月刊『オートバイ』&webオートバイで投票を募った読者参加型の人気バイク決定戦「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」の投票結果がついに発表! 本記事では、総合クラスのランキング第4位~第10位のモデルをご紹介します。お気に入りのバイクが何位に入っているか要チェック!
まとめ:オートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 総合クラスTOP10(4位~10位)
第4位
カワサキ「Z900RS SE」

KAWASAKI
Z900RS SE
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm
車両重量:217kg
税込価格:183万7000円
上質な走りで魅了! 進化を続ける“Z”の最上級
ネオクラシックの絶対王者としてライダーの心を魅了し続けているZ900RSの上級モデル“SE”。オーリンズ製リアショックやブレンボ製ブレーキキャリパーによる上質な足まわりが、高い所有感と極上の乗り味を実現している。往年の「Z」が誇る美しいスタイルと現代最高峰の走りを融合させた本機は、2027年モデルからドラレコなどの装備も標準化、実用面でも確かな進化を遂げている。

ミッションやカムシャフトの変更、電子制御スロットルの採用により、最高出力116PSを発揮。排出
ガス規制をクリアしつつ、力強い4気筒サウンドを実現している。
第5位
ヤマハ「XSR900 GP ABS」

YAMAHA
XSR900 GP ABS
総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:835mm
車両重量:200kg
税込価格:143万円/146万3000円(イエロー)
走りとスタイルで魅了するヘリテージレーサーの真骨頂!
1980年代のグランプリマシン「YZR500」を彷彿とさせる外観が特徴のヘリテイジモデル。伝説のケニー・ロバーツをオマージュした「USインターカラー」などの新色が追加され話題を集めた。最新のCP3エンジンと先進電子制御システムがもたらす官能的な走りと、往年のレースファンを揺さぶるノスタルジーが高度に融合。デザイン性と走りの高さを両立し、幅広い層から圧倒的な支持を獲得した。
第6位
スズキ「GSX-8TT」

SUZUKI
GSX-8TT
総排気量:776cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:810mm
車両重量:203kg
税込価格:138万6000円
“タイタン”の異名を持つスズキの名車「T500」を彷彿とさせるクラシカルな美しさと、現代的なスポーティさを見事に融合させたネオレトロモデル。
GSX-8R譲りの快活な775ccパラレルツインエンジンに、落ち着きのあるしっとりとしたハンドリングを兼ね備え、舗装の荒れた路面でも高い接地感を発揮。安心感のある上質な走りと独創的なデザインが、ライダーの心を惹きつけている。

クラシックなロードレーサーを彷彿とさせるヘッドライトカウルは1970年代から1980年代のカウル付きモデルから着想を得たもの。高速走行時の優れた防風性と風圧の軽減を実現する。
第7位
カワサキ「Ninja ZX-4RR/4R SE」

KAWASAKI
Ninja ZX-4RR/4R SE
総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm
車両重量:189kg/190kg(4R SE)
税込価格:121万円(ZX-4RR)/117万7000円(4R SE)
※上写真はNinja ZX-4RR
圧倒的性能を誇る400cc唯一の4気筒!
クラス唯一の400cc並列4気筒エンジンを搭載し、総合7位に食い込んだNinja ZX-4RR/4R SE。ラムエア加圧時に80PSを発揮する圧倒的なパワーと、超高回転域まで一気に回る官能的なサウンドが魅力だ。最新の電子制御や本格的な足まわりも備え、サーキットから街乗りまで走りの歓びを凝縮した至高のヨンヒャクといえよう。
第8位
ヤマハ「XSR125 ABS」

YAMAHA
XSR125 ABS
総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:137kg
税込価格:50万6000円
本格的なヘリテージスタイルでクラスの常識を覆す原付二種モデル。VVA(可変バルブ機構)を備えた水冷124ccエンジンと倒立フォークなどの豪華装備が、軽快かつスポーティな走りを提供する。大型譲りの上質なデザインと扱いやすさが融合し、エントリーからベテランまで魅了する至高の1台だ。
第9位
ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch」

HONDA
CBR400R FOUR E-Clutch
総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:780mm
車両重量:187kg
税込価格:119万9000円
伝統の4気筒エンジンとホンダ独自の「E-Clutch」システムを融合させた、注目を集める最新のCBR。クラッチ操作の負担を軽減しながらも、4気筒ならではのダイレクトでスポーティな走りの楽しさを高次元で両立する。先進技術を結集させた待望のニューモデルとして、今年9月18日の発売に向けて大きな期待が集まっている。
第10位
スズキ「GSX-R1000R」

SUZUKI
GSX-R1000R
総排気量:999cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:825mm
車両重量:203kg
税込価格:237万6000円
極限まで磨かれたスズキが誇るGSX-Rシリーズのフラッグシップ。MotoGPで培った高度な技術と最高出力190PSという圧倒的なパワーを誇り、走りの完成度は今なお一級品だ。生産終了を惜しむファンの熱い支持を集め、真のスポーツライディングを追求するライダーから変わらぬ愛を受け続けている。
JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ランキング表(総合クラス)
| 順位 | メーカー | 車名 |
|---|---|---|
| 1 | HONDA | CB400 SUPER FOUR E-Clutch |
| 2 | HONDA | CB1000F/SE |
| 3 | SUZUKI | HAYABUSA |
| 4 | KAWASAKI | Z900RS SE |
| 5 | YAMAHA | XSR900 GP ABS |
| 6 | SUZUKI | GSX-8TT |
| 7 | KAWASAKI | Ninja ZX-4RR/4R SE |
| 8 | YAMAHA | XSR125 ABS |
| 9 | HONDA | CBR400R FOUR E-Clutch |
| 10 | SUZUKI | GSX-R1000R |
※このランキングは、月刊『オートバイ』2026年10月号で発表したものになります(投票期間は2026年5月31日~7月31日・月刊『オートバイ』およびwebオートバイで募集を行いました)。
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