まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|K-FACTORY CB1000F(7枚)

“あの頃感”を演出しつつ最新技術で作られるフルエキ

まさに直後と言える、CB1000F発売3日後(’25年11月)に多くのパーツ装着イメージを具体化。その後、ショート管スタイルのCSS(クラシックスタイルスリップオン)マフラー:JMCA認証(8万8000円)、チタン製ラウンドサイレンサーのFRCスリップオンマフラー:JMCA認証(18万1500円)と、立て続けにJMCA認証スリップオンマフラーを発売したケイファクトリー。

画像1: “あの頃感”を演出しつつ最新技術で作られるフルエキ

同社はさらに、’26年4月にCB1000F用チタンフルエキ2タイプを発売した。これもまさに早くも、と言える製品たちだ。ひとつはメイン写真車両に装着される「CLR-RG+ フルエキ:ヘキサゴンサイレンサー JMCA認証」(41万8000円)。Φ43mmのチタンエキゾーストパイプとΦ60.5mmテールパイプに、ケイファクトリー独自のチタン製6角シェル+ジュラルミン削り出し両サイドのヘキサゴンサイレンサーを備えたハンドメイドフォルムの3Dベンダー製4-1マフラーで、音質も軽量性も魅力。焼き色は目の覚めるようなスターティングゴールドとされる。存在感がありながらCB1000Fと好マッチングしたスタイルとスターティングゴールドのカラーは見ての通りでCB1000Fがさらに魅力大となってくる。

画像2: “あの頃感”を演出しつつ最新技術で作られるフルエキ

もうひとつはチタン製楕円断面サイレンサーを備えた「CLR-R+ フルエキ:オーバルサイレンサー JMCA認証」(37万4000円)。こちらはΦ43mmチタンエキパイ~Φ60.5mmテールパイプにチタン製オーバルサイレンサーをつなぎ、全体をスターティングブルーで仕上げている。

両フルエキともにタンデムステッププレートが付属されていてタンデムも可能、JMCA認証取得済みで車検にも対応いう配慮もされ、軽さや重低音~高回転音の魅力に注目したい。またケイファクトリーからはCB1000F用ライディングステップなどCB1000Fの雰囲気を高め、機能も高めてくれるパーツ群が次々開発・発売されているので、こちらにも注目し、使ってCB1000Fの魅力を高めてみてほしい。

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

Detailed Description 詳細説明

画像1: Detailed Description 詳細説明

こちらは「CLR-R+(プラス) フルエキ:オーバルサイレンサーJMCA認証」(37万4000円)の装着例。音量は近接89dB/加速79dBでJMCA認証品、Φ43mmチタンエキパイ~Φ60.5mmテールパイプはスターティングブルーの焼き色で仕上げ、Φ120×Φ100-400mmのチタン製オーバルサイレンサー(SBL-Lの前後焼きあり)をセットする。

画像2: Detailed Description 詳細説明

以下、ケイファクトリー製CB1000Fパーツ群を抜粋して紹介する。エッチング加工によるハニカムメッシュの「ラジエターコアガード」。デザインとカラーで3タイプが用意され、写真はCタイプ(1万9800円)。ほかにRタイプ(1万9800円)、Rタイプ ブラック(2万3100円)がある。

画像3: Detailed Description 詳細説明

シンプルなデザインで国内メーカー製ジュラルミン素材からの高精度削り出し品。純正からのバック×アップで①25mm×25mm、②35mm×25mm、③25mm×35mm、④35mm×35mmの4ポジションが選べる「ライディングステップ Aタイプ」は近日登場予定の製品(価格未定)。フレームにはジュラルミン削り出しアルマイト仕上げの「フレームプラグ CB1000F/HORNET('25-)」(2個セット、7150円)も装着されている。

画像4: Detailed Description 詳細説明

従来別々となっていたベースとステッププレートを一体化したシンプルなデザインによる「ライディングステップ Bタイプ」(6万8200円)。こちらも国内メーカー製ジュラルミン素材からの高精度削り出し。ステップバーを移動することで4パターンのポジション変更が可能だ。ポジションはいずれも純正からのバック×アップで①25mm×25mm、②35mm×25mm、③25mm×35mm、④35mm×35mm。チェンジ、ブレーキともにペダル先端のジュラコン製ペダルステップが2カ所(5mm間隔)で取付位置選択ができる。

画像5: Detailed Description 詳細説明

摩擦係数の少ないジュラコンをNC削り出しした本体と、ベースとの間に硬質ゴムをサンドする2重構造で衝撃吸収率を高める「エンジンスライダー」(1万6500円)。ほかに「フロントアクスルスライダー」(9900円)。新開発した超々ジュラルミン「90×30」ビッグサイズ目の字角パイプによる「スイングアーム:ビッグサイズ新型目の字(CB1000F '25-)」(26万4000円)も近日発売予定だ。

取材協力:ケイファクトリー

レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

This article is a sponsored article by
''.