カワサキは、北米および南米で2027年モデルの「Z125 PRO」を発表した。カワサキ製の125ミニモトは2020年モデルを最後に国内導入の予定なしとされたまま公式サイトに掲載されているが、海外の一部地域ではまだまだ旺盛にニューカラーが投入されるなど継続的にアップデートされている。

まとめ:吉岡直矢
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来季の新色はキャンディプラズマブルー!

欧州、北米、南米、さらには日本でと2027年モデルを続々発表しているカワサキ。このうち北米とラテンアメリカの公式サイトでは、日本でのイヤーモデル更新が途絶えている「Z125プロ」の2027年モデルが掲載された。

2025年モデルからアウターチューブをゴールド仕上げとした倒立フロントフォークを採用し、各カラーバリエーションに合わせたカラードホイールを装着。2026年モデルでカラーチェンジを施された際に100ドルの価格上昇があったものの、2027年モデルは新色の追加と価格据え置きが明らかになっている。

画像: KAWASAKI 125 PRO 20267年モデル(北米仕様) 総排気量:125cc エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 シート高:805mm 車両重量:102kg 現地価格:3799~3999ドル

KAWASAKI
125 PRO
20267年モデル(北米仕様)

総排気量:125cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:805mm
車両重量:102kg

現地価格:3799~3999ドル

今回追加されたのはキャンディプラズマブルーで、従来モデルからはメタリックイエローイッシュグリーンおよびサイファーカモベージュを継続。ブルーホイールが特徴的だったパールロボティクスホワイトが1年限りのカラーとして廃止された。

日本では今もカワサキモータースジャパンの公式サイトに掲載されているが、2020年10月の発売をもって次年度以降のモデルの国内導入予定はなしと宣言されている。

ちなみに北米価格はカラーリングによって異なり、ソリッドカラーが3799ドル、カモフラージュ柄は3999ドルとなっている。日本へ導入される可能性は限りなく低いと思われるが、生産が続いているうちはパーツの国内への供給継続に安心できそうだ。

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  • 画像6: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    メタリックイエローイッシュグリーン
  • 画像7: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    キャンディプラズマブルー
  • 画像8: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    サイファーカモベージュ
  • 画像9: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    メタリックイエローイッシュグリーン
    30
    3
  • 画像10: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    キャンディプラズマブルー
    30
    3
  • 画像11: カワサキ「Z125プロ」2027年モデルが北米&南米に登場! 新色ブルーは専用カラードホイール、金のサスペンションも健在
    サイファーカモベージュ
    40
    4

カワサキ「Z125プロ」北米2027年モデルの主要スペック/価格

全長×全幅×全高1700×749×1006mm
ホイールベース1176mm
最低地上高155mm
シート高805mm
車両重量102kg
エンジン形式空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
総排気量125cc
ボア×ストローク56.0×50.6mm
圧縮比9.8
最高出力10.0HP/8000rpm
最大トルク0.98kgf・m/6000rpm
燃料タンク容量7.5L
変速機形式4段リターン
ブレーキ形式(前・後)油圧式ディスク・油圧式ディスク
タイヤサイズ(前・後)100/90-12・120/70-12
乗車定員2名
現地価格3799~3999ドル

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