まとめ:Heritage&Legends編集部
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人気はリアフェンダーとアンダーカウルの2品
マジカルレーシングのストリートボディワークといえば、同じく人気のカーボンミラーシリーズとともに、愛車カスタムの定番中の定番といえるアイテだ。中でも先述したストリートボディワークの平織り/綾織りカーボン(一部にはFRP製も揃える)素材を美しく織り上げた製品群は国産ならではの高品質が定評だ。
さて、Z900RSについては’25年モデルまでの製品バリエーションが充実。その最新情報は同社のHPで確認してほしいとのこと。一方の今春から販売がスタートしたCB1000F向け製品群も、主要なラインナップが発売された状況だ。
「両車ともにリアフェンダーが人気です。CB1000Fにも早速用意した、オイルキャッチタンク機能も持つロングタイプのアンダーカウルも、問い合わせが多いですね。どちらも下まわりをカーボンで締めるとグッとスポーティに見えるのが好評の理由でしょうか」と言うのは、同社営業担当の久保さん。
Z900RSのアンダーカウルでは、オイルキャッチタンク機能は持たないが小ぶりでスタイリッシュなショートタイプも展開するし、冒頭でもうひとつの人気アイテムとして記したカーボンミラーは、パーエンドミラー、通常ミラーとも汎用性が高く、いずれの車種にも装着できるから、好みで楽しんでほしいとも。
ひとつ付けるだけで愛車が高質化して見える、マジカルのカーボンパーツは変わらず注目だ。
CB1000F ・新CB向けはよりスポーティな佇まいを演出する



▲防風性を高めながらメーターまわりもすっきり隠すバイザースクリーン(上写真:5万1700〜7万3700円)は発表当初から好評で、スクリーンを省略してより手軽にメーターまわりを整理できるメーターバイザー(下写真:3万6300〜3万7400円)も追加で商品化されたほど。レトロスポーツにぴったりのバーエンドミラーTYPE-Aは6万9300円〜だ。

▲フォークガードを一体化したフロントフェンダー(3万6300円〜5万2800円)は飛び石などからインナーチューブを守る機能も合わせ持つ。

▲走行風でブレーキキャリパーを冷却し、安定したブレーキ性能をキープするキャリパークーリングダクトは3万3000〜4万5100円。

▲CBのエンジンまわりにジャストフィットするアンダーカウル(7万9200〜11万2200円)は、CB1000F用にはロングタイプのみをラインナップする。

▲下半身のホールドを容易にする中空モノコック構造のタンクエンドは2万2000〜3万4100円。外観のワンポイントとしてのドレスアップ効果も期待できる。

▲シャープなテールまわりを演出するフェンダーレスキットは4万700〜5万600円だ。マジカルレーシングが販売する各製品には傷付きから保護するMagiVeil(セラミックコーティング)も別注可能だ。
Z900RS ~’25年までの各年式に向けた製品群が充実する

ここでは写真の’23〜’25年型Z900RS/SE対応製品と価格を掲載した。上記本文にもある通り、ほかに初期モデルへの対応製品もあるので、詳細が気になれば同社公式HPで確認されたい。

▲Z900RSの表情を変えるバイザースクリーンは4万4000〜6万1600円。装着されるミラーはタイプ6ヘッド スーパーロングエルボステムで、価格は5万600〜5万2800円だ。

▲フロントフェンダーは4万7300〜4万8400円、キャリパークーリングダクトは3万4650〜4万6750円。

▲ラジエターシュラウド(4万700〜4万2900円)は年式で形状が変わるので購入時には要確認。

▲シートサイドカバーは写真のエアダクト“あり”(4万5100〜4万7300円)のほか、プレーンなデザインの“なし”(4万700〜4万2900円)から好みで選べる。


▲Z900RS用のアンダーカウルはオイルキャッチタンク機能を持つロング(6万4900〜9万3500円)のほか、スタイリッシュなショート(4万7300〜6万1600円)の2タイプをラインナップする。

▲純正品より8cmロングとなり200サイズタイヤにも対応する、チェーンガイド一体式のリアフェンダーは2万3100〜3万5200円だ。

▲純正比50mmロングとなるテールカウル(1万5400〜2万9700円)とフェンダーレスキット(1万5400〜2万4200円)を組み合わせれば、一気にリヤまわりをカーボンルックにまとめられる。前記したCB1000Fと同様に各品には購入時にMagiVeilコーティング施工が別注できる。
取材協力:マジカルレーシング
レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部






