月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「400ccクラス」にカテゴライズされる、ヤマハ・スズキ・カワサキのバイクをまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら

まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.11」(13枚)

SUZUKI BURGMAN 400 ABS
S-016(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:399cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:755mm 車両重量:218kg 発売日:2025年7月18日 税込価格:98万100円

総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:755mm
車両重量:218kg

発売日:2025年7月18日
税込価格:98万100円

国内唯一の400ccスクーターとして長年愛されるバーグマン400。高い防風性を発揮するウインドスクリーン、2段階調整式バックレスト、ヘルメットが2個収納できる42L大容量シート下トランクなど充実の機能性を誇る。

2021年のマイナーチェンジでトラクションコントロールを新採用し、走行安定性をさらに高めた。2025年7月に発表された最新モデルでは、新鮮な新カラーへの変更と価格改定が行われた。

KAWASAKI Ninja ZX-4RR/SE
K-025(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

ラムエア加圧時に最高出力 80PSを発揮する、400ccクラス最強の並列4気筒エンジンを積むニンジャZX-4Rシリーズ。

トラクションコントロールやスロットルバイワイヤ、クイックシフターを標準装備する。スマホ連携機能付きメーター、ショーワ製SFF-BPフロントフォーク、フロントダブルディスクブレーキなど足まわりも本格派。2026年9月にはカラーを変更した2027年モデルが発売される。

SUZUKI DR-Z4S
S-014(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:398cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:890mm 車両重量:151kg 発売日:2025年10月8日 税込価格:119万9000円

総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:890mm
車両重量:151kg

発売日:2025年10月8日
税込価格:119万9000円

EICMA2024(ミラノショー)でお披露目となったデュアルパーパスモデルのDR-Z4Sと本格モタードのDR-Z4SM。実に17年ぶりの復活となり完全新設計といっても過言ではない仕上がりだ。

エンジンにはS.I.R.Sを搭載し、ライドバイワイヤの投入によりSDMSも採用、メーターも大型の液晶デジタルに変更されるなど、充実の機能もされた。カラーリングはイエローと、グレーの2色のラインアップとなっている。

SUZUKI DR-Z4SM
S-015(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:398cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:890mm 車両重量:154kg 発売日:2025年10月8日 税込価格:119万9000円

総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:890mm
車両重量:154kg

発売日:2025年10月8日
税込価格:119万9000円

DR-Z4Sと同時に登場したスーパーモタードDR-Z400SM。エンジン開発にあたっては、基本設計をゼロから見直し、最新の排出ガス規制に適合しながらも全回転域で力強いトルクを発生させ、スロットル操作に対するレスポンスとコントロール性を実現。

ハンドルに用意されたヘルメットホルダーやエンジン下のアンダーカバーなど細かな装備も充実している。カラーリングはスカイグレーとホワイトの2色を用意されている。

KAWASAKI Ninja 400
K-026(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:398cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:785mm 車両重量:167kg 発売日:2025年11月1日 税込価格:81万4000円

総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:167kg

発売日:2025年11月1日
税込価格:81万4000円

基本構造やスタイリッシュなフルカウルをニンジャ250と共有するニンジャ400。軽量トレリスフレームに最高出力48PSの398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載。

大径フロントフォークやプリロード調整付きリアショック、ラジアルタイヤの採用により、軽量な車体を活かした元気なスポーツ走行を楽しめる。2025年10月にカラーを変更した2026年モデルが登場した。

KAWASAKI Z400
K-026(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:398cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:785mm 車両重量:166kg 発売日:2025年11月1日 税込価格:77万円

総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:166kg

発売日:2025年11月1日
税込価格:77万円

基本構造をNinja 250/400と共有するネイキッドモデルのZ400。軽量トレリスフレームに最高出力48PSの398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載。

大径フロントフォークやプリロード調整付きリアショック、ラジアルタイヤの採用により、軽量な車体を活かした元気なスポーツ走行を楽しめる。

KAWASAKI ELIMINATOR / SE / PLAZA EDITION
K-028(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

2023年に復活したエリミネーター。ロー&ロングのフォルムに398cc並列2気筒を搭載。LEDヘッドライトやETC2.0を標準装備する。

上級のSEにはビキニカウル、フォークブーツ、前後ドライブレコーダーを奢る。さらにスタンダードをベースに、専用カラー、USB Type-Cソケット、前後ドラレコを標準装備した「PLAZA EDITION」も用意され、多彩なニーズに応えている。

YAMAHA MT-03 ABS
Y-013(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:320cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:780mm 車両重量:166kg 発売日:2025年4月24日 税込価格:68万7500円

総排気量:320cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:166kg

発売日:2025年4月24日
税込価格:68万7500円

MT-25の兄貴分であるMT-03。2025年4月発売モデルでは、軽いレバー操作とシフトダウン時の挙動を安定させるアシスト&スリッパークラッチを新採用。シートとサイドカバーの形状を見直すことで、足つき性とパッセンジャーの居住性を大幅に向上させた。

カラーはMTシリーズを象徴するライトグレー、レースイメージのブルー、シリアスなスポーツ性を表現したダークグレーの3色をラインアップ。

YAMAHA YZF-R3 ABS
Y-014(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:320cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:780mm 車両重量:169kg 発売日:2026年5月28日 税込価格:72万6000円

総排気量:320cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg

発売日:2026年5月28日
税込価格:72万6000円

YZF-R25をベースに排気量を320ccに拡大したミドルスポーツ、YZF-R3。2025年モデルではRシリーズのDNAを継承した新世代デザインへ刷新。

アシスト&スリッパークラッチやスマホアプリ「Y-Connect」対応、USB-Aソケットを新装備した。2026年2月には創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」が200台限定で発売された。

YAMAHA TRICITY300 ABS
Y-015(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:292cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:795mm 車両重量:237kg 発売日:2025年7月31日 税込価格:104万5000円

総排気量:292cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:237kg

発売日:2025年7月31日
税込価格:104万5000円

LMWテクノロジーによる高い安定感と自然なハンドリングを両立した3輪スクーター、トリシティ300。

水冷292ccのBLUE COREエンジンは、街乗りから高速道路までゆとりのある走りと優れた環境性能を両立。停車時や押し歩き時に車両の自立をサポートするスタンディングアシストも装備する。2026年4月にシリーズの生産終了が発表されたため、新車は店頭在庫のみとなっている。

ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら

おすすめ関連記事

This article is a sponsored article by
''.