▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CRF250L / <s>」

Honda CRF250L / <S>
税込価格:64万9000円

画像: 全長×全幅×全高:2210×900×1165 mm 〈2230×900×1205 mm〉 ホイールベース:1440 mm 〈1455 mm〉 シート高:830 mm 〈880 mm〉 車両重量:141 kg ※〈〉は<s>

全長×全幅×全高:2210×900×1165 mm 〈2230×900×1205 mm〉
ホイールベース:1440 mm 〈1455 mm〉
シート高:830 mm 〈880 mm〉
車両重量:141 kg
※〈〉は<s>

数少ない250cc本格オフロードモデルとして根強い人気を誇るのがCRF250Lだ。

軽量なフレームに力強い水冷DOHC単気筒エンジンを搭載し、優れた悪路走破性を発揮する。日常での足つき性を重視したスタンダード仕様と、サスストロークを長く取り高次元な走破性を誇る<s>仕様が設定されており、最新モデルでは車体色ごとの配色やグラフィックデザインが刷新された。

画像: ※写真は<s>

※写真は<s>

特に2025年モデルにおける最大の進化点が、サスペンション設定の見直しと新たな排熱対策である。ダンピングが効いた足回りに変更されたことで、オフロードはもちろん、ストリートでの乗り心地と接地感が飛躍的に向上。また、ラジエーターグリルとサイドカバーの形状が変更され、エンジン周辺からの排熱によるライダーへの影響が軽減され、快適性がさらに高まっている。

低中回転域の豊かなトルクに加え、軽快な操作感を生むアシスト&スリッパークラッチ、ダート走行時にリアを解除できるABSといった充実の装備は健在。街乗りから過酷な道まで走破できる完成度の高さとコストパフォーマンスを兼ね備えた、まさに価値ある1台である。

カラーバリエーション

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エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cc
ボア×ストローク:76.0×55.0mm
圧縮比:10.7
最高出力:18kW(24PS)/ 9000rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/ 6500rpm
燃料タンク容量:7.8L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:27°30´
トレール量:109mm
ブレーキ前・後:油圧式シングルディスク・油圧式ディスク(ABS リアキャンセル機能付き)
タイヤサイズ全・後:80/100-21M/C 51P・120/80-18M/C 62P

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