まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
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ビーチの太陽と青い波をイメージした特別なカラーリング
日本でも2026年4月に開業した「Cub HOUSE(カブハウス/タイではCUB House)」は、もともとタイ・バンコクで2018年に1号店がオープンし、現在はタイ全国で16店舗を構えるホンダの二輪ブランド発信拠点。クラシックウイングと呼ばれる、往年の名車をオマージュした原付二種シリーズを主に取り扱い、カスタム仕様のコンプリート車やアパレルなども提案したりしている。
そんな本家ともいえるカブハウスから、スーパーカブC125の新たな特別仕様車「New Honda C125 “The Crafted CALM” Custom Edition(クラフテッドカーム カスタムエディション)」が登場した。

Thai HONDA
C125 “The Crafted CALM” Custom Edition
2026年モデル
総排気量:123.94cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:110kg
参考価格:9万9600バーツ
洗練された「Sunlit Silver Metallic(サンリットシルバーメタリック)」のボディカラーと「Ocean Blue(オーシャンブルー)」のダブルシートによる組み合わせにより、「CALM(静寂)」をテーマとしたという車名に似合う、落ち着いたたたずまいに。

ビーチに降り注ぐ太陽の光と、絶え間なく打ち寄せる波の美しさに着想を得たというカラーリングにより、スーパーカブC125が持つ特有の「S字シェイプ」がいっそう引き立てられているのが印象的だ。

このほか、ベースモデルのスーパーカブC125と同様にABSやスマートキーシステム、クラシカルな丸形のフルLED灯火器とデジタルLCDメーターを採用している。

気になる価格は9万9600バーツ(日本円換算約48万4000円・7/9現在)。タイ独自のカスタムモデルは日本のファンからも熱い視線を浴びているが、今回も激しく所有欲をくすぐる仕上がりだ。日本にそのまま導入される可能性はかなり薄いが、こうしたモデルを日本のカブハウスが独自に開発してくれることにも期待したい。

タイホンダ「C125 “The Crafted CALM” Custom Edition」(タイ仕様)の主要スペック/燃費/価格/生産国
| 全長×全幅×全高 | 1910×718×1002mm |
| ホイールベース | 1247mm |
| 最低地上高 | 136mm |
| シート高 | 780mm |
| 車両重量 | 110kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 123.94cc |
| ボア×ストローク | 50.0×63.1mm |
| 圧縮比 | 10.0 |
| 最高出力 | 未発表 |
| 最大トルク | 未発表 |
| 燃料タンク容量 | 3.7L(エタノール20%混合燃料対応) |
| 変速機形式 | マニュアル4段 |
| ブレーキ形式(前・後) | 油圧式ディスク・機械式ドラム |
| タイヤサイズ(前・後) | 70/90-17M/C 38P・80/90-17M/C 50P |
| 乗車定員 | 2名 |
| 製造地 | タイ |
| 参考価格 | 9万9600バーツ |
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