた。これもやはりオーバルコースを使うレースだからこそ。今年は全227チームが参加し、知恵と工夫を技術に込めたチャレンジングスピリッツを披露した。

新時代のホンダエコマイレッジチャレンジは7クラスあり、3輪以上のクラスが5、2輪クラスが2という内訳で、合計227チームがエントリーした。

1.『CNグループI 中学生クラス』13チーム
2.『CNグループII 高校生クラス』72チーム
3.『CNグループIII 大学・短大・高専・専門学校生』38チーム
4.『CNグループIV 一般クラス』37チーム
5.『CN2人乗りクラス』5チーム
6.『CN二輪車クラス』35チーム
7.『電動二輪車クラス』27チーム

24日(土)に行われた練習走行では強い雨に降られたが、25日(日)の朝のもてぎは曇天。午後は雨に見舞われた時間帯もあったが、おおむね良好なコンディションで決勝がスタートした。

画像: 決勝レースは中学生クラスのCNグループIからスタート。大会委員長を務める加藤稔 二輪・パワープロダクツ事業本部長がフラッグを振り、選手たちを見送る。写真はこのクラスで優勝した「あきる野市立東中学校TEAM-A」チーム。

決勝レースは中学生クラスのCNグループIからスタート。大会委員長を務める加藤稔 二輪・パワープロダクツ事業本部長がフラッグを振り、選手たちを見送る。写真はこのクラスで優勝した「あきる野市立東中学校TEAM-A」チーム。

グループIからIVまでの3輪以上のクラスのマシンは、車体の空力特性を高めるため低く、さらに軽量化のためにとても小さい。そのため、ほぼ仰向けに寝ている体勢でドライビングしなければならない。スピード域こそ25~30km/h程度だが、それぞれのマシンの形状といい、ドライビングポジションといい、その様子はまるでF1なのだ。

競技方法は、グループI~IVは各7周(1万6389.68m)、2人乗りクラスと二輪車クラスは各3周(6856.72m)ずつ走行して競技が行われた。平均速度は25km/h以上に定められるほか規定時間内に完走するなど、燃費向上のためにノロノロ運転はできないルールとなっている。

おおよそ40km/hまで加速したらエンジンを切って惰性で走る。25km/hを下回りそうになったらエンジンを始動して加速する。これが基本のドライビング方法となるが、もてぎのオーバルコースにはわずかながら傾斜がある。そのため下り坂の頂点からの加速で惰性走行まで持っていき、燃費を抑えるのだという。

画像: グループIからIVまでのクラスは各チームが趣向を凝らした車体が特徴だ。優勝と記録を狙うトップチームの計算され尽くしたエアロボディもあれば、路面電車(?)のようなユニークなボディもあり、見ているだけで楽しめる。

グループIからIVまでのクラスは各チームが趣向を凝らした車体が特徴だ。優勝と記録を狙うトップチームの計算され尽くしたエアロボディもあれば、路面電車(?)のようなユニークなボディもあり、見ているだけで楽しめる。

わずか7周といっても、窮屈な乗車姿勢と正確さが要求されるドライビングは、極度の緊張状態を強いるはずだ。コース際で写真を撮っていると、音が静かなぶん逆にそんな緊張感が伝わってくる。

そうしてたった1リットルのCN燃料で走破した距離は、CNグループIが850.366 km/L(あきる野市立東中学校TEAM-A)、グループIIが1626.312 km/L(千葉県立下総高等学校自動車部B)、グループIIIが1522.463 km/L(八戸高専自動車工学部NP号IV)、グループIVが1810.379 km/L(富士エコラン・チーム白糸)となった。また、2人乗りクラスは591.997km/L(長野県工科短大Q)で、それぞれが見事に優勝を飾った。

画像: 規定量のCN燃料を給油し、スタートを待つ高校生クラスCNグループII。このレースはオーバルコースで行われるため、国際コースのスターティンググリッドが待機場所となる。なかなか見られないめずらしい光景だ。

規定量のCN燃料を給油し、スタートを待つ高校生クラスCNグループII。このレースはオーバルコースで行われるため、国際コースのスターティンググリッドが待機場所となる。なかなか見られないめずらしい光景だ。

車体やエンジンの大幅な改良が認められている3輪以上のクラスに対して、2輪車クラスは改造範囲が狭い。フレームや懸架方式、タイヤといった車体関連は市販状態のままでなくてはならない。エンジンはホンダ製4ストローク150cc未満であることが条件で、「認定時の状態を変えてはならない」と、たとえばバルブやポートなどの研磨のようなチューニングのみ。足周りも同様で、できるのは駆動系と足周りの徹底したチューニングによるフリクションロスの低減だけだ。

ただし、キャブレターとインジェクションの改造は認められているほか、吸排気系の改造、不要な外装パーツを取り外して軽量化ことは可能だ。

これは電動二輪クラスも同様で、モーターやPCU(パワー・コントロール・ユニット)も市販状態を維持していなければならない。

つまり、「エンジン内部の摺動部、吸排気系と駆動系の抵抗をいかに減らしつつ軽量化」し、無駄なくスロットルを操作することが大きなポイントとなっているのだ。

二輪車クラスがスタートして間もなく雨が降りはじめたものの、前日の練習走行で雨天走行に慣れていたからか、大きなトラブルはないままレースは続いた。そして優勝を飾ったのは、257.628km/Lで走破したチーム『LittleCubs』だ。彼らはCN二輪車クラス3年連続の優勝、しかもクラス新記録を叩き出した!

電動二輪車では、『長野県松本工業高等学校原動機部』が77.302km/kWhの記録で優勝。初開催のクラスだから、来年はこの記録を目指して全国のチームが競うことになる。

参考までに記しておくと、市販車のスーパーカブ50の燃費は105.0km/L、EM1 e:の電費は約40.3km/kWhだから(どちらも30km定地走行)、彼らのテクノロジーとドライビングがいかに優れているかがわかる。

世界各地で気候変動による災害が増えている現在、環境負荷の低い低燃費エンジンやチューニング、電動モビリティの進化は不可欠だ。それだけにエコマイレッジチャレンジの意義はますます高まるはずだ。とくに中学生から大学生などの10~20代が参加している意味は大きい。

CN燃料特有の“燃えにくさ”によって新たなノウハウが必要に

「これまでガソリンクラスに出場してきましたが、CN燃料に切り替わっても全国大会に出場したいという気持ちは変わりませんでした。マシンの改良点は、シートや外装を取り外して軽量化したことと、吸気系なども変更しています。あとは、タイヤの空気圧を4.0kPaくらいにして転がり抵抗を減らし、燃費向上につなげています。

苦労したのは、温度計などの配線や取り回し、燃料とエアのホースを折らずに配置すること、CN燃料は燃焼しにくくて温度が下がりがちなので、エンジンの温度管理(保温)をしっかりとすることです。

普段もバイクに乗っていますが、燃費は気にしてないですね(笑)。でもこの活動を通じてスロットル開度と燃費の関係を学べたので、日常の運転にも生かせてます」

そう話してくれたのは『静岡工科自動車大学校2輪チーム』だ。決勝レース前に彼らは「目標は170km/L」と語り、そして見事に175.866km/Lをマークして5位に入賞した。

画像: CN二輪車クラスに初挑戦した「静岡工科自動車大学校2輪チーム」。レッグガードは装備したままだが、シートのほかにヘッドライトとウィンカーはレンズのみを残してユニットを外すなどで軽量化を図った。

CN二輪車クラスに初挑戦した「静岡工科自動車大学校2輪チーム」。レッグガードは装備したままだが、シートのほかにヘッドライトとウィンカーはレンズのみを残してユニットを外すなどで軽量化を図った。

「昨年はタイムオーバーになってしまったのですが、今年は無事に完走できました。走行中はスロットルを開ける、切るタイミングを徹底しながら、雨による転倒を避けて安全に記録を残すことに集中していました。インカムを通してチームメンバーと情報をやりとりしながら、楽しく協力して走れましたし、チームがステップアップできたことを感じています。

でも、マフラー製作や交換など未完成の部分もあったので、来年はバイクを完成させるのはもちろんですが、セッティングをもっと詰めて改善したいです」

画像: 前面投影面積の小さいライディングポジションをとってスタートしていく「静岡工科自動車大学校2輪チーム」。目標としていた170km/L台へ見事に乗せつつ5位に入賞した。

前面投影面積の小さいライディングポジションをとってスタートしていく「静岡工科自動車大学校2輪チーム」。目標としていた170km/L台へ見事に乗せつつ5位に入賞した。

一方、電動二輪車クラスに出場した学生チーム『長野県工科短大R』は、「エンジンとモーターでは内部の摺動抵抗や重量が違います。だからこそ乗る人の体重減量や空気抵抗、路面抵抗をいかに抑えるかがカギになります」と話す。彼らはホンダモビリティランドが鈴鹿ともてぎで開催している『Ene-1 GP(エネワン)』にも出場してきた実績を持つチームだ。エネワンは充電式単3電池40本だけを動力とする電動マシンのエコランで、そのノウハウはここでも存分に活用できる。

画像: 『長野県工科短大R』は、エネワン参戦経験を存分に生かした軽量化とエアロダイナミクスを向上させたカウリングで臨んだ。レッグシールドを含むフロント周りは外装を外し、フラッシュサーフェイス化も行った。

『長野県工科短大R』は、エネワン参戦経験を存分に生かした軽量化とエアロダイナミクスを向上させたカウリングで臨んだ。レッグシールドを含むフロント周りは外装を外し、フラッシュサーフェイス化も行った。

「雨による水没を防ぐ電気系統の防水加工、初めて触るバイクのパーツ外し、転倒時に備えて配線をフレームの内側に通した点などに苦労しました。

電動バイクは再加速時に大きな電力を消費するので、スロットルを一定にする走法が最も電費がいいとわかりました。規定の平均速度が25km/h以上なので、だいたい26~27km/hで走行しています。昨日の練習走行での電費は、1kWhあたり60km台でした」

しかし彼らは決勝レースで70.761km/kWhの大台に乗せて完走。目標だった優勝には一歩およばなかったが、「惜しい結果になりました」と語りつつも、冷静にレースを分析してくれた。

「主な要因は優勝したチームとのライダーの体重差が約20kgあったことだと考えていますが、授業で学んだ流体力学、カウルの凹凸を減らして整流することなどを実践で生かせたことはよかったです。多様な着眼点を持つチームメンバーと相談しながらモノ作りを進めるやり方も含めて、こうしたことは後輩たちに引き継ぎたいと思っています。

僕は来年卒業しますが、この大会で経験したモノ作りのやり方は社会人になってからも大きく生きると思っています」

画像: 目標としていた優勝には惜しくも届かなかったが、70km/Lの大台に乗せて見事に2位完走を果たした『長野県工科短大R』。来年の課題は体重が軽いライダーの採用と、これまでに得たノウハウの継承だ。

目標としていた優勝には惜しくも届かなかったが、70km/Lの大台に乗せて見事に2位完走を果たした『長野県工科短大R』。来年の課題は体重が軽いライダーの採用と、これまでに得たノウハウの継承だ。

5クラスで記録更新!!

CN燃料のみで競うことになり、排気量が150cc未満まで拡大、そして2輪を皮切りに電動クラスを新設したことで、ホンダエコマイレッジチャレンジは新時代へと移行した。

電動二輪車をのぞく6クラスのうち、5クラスで記録が更新されたのは、今大会の大きなトピックだ。エンジンの保温をはじめとするCN燃料ならではの対策は、さまざまなチームがデータを蓄積していくことで、来年以降はさらに活発となって進化していくはずだ。

画像: CN二輪車クラスの決勝走行中に雨が降り出し、選手たちは緊張を強いられながらもフィニッシュ。このクラスを制したのはチーム『Little Cubs』で、なんと3連覇を達成! 257.628km/Lはこのクラスの新記録だ。

CN二輪車クラスの決勝走行中に雨が降り出し、選手たちは緊張を強いられながらもフィニッシュ。このクラスを制したのはチーム『Little Cubs』で、なんと3連覇を達成! 257.628km/Lはこのクラスの新記録だ。

燃費を競う限り、小排気量が有利であることは明白だ。しかし、不可能を可能にしていくこともやはり、この大会の強い意義だ。実績のある50ccエンジンに、110ccや125ccがどこまで迫れるか。

一方で、CL125やCB125Fなど50cc以上のバイクで出場している若い世代のチームも少なからず出場している。彼らは、自分たちが好きなバイクで走り、レースをピュアに楽しんでいるようだった。低燃費というコンセプトは守りつつ、チーム一丸となって気軽にバイクレースを楽しむ。これもやはりこの大会の大きな意義であり、モータースポーツの原点といえるだろう。

画像: 第1回となる電動二輪車クラスで優勝した『長野県松本工業高等学校 原動機部』。77.302km/Lの記録はもちろん新記録で、来年は各チームがこのベンチマークを目指してマシン作りに励む。重圧をはねのけて2連覇なるか!?

第1回となる電動二輪車クラスで優勝した『長野県松本工業高等学校 原動機部』。77.302km/Lの記録はもちろん新記録で、来年は各チームがこのベンチマークを目指してマシン作りに励む。重圧をはねのけて2連覇なるか!?

また、電動では3輪以上のクラスについて、ホンダはICE(内燃機関)で使用してきた車体や駆動系を流用できるフォーマット作りと同時に、汎用機用バッテリーの導入など推進し、今大会でプロトタイプをデモンストレーション走行した。このプロジェクトの実現もエコマイレッジチャレンジの核となるものだ。

遺産と革新を併せ持ち、記録や優勝を狙うガチ勢も好きなバイクで挑むエンジョイ勢も楽しめるレースとして、エコマイレッジチャレンジの新時代に期待したい!

画像: 新基準原付への移行を受け、今年から全クラスの排気量制限は50cc未満から150cc未満へと拡大された。それによって出場マシンの選択肢が増え、門戸も広がった。写真はCB125F。

新基準原付への移行を受け、今年から全クラスの排気量制限は50cc未満から150cc未満へと拡大された。それによって出場マシンの選択肢が増え、門戸も広がった。写真はCB125F。

画像: カブ系エンジンと比較すればパワーこそあれど燃費では不利なドリーム50だが、だからこそやり甲斐のあるチャレンジになるのかもしれない。

カブ系エンジンと比較すればパワーこそあれど燃費では不利なドリーム50だが、だからこそやり甲斐のあるチャレンジになるのかもしれない。

画像: 昨年に続いて2回目の出場となる『神奈川大学 内燃機関研究部』は、「他人と同じバイクじゃつまらない」とOBから譲り受けたマグナ50で参戦。カブ系エンジンだけあって、30km定地走行の燃費は100km/Lと戦闘力に不足はない!

昨年に続いて2回目の出場となる『神奈川大学 内燃機関研究部』は、「他人と同じバイクじゃつまらない」とOBから譲り受けたマグナ50で参戦。カブ系エンジンだけあって、30km定地走行の燃費は100km/Lと戦闘力に不足はない!

画像: 『桐光学園 技術工作部』は、OBや顧問教師とチームを編成して参戦。技術工作部は今年40周年を迎えたそうだ。吸排気系の研磨や駆動系のグリスアップでフリクションロス低減などのほか、GPS速度計で正確にスピードを計測して走行する作戦だ。

『桐光学園 技術工作部』は、OBや顧問教師とチームを編成して参戦。技術工作部は今年40周年を迎えたそうだ。吸排気系の研磨や駆動系のグリスアップでフリクションロス低減などのほか、GPS速度計で正確にスピードを計測して走行する作戦だ。

画像: 『TKアイテック』は、チームとしては初参戦ながら、メンバー全員がエコマイレッジチャレンジの経験者。GPS速度計やピットとの無線通話などのテレメトリーを重視した戦略が功を奏して、68.636 km/kWhの記録で4位入賞!

『TKアイテック』は、チームとしては初参戦ながら、メンバー全員がエコマイレッジチャレンジの経験者。GPS速度計やピットとの無線通話などのテレメトリーを重視した戦略が功を奏して、68.636 km/kWhの記録で4位入賞!

画像: 『内燃機関研究部』は、毎年コスプレをして参戦していて「“エコマイは楽しいよ!”と若い人にアピールしたい」という理由から、今年は日本そば屋仕様のカブ(左下)で参戦。来年の構想も決まっているそうだが「ないしょ」とのこと。『I.C.E.L』の森本さんは「カブで走れば燃費がいいのは当然」と6月にオークションで入手したベンリィCL125(右下)で参戦。エンジンをオーバーホールして始動できたのが先週のことで、ぶっつけのもてぎ入りだったが好調でしっかりと完走した。

『内燃機関研究部』は、毎年コスプレをして参戦していて「“エコマイは楽しいよ!”と若い人にアピールしたい」という理由から、今年は日本そば屋仕様のカブ(左下)で参戦。来年の構想も決まっているそうだが「ないしょ」とのこと。『I.C.E.L』の森本さんは「カブで走れば燃費がいいのは当然」と6月にオークションで入手したベンリィCL125(右下)で参戦。エンジンをオーバーホールして始動できたのが先週のことで、ぶっつけのもてぎ入りだったが好調でしっかりと完走した。

※ホンダ公式サイトには各クラスの1~5位までのリザルトが掲載されています

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