月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「250ccクラス」にカテゴライズされる、ネイキッド・クルーザー車をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.14」(11枚)

HONDA Rebel250 S EDITION E-Clutch
H-034(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:690mm 車両重量:175kg 発売日:2025年3月13日 税込価格:73万1500円

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:690mm
車両重量:175kg

発売日:2025年3月13日
税込価格:73万1500円

2025年3月に発売された現行モデルでは、クラッチ操作なしで発進、シフトアップ、停車までを可能とするEクラッチ搭載モデルが登場し、更に人気モデルに成長。

STDモデルはEクラッチありなしの2タイプ、専用のヘッドライトカウルやフォークブーツで車体をおブラックアウトし、ダイヤモンドステッチ風ワディングの入るシートを装備して個性を演出したSエディションはEクラッチモデルのみのラインアップとなっている。

HONDA Rebel250/E-Clutch
H-033(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

2017年に新型クルーザーモデルとしてデビューしたレブル250。タフでクールなイメージを持つ車体に、扱いやすい単気筒エンジン、シート高690mmという抜群の足つき性で女性をはじめとした幅広い層に大人気モデルとなっている。

2025年3月に発売された現行モデルでは、クラッチ操作なしで発進、シフトアップ、停車までを可能とするEクラッチ搭載モデルが登場し、更に人気モデルに成長した。

HONDA CL250/E-Clutch
H-035(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:790mm 車両重量:172kg/175kg(E-Clutch) 発売日:2025年10月24日 税込価格:64万9000円/70万4000円(E-Clutch) ※写真は「E-Clutch」

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:790mm
車両重量:172kg/175kg(E-Clutch)

発売日:2025年10月24日
税込価格:64万9000円/70万4000円(E-Clutch)
※写真は「E-Clutch」

レブル250の主要コンポーネントをベースに、フロント19、リア17インチホイールを組み合わせて伸びやかなフォルムを実現したCL250。

リアサスのストロークを十分に確保し、良好な乗り心地を誇る。2025年9月には、自動クラッチ制御で快適な走りを実現する「Honda E-Clutch」搭載モデルを追加。スタンダードはグレーの1色、Eクラッチ仕様はイエローとブラックの2色展開となる。

YAMAHA MT-25 ABS
Y-017(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:780mm 車両重量:166kg 発売日:2025年4月24日 税込価格:63万2500円

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:166kg

発売日:2025年4月24日
税込価格:63万2500円

若年層を中心に高い人気を集める250ccネイキッド、MT-25。兄貴分のMT-03とともに2025年モデルで仕様変更を受け、アシスト&スリッパークラッチの採用や、「Y-Connect」への対応など、快適性と利便性が大幅にアップデートされた。

カラーは鮮やかなスカイブルーホイールが映えるマットライトグレーなど計3色を設定。便利な純正アクセサリーを装備したパッケージ車も用意されている。

SUZUKI GIXXER 250
S-018(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:油冷OHC4バルブ単気筒 シート高:800mm 車両重量:154kg 発売日:2026年3月5日 税込価格:49万2800円

総排気量:249cc
エンジン形式:油冷OHC4バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:154kg

発売日:2026年3月5日
税込価格:49万2800円

油冷SOCSシステムを採用した249cc単気筒エンジンを、スリムな高剛性フレームに積むジクサー250。

ネイキッド版は単にカウルを外しただけでなく、独自の薄型LEDヘッドライトや燃料タンクシュラウドを装備し、エッジの効いたスタイリッシュな外観を構築している。2026年3月に登場した最新モデルでは、カラーバリエーションの変更と価格改定が行われた。

KAWASAKI Z250
K-031(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:248cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:795mm 車両重量:164kg 発売日:2025年11月1日 税込価格:70万4000円

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:795mm
車両重量:164kg

発売日:2025年11月1日
税込価格:70万4000円

カウルレスでアップライトなポジションのネイキッドZ250。軽量スチールトレリスフレームに35PSを発揮する水冷並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りからスポーツ走行まで軽快にこなす。

急激なシフトダウン時の後輪ホップを抑えるアシスト&スリッパークラッチなど実用装備も充実。2026年モデルでは、カラー&グラフィックが変更された。

KAWASAKI W230
K-032(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:745mm 車両重量:143kg 発売日:2025年9月15日 税込価格:66万5500円

総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:745mm
車両重量:143kg

発売日:2025年9月15日
税込価格:66万5500円

カワサキ伝統のクラシカルライン、W230。新設計の232cc空冷単気筒エンジンを搭載する。W230はエレガントな造形美が特徴で、最新モデルではカラー変更とともに前後フェンダーが美しいメッキ仕様となった。

KAWASAKI MEGURO S1
K-033(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:740mm 車両重量:143kg 発売日:2025年9月15日 税込価格:74万2500円

総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:740mm
車両重量:143kg

発売日:2025年9月15日
税込価格:74万2500円

カワサキ伝統のクラシカルライン、メグロS1。新設計の232cc空冷単気筒エンジンを搭載する、高級ブランドの血統を継ぐメグロS1は、100周年を経てカラーバリエーションを一新。両車ともに新排出ガス規制に対応しつつ、ノスタルジックな魅力を放つ。

YAMAHA XSR155 ABS
Y-020(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:155cc エンジン形式:水冷4ストOHC 4バルブ単気筒 シート高:810mm 車両重量:137kg 発売日:2026年6月30日 税込価格:53万9000円

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストOHC 4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:137kg

発売日:2026年6月30日
税込価格:53万9000円

XSR125がヒットする中、「もっと遠くへツーリングしたい」「高速道路も使いたい」というユーザーの声に応える形で登場したXSR155。

特徴は低回転域と高回転域で吸気バルブの作動特性を切り替えることで、低速トルクと高回転の伸びを両立するVVA(可変バルブタイミング)機構だ。155ccという排気量を確保したことで、幅広い用途で活躍してくれることだろう。カラーバリエーションはグリーン、ブラック、シルバーの3色が用意されている。

SUZUKI GIXXER150
S-022(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量;154cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:795mm 車両重量:139kg 発売日:2026年3月5日 税込価格:39万6000円

総排気量;154cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:139kg

発売日:2026年3月5日
税込価格:39万6000円

扱いやすい性能とスポーティなデザインで若者を中心に支持を集めるジクサー150。剛性のあるシャシーに、粘り強いパワー特性の154cc空冷単気筒エンジンを搭載。軽量な車体を活かした軽快な走りが特徴だ。

フロントブレーキには安心のABSを備え、令和2年国内排出ガス規制にも適合。2026年2月に発売された最新モデルでは、モダンなカラーバリエーションへと刷新された。

ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら

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