まとめ:webオートバイ編集部
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シンプルな構成のグラフィックでクラシカルなレーシングテイストを演出

SHOEI
Z-9 BURNSIDE
サイズ:XS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
カラー:TC-1(RED/WHITE)、TC-3(YELLOW/BLACK)、TC-5(BLACK/WHITE)、TC-10(WHITE/RED)
価格:8万8500円(税込)
発売:2026年10月予定
SHOEIから発売されたばかりの新型フルフェイスヘルメット「Z-9」に、新グラフィックモデル「BURNSIDE(バーンサイド)」が追加登場する。2026年10月発売予定で、価格は8万5800円(税込)。SHOEI Personal Fitting Service(P.F.S.)によるサイズ診断・内装調整サービスも込みの価格となる(3D P.F.S.は対象外)。
BURNSIDE最大の特徴は、無駄を削ぎ落としたシンプルなライン構成。ホワイトやブラックをベースカラーに、レッドやイエローのアクセントラインを組み合わせることで、1970~1980年代のロードレーサーを思わせるクラシカルな雰囲気を演出。その一方で、Z-9のシャープで空力性能を意識したフォルムとの組み合わせにより、現代的なスポーツデザインへと昇華されている。


カラーは全部で4種類の展開となっており、「TC-1(RED/WHITE)」は鮮やかなレッドを大胆に配し、往年のレーシングマシンを思わせる存在感を放つカラーリング。「TC-3(YELLOW/BLACK)」はブラックボディに蛍光イエローのラインを組み合わせ、スポーティさと視認性を両立した仕様となっている。
一方、「TC-5(BLACK/WHITE)」はモノトーンでまとめた落ち着いた印象が魅力。「TC-10(WHITE/RED)」はホワイトを基調にレッドとブラックを効果的に配置し、クリーンかつスポーティなイメージを際立たせている。いずれも左右非対称のロゴレイアウトやリアまで伸びるストライプによって、停車時でも躍動感を感じさせるデザインに仕上げられている。
ベースモデルとなるZ-9は、SHOEI独自の「AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)」シェル構造を採用。強靱なガラス繊維と3次元成形した有機繊維を複合積層し、さらに高弾性の高性能有機繊維を組み合わせることで、軽量性と高い剛性・弾性を高次元で両立している。JIS規格に適合し、スポーツライディングからツーリングまで幅広い用途に対応する安全性能を備える。
サイズはXS(53cm)からXXL(63cm)まで6サイズをラインアップ。価格は8万5800円で、2026年10月発売予定だ。
カラーバリエーション

TC-1(RED/WHITE)

TC-3(YELLOW/BLACK)

TC-5(BLACK/WHITE)

TC-10(WHITE/RED)
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