刷新されたエンジン・車体に最新の電子制御を搭載して、16年の空白を経て国産最強のモタード・DRが復活した。街乗りからタイトなワインディングまで、昔ながらの俊敏さと現代的な扱いやすさを併せ持つ、新生モデルの走りの真価について試乗レポートをお届けする。

スズキ「DR-Z4SM」ライディングポジション・足つき性

シート高:890mm
ライダーの身長・体重:176cm・63kg

シート高は890mm。シート前側の腿が当たる部分を斜めにそぎ落とした形状によって足つき性は数値から想像する以上に良好で、ライダーの身長が170cm以上なら無理なく扱える。DR-Z4S用のシートに換えれば30mm低くなる。

スズキ「DR-Z4SM」カラー・人気投票

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  • 画像3: スズキ「DR-Z4SM」インプレ|最新技術を搭載して16年ぶりに復活!峠を俊敏に駆ける本格モタード
    ソリッドスペシャルホワイトNo.2
  • 画像4: スズキ「DR-Z4SM」インプレ|最新技術を搭載して16年ぶりに復活!峠を俊敏に駆ける本格モタード
    スカイグレー
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    ソリッドスペシャルホワイトNo.2
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    スカイグレー
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