この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、スポーツネイキッドにノミネート車をまとめて紹介します。
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KAWASAKI Z1100 / Z1100 SE
K-001(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1098cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:815mm
車両重量:221kg
発売日:2026年2月14日
税込価格:148万4000円/176万円(SE)
2026年2月に登場したZ1100/SE。従来のZ1000から排気量を1098ccへと拡大した水冷並列4気筒エンジンは、最高出力136PSを発揮し、さらなる力強さを獲得した。
外観はカワサキ独自の「Sugomi(凄み)」コンセプトを踏襲。ハイグレード仕様のSEは、フロントにブレンボ製M4.32ラジアルマウントモノブロックキャリパー、リアに路面追従性に優れるオーリンズ製S46ショックを採用。
HONDA CB1000 HORNET / CB1000 HORNET SP
H-011(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:999cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:809mm
車両重量:211kg/212kg(SP)
発売日:2025年1月23日
税込価格:134万2000円/158万4000円(SP)
※写真は「CB1000 HORNET」

総排気量:999cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:809mm
車両重量:211kg/212kg(SP)
発売日:2025年1月23日
税込価格:134万2000円/158万4000円(SP)
※写真は「CB1000 HORNET SP」
ダイナミックなボディラインでストリートファイターコンセプトを明確に打ち出したCB1000ホーネット。
最高出力はスタンダードが152PS、上級のSPモデルが158PSを発揮する。SPにはオーリンズ製リアサスペンションやブレンボ製フロントキャリパー、可変排気バルブ採用のマフラー、上下対応のクイックシフターなど、ハイパフォーマンスな装備を贅沢に採用し、走りの質を極めている。
SUZUKI KATANA
S-004(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:825mm
車両重量:215kg
発売日:2024年10月29日
税込価格:166万1000円
GSX-S1000のメカニズムをベースに2018年に復活したカタナ。一目でそれとわかる独創のスタイリングとスーパースポーツ直系の高性能エンジンにより、独自の地位を確立したスポーツネイキッドだ。
2022年モデルで新排出ガス規制に対応しつつ最高出力を150PSへ向上。現行モデルでは、往年の名車を彷彿とさせる伝統のシルバーと、現代的な気品漂うブルーの2色がラインアップされている。
SUZUKI GSX-S1000
S-007(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

車両重量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:214kg
発売日:2025年11月11日
税込価格:152万9000円
GSX-R1000譲りの優れた動力性能と軽快なハンドリング、個性的なスタイルを併せ持つ高性能ネイキッド。2021年にシャープな直線基調のデザインへ刷新され、縦型2灯のLEDヘッドライトで圧倒的な存在感を放つ。
2025年モデルからは、多彩な機能を備えた5インチカラーTFT液晶メーターを新採用。11月に発売された2026年モデルでは、さらに洗練されたカラーバリエーションへと変更された。
KAWASAKI Z H2 / Z H2 SE
K-005(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒スーパーチャージャー
シート高:830mm
車両重量:240kg/241kg(SP)
発売日:2024年9月15日/2025年9月27日(SP)
税込価格:205万7000円/247万5000円(SP)
※写真は「Z H2」

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒スーパーチャージャー
シート高:830mm
車両重量:240kg/241kg(SP)
発売日:2024年9月15日/2025年9月27日(SP)
税込価格:205万7000円/247万5000円(SP)
※写真は「Z H2 SP」
最高出力200PSを発揮するバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載したモンスターネイキッド。外観はカワサキZシリーズ共通の「Sugomi」デザインを採用。
2021年に上級仕様のSEを追加。2025年9月発売の2026年モデルではカラー変更と価格改定が行われたほか、スマホアプリ「RIDEOLOGY THE APP」との連携機能を強化。音声コマンドとナビ機能が新たに利用可能となった
YAMAHA MT-10 ABS / MT-10 SP ABS
Y-002(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:997cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:835mm
車両重量:214kg/212kg
発売日:2025年5月30日/2025年5月16日(SP)
税込価格:192万5000円/218万9000円(SP)
※写真は「MT-10 ABS 」

総排気量:997cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:835mm
車両重量:214kg/212kg
発売日:2025年5月30日/2025年5月16日(SP)
税込価格:192万5000円/218万9000円(SP)
※写真は「MT-10 SP ABS」
YZF-R1直系のクロスプレーンエンジンやシャシーをベースに、ストリート性能を研ぎ澄ましたネイキッド。
2022年10月のモデルチェンジで新排出ガス規制に適合しつつ出力向上を達成。設定した最高速度に制限できるYVSLやクルーズコントロール、クイックシフターなど多彩な電子制御デバイスを惜しみなく投入している。2025年モデルはカラーリングが変更され、全3色での展開となった。
KAWASAKI Z900 / Z900 SE
K-011(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:214kg/215kg
発売日:2025年7月16日
税込価格:148万5000円/166万1000円(SE)
※写真は「Z 900」
SUGOMIスタイリングが特徴のストリートファイター。フロントマスクには三眼LEDヘッドライトを採用し、スリムでコンパクトな顔つきを実現。
エンジンはZ900RSをベースとしつつ、圧縮比や吸排気系を専用設計することで13PS高い124PSを発揮する。上級仕様のSEにはブレンボ製フロントキャリパーやオーリンズ製リアショックを採用。フロントカウル内にはUSB Type-C電源も装備。
HONDA V3R 900 E-Compressor Prototype
H-013(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:900cc
エンジン形式:水冷75度V型3気筒
2024年11月のEICMA2024(ミラノショー)でお披露目となったICEコンセプトの進化版V3R 900。
水冷75度V型3気筒エンジンに電子制御の電動コンプレッサーを組み合わせることで1200ccクラス相当のパフォーマンスを狙っており、電子制御過給機は二輪として世界初採用とされ、ECU制御によって低回転域から自在にブーストをかけられるため、「ひとクラス上の加速感」と「扱いやすさ」を高次元で両立している。
モーターサイクルショーの展示時に新たに用意された外装は左右非対称のサイドカウルと、凝縮されたヘッドライトなどでコンパクトなプロポーションに仕上がっていた。2024、2025、そして2026年と、来年は「市販車仕様」が見ることができるかもしれない。
YAMAHA MT-09 ABS / MT-09 SP ABS / MT-09 Y-AMT ABS
Y-005(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:825mm
車両重量:193kg/194kg(SP)/196kg(Y-AMT)
発売日:2025年4月22日/2025年5月22日(SP)(Y-AMT)
税込価格:125万4000円/144万1000円(SP)/136万4000円(Y-AMT)
※写真は「MT-09」

総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:825mm
車両重量:193kg/194kg(SP)/196kg(Y-AMT)
発売日:2025年4月22日/2025年5月22日(SP)(Y-AMT)
税込価格:125万4000円/144万1000円(SP)/136万4000円(Y-AMT)
※写真は「MT-09 SP」
発売10周年を迎えたMT-09シリーズ。2024年4月のフルモデルチェンジで、特徴的なフロントフェイス、新型燃料タンク、ライディングポジション、足まわりを一新し完成度を高めた。
7月には豪華装備のSPモデルが加わり、9月にはクラッチレバーを廃した次世代トランスミッション「Y-AMT」搭載モデルをヤマハ車として初設定。ライダーの選択肢を広げ、ストリートを席巻している。
SUZUKI GSX-8S
S-010(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:775cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:810mm
車両重量:202kg
発売日:2026年4月15日
税込価格:116万6000円
ネイキッドとして強烈な個性を主張するGSX-8S。270度クランクを採用した水冷並列2気筒エンジンは、パンチの効いたトルク特性を発揮。
街乗りからワンディング、サーキットまで爽快な走りを楽しめる。2026年4月登場の最新モデルでは、カラーバリエーションの変更とともにLEDウインカーを標準装備。環境面でも、バイオエタノールを最大10%混合したE10ガソリンに新たに対応した。
HONDA CB750 HORNET E-Clutch
H-014(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:754cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ2気筒
シート高:795mm
車両重量:196kg
発売日:2026年4月16日
税込価格:114万9500円
シャープなノーズのカウルに二眼プロジェクターLEDヘッドライトを組み合わせ、新鮮なスタイルで登場したCB750ホーネット。
2026年4月モデルでは、スロットルバイワイヤと連動する「Honda E-Clutch」搭載仕様を初設定。アンダーカウルも標準装備となった。カラーはマットイリジウムグレーメタリックと、赤いフレームが映えるグラファイトブラックの2色が用意される。













