モーターサイクルショーで話題沸騰の新型CB400スーパーフォア。気になるその詳細をじっくり解説していくこの企画、最後は装備関連をチェックしていくことにしよう。最新モデルだけあって、新型スーパーフォアの装備は最新鋭のもの。機能面も申し分なしだ!
写真:南 孝幸
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|新型スーパーフォア徹底解説〈装備編〉

画像1: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|新型スーパーフォア徹底解説〈装備編〉

見えるのは最新インフォ、感じるのは歴代スーフォア

新型CB400SFのメーター&ハンドルまわりは、「最新ホンダ」と「歴代スーフォア」の美点を融合したコックピットだ。メーターは5インチのカラーTFTで、視認性の高いフルデジタル表示を採用。3種類の表示モードを備え、スポーツ寄りのタコメーター重視の表示から、ツーリング向けに情報量を増やしたレイアウトまで、好みやシーンに応じて切り替えられる。

さらに「Honda RoadSync」に対応し、スマートフォン連携によるナビ表示や通知確認など、最新のコネクテッド機能も取り込んでいる。

ライディングモードは5種類が用意され、出力特性やトラコン作動などを統合制御することで、街乗りからワインディング、雨天まで"モードひとつでちょうど良い〟フィーリングを引き出せるのが特徴だ。

一方ハンドルは、手前にセットされたテーパーバーを採用し、スーパーフォアらしいリラックスしたライディングポジションを確保。過度な前傾を強いず、ビギナーでも構えずに跨がれる自然な姿勢を実現しつつ、スポーツ走行時には前輪へしっかり荷重をかけられる絶妙な高さと絞り角に設定されている。

5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

画像1: 5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

ライディングモードは5種類で、アーバン/スポーツ/スタンダードの3種類に、好みのセッティングを記憶できるユーザー1/ユーザー2の2モードが用意される。

画像2: 5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

明るさに応じて画面は自動反転。画面表示デザインはバー、サークル、シンプルの3種類から選択することができる。写真は「バー」モード、上の写真は「サークル」モード。

画像3: 5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

「シンプル」モードではタコメーター表示がなくなり、表示の基本は大きなスピードメーターのみとなる。表示を最小限にすることで、すっきり見やすい表示を実現。

画像4: 5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

スポーツ/スタンダード/アーバン各ライディングモードは、それぞれ専用アイコンで表示され、ひと目で現在選択中のモードを確認できる。

画像5: 5インチTFT&5モード搭載の最新コクピット

Eクラッチのシフトアップとシフトダウンは、それぞれハード/ミディアム/ソフトの3段階から、好みの操作フィーリングを選択できる。

アナログ2連メーターから5インチTFTへメーターが映す時代の違い

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画像1: アナログ2連メーターから5インチTFTへメーターが映す時代の違い

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画像2: アナログ2連メーターから5インチTFTへメーターが映す時代の違い

新型のメーターは5インチフルカラーTFTで、3種の表示モードやHonda RoadSync連携、5つのライディングモードなどを表示する。一方、NC42はアナログ2連メーターと中央液晶のコンビネーションとし、速度・回転数を針で直感的に読ませつつ、燃料計や時計、燃費など必要最小限の情報のみをシンプルに表示する。

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