XSRシリーズらしいネオ・レトロなスタイルをまといながら、VVA搭載の155㏄エンジンと本格的な車体構成を備えたXSR155。軽快で扱いやすく、それでいて高速道路も走れるという行動範囲の広さが魅力。気軽さとスポーツ性を両立したマシンの試乗レポートをお届け!

ヤマハ「XSR155 ABS」カラー・人気投票

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ヤマハ「XSR155 ABS」ライディングポジション・足つき性

シート高:810mm
ライダーの身長・体重:165cm・72kg

タックロールシートは着座位置が高め。シート幅もあるので意外と足つき性は良くないが、車体が軽いので支えやすい。ハンドルはやや幅広で低め。ステップ位置は低いので、ヒザの曲がりには余裕がある。ニーグリップするとタンクの角が内ももに当たるが嫌な感じはしない。タンデムシートは長めでクッション性が高いため、2人乗りも快適にこなせる。

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