まとめ:Heritage&Legends編集部
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1点からでも使いたくなるパーツを効果的に配する
世界各国から取り揃えたハイスペックな機能パーツやフランス発のIXON(イクソン)製品などのバイク用アパレルを扱うモトサロン。その扱いパーツは多岐にわたり、とくに現代モデルへの適合品も多い。そんなモトサロンによるCB1000Fカスタムは、自社扱いパーツを各部に配した1台だ。
大物で言えば前後のホイール。スロベニアのロトボックス(ROTO BOX)製カーボンホイール“バレット・プロ”。チョップドカーボンと織りカーボンをワンピースモノコックでシームレス成形したものにA7075 T6製ハブを組み合わせ、極薄の10本スポークにも強度を持たせる。これをオプションのカラー変更で濃い紫として参考装着した。前後のアクスルシャフトは各部ボルトはこれに合わせるように紫としているが、これらはすべてベータチタニウムの64チタン製品。

モトサロンは同社製品を車種別キットとして扱っていて、この車両ではフロントブレーキディスクローターボルトキット、リヤブレーキディスクローターボルトキット、フロントキャリパーマウントボルトにステアリングステムアンダーボルトキットなどのボルトキット。さらにフロントアクスルシャフトキット、リヤアクスルシャフトキットと64チタン製に変更。エンジンカバーボルトなども同様にベータチタニウム製ボルトに換えている。
さらにエンジンカバーもスーパースポーツモデルでの装着率が高いイギリス・GB Racing の“FIM公認 エンジンカバー (2次カバー)”に換えている。ジェネレーターカバー、クラッチカバー、パルスカバーが対象だ。ハンドルまわりでもミラーはFAR、グリップはdominoと、現代バイクでは聞き慣れた定番品が続々。細かいけれど効果大と言えるようなパーツ群、まとまるとこのような印象になるのだというパッケージングにも注目だ。
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Detailed Description 詳細説明

ミラーは汎用のFAR(エフエーアール) ULTRAFLAT DIAMOND CNC。シンプルな造形でネオスタンダード°のCB1000Fによく似合う。

グリップはdomino グリップ A450 レーシングタイプをセット。ハンドルクランプボルトキットやミラーステーマウント、ヘッドライトマウントの各ボルトはベータチタニウム製の64チタンに置き換えられる。

フロントブレーキディスクローターボルトキットやフロントキャリパーマウントボルトキット、フロントアクスルシャフトキットもベータチタニウム製64チタン転造&陽極酸化製品に換装。ブレーキホースもスピードブレーキ製ステンレスメッシュに換装している。

GB Racing FIM公認 エンジンカバー (2次カバー)をエンジン左右にセットする。エンジンカバーボルトもベータチタニウム製64チタンで、車両全体を通してカラーを統一した。

前後ホイールはスロベニアのロトボックス(ROTO BOX)製カーボンホイール“バレット・プロ”を参考装着。チョップドカーボンと織りカーボンをワンピースモノコックでシームレス鍛造成形したものにA7075 T6製ハブを組み合わせた10本スポークだ。
取材協力:モトサロン
レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部







