写真:南 孝幸 モデル:わっす(オートバイ女子部) まとめ:webオートバイ編集部
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バイク情報の新たな発信基地が誕生!
東名高速道路の浜名湖サービスエリア。静岡県浜松市の浜名湖周辺に位置する上下共通の大型施設だが、その奥に複合施設「ONE SEANA(ワンシーナ)」が2026年9月18日にグランドオープンを果たした。
大人も楽しめるアスレチック型迷路や、浜名湖を一望できるカフェ、ペット用品店、ドッグランなど他のサービスエリアとはちょっと異なる施設が並ぶ「ONE SEANA 」だが、やはり注目は「浜名湖 Moto Studio」だろう! 浜松といえば、ホンダ、ヤマハ、スズキと縁のある地域でもあるし、これはライダーにとって嬉しい施設の誕生だ。
施設内はオートバイ用品店を全国展開するライコランドグループが運営しているとのことで、ヤマハやデイトナの商品が展示してあったり(※一部販売)、SHOEI Galleryのサテライト店として各アイテムが販売されているほか、各種車両やアイテムの展示&販売が行なわれている。ツーリング中に試したいバッグ類やキャップなども多数用意してあるので、ツーリングの途中に立ち寄れば楽しめること確実。
また、コンパクトなスタジオブースも用意され、今後は情報発信の基地としても活用される予定だそう。今後の進化にも注目したい施設の誕生だ。

浜名湖サービスエリアの「ONE SEANA」内に誕生した「Hamanako Moto Studio」。

浜名湖モトスタジオの外観。

オープンセレモニーのあと、ボディバッグ選びをしていた“わっす”の近くに、偶然中野市長が! せっかくの機会ですので、記念撮影させていただきました!

中にはTシャツなどアパレル品もズラリ。“わっす”が持っているのはデイトナの限定オリジナルTシャツで、森町の「バイクの森」か、ここでしか購入できないそうです。

デイトナブースは4分割で情報発信。定期的に入れ替えを行なっていくそうです。

ボディバッグ類も豊富に並べてあるので、ツーリング仲間にフィット感を確認してもらうのも良いかも。

ヤマハのブースには展示用ヘルメットのほか、アパレル品やケミカル用品などが置いてありました。

オープニングセレモニーの日に展示してあったのは、MVアグスタのSUPERVELOCE S(写真)と、TURISMO VELOCE RC SCS。

SHOEI Galleryのサテライト店には、MotoGPライダー、M・マルケス選手や、A・マルケス選手のヘルメットも展示されていました。

浜名湖のほとりスペースには、「恋人の聖地」である鐘が。浜松市マスコットキャラクター はままつ福市長「出世大名家康くん」と一緒に鳴らしてきました。

オープニングセレモニーのテープカットの瞬間です。

手前の「アート迷路」に、奥の「工事現場迷路」。さらには浜松の特産や名所をアピールした「植栽迷路」。3種類の迷路共に無料で楽しめる。

「工事現場迷路」の内部。様々な仕掛けをクリアして登り切った展望台からの眺めは絶景!
複合型レジャー施設「ONE SEANA(ワンシーナ)」公式サイト
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