ホンダは重慶ショーでニューモデル群を続々と発表。日本でいう「レブル250」「レブル500」にあたるCM250/CM500は丸型のフルカラーTFTディスプレイを獲得し、さらに500のほうはEクラッチも初搭載している。

まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
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レブル500(CM500)は初の現地生産・2気筒クルーザーに

ホンダが重慶ショーで発表したニューモデルのうち、クルーザーカテゴリーとしてラインナップに並んだのは「CM500」「CM250」(日本名:レブル500/レブル250)だ。

中国ではこれまでCM500およびCM300がラインナップされてきたが、CM500は中国現地生産に切り替わることで初の中国産ホンダ製2気筒クルーザーになる。また、CM300はレブル250の排気量拡大版として北米などでもラインナップされているモデルだが、今回のCM250の登場(こちらも現地生産)をもって中国市場は250ccモデルに切り替わっていくのか注目だ。

画像: フルマップのナビを表示するフルカラーメーター。Eクラッチのインジケーターなどもある。

フルマップのナビを表示するフルカラーメーター。Eクラッチのインジケーターなどもある。

そして今回一番のトピックは、なんといってもΦ3.6インチの円形TFTフルカラーメーターを採用したことだろう。しかも第2世代Honda RoadSync採用を謳っており、メーターの画面写真でもフルマップのナビを表示していることがわかる。第1世代ではターンバイターンナビゲーションの表示にとどまっていたが、これで利便性もさらに向上しそうだ。

もうひとつのトピックはCM500にEクラッチを搭載したこと。こちらはインドでも7月末にひっそりと発表されていたが、いよいよグローバルへと展開していくと思われる。また、CM500はレブルシリーズで1100に続きホンダセレクタブルトルクコントロール(いわゆるトラコンに相当)も採用することに。

中国モデルもまだ詳細は明らかになってはいないが、両車の円形TFTメーターとレブル500のEクラッチ&トラコンは、いずれ日本仕様にも導入が期待できそう。待て、続報!

ホンダ「CM250」(日本名レブル250)

画像1: レブル500(CM500)は初の現地生産・2気筒クルーザーに
画像2: レブル500(CM500)は初の現地生産・2気筒クルーザーに

ホンダ「CM500」(日本名レブル500)

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