写真:赤松 孝
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PMC「Z900RS “STEALTH-BLACK”」概要

PMC
Z900RS “STEALTH-BLACK”
2026年モデルの新型Z900RS・ブラックボールエディションをベースに、PMCがプロデュースするZ900RSのカスタムブランド「ARCHI(アーキ)」の最新パーツを全身にまとったマシンが東京モーターサイクルショーに登場した。
その名も「ステルスブラック」。削り出しパーツが持つ機能美と質感の高さ、あらゆるパーツをブラックアウトすることで際立つ造形の美しさ、そして何よりダークカスタムが持つ精悍さと無言の迫力を前面に出したカスタムだ。


エンジンサイドで存在感を放つのが「ビレット ハニカム エンジンエンブレムキット」。シリンダーに刻まれたフィンの造形を邪魔することなく、シリンダーとのクリアランスをギリギリまで“攻めた”入魂のアイテム。ブラックのほかにもシルバー、ゴールドをラインアップ、価格は7万400円で4月30日出荷予定の最新アイテムだ。
エキゾーストはスポーティなマットブラック仕上げのショート管。リアサスペンションはYSSのトップエンドモデル「MX456-TRW with HPA」(18万2600円)で、これに「サスペンションリンクプレート」(2万5300円)が組み合わされ、20mmのローダウンも実現している。
エンジンのダイナモカバーやクラッチカバー、パルサーカバーにはクラシカルな雰囲気を引き立てるアルフィンカバーを装着する。(アルフィンダイナモカバーガード2万2000円、アルフィンクラッチカバーガード2万5300円、アルフィンパルサーカバー2万3100円)

前後のブレーキローターは「トレンチカットディスクローター」(フロント5万7200円、リア4万9500円)に換装。70年代のクラシカルな雰囲気を最新技術で再現したディスクだ。アウターローターには信頼のサンスター製を採用、安定した制動力を発揮してくれる。

ダブルバブルデザインのエアインテーク(6万9300円)はインテーク部分が綾織カーボン製。サイドには実際の排気量である948ccを前面に押し出した「948」ロゴの「DOHCサイドカバーエンブレム」(4950円)を装着する。



クラシカルなフロントマスクを演出する「ヘッドライトコンバージョンキット」は3万7400円。Z2タイプのウインカーセットは6万3800円。ヘッドライト下で存在感をアピールする「BIGステムエンブレム&ステーセット」(2万7500円)はマッチングにもこだわり抜いた、アルミ削り出しの逸品。
Z2イメージを一層高めたリアまわりは「ロングテールカウル」(5万5000円)と「スライトリアフェンダー」(1万9800円)、「Z2タイプテールランプセット」(3万800円、スモークテールレンズは3850円)の組み合わせ。
表皮デザインやウレタン形状にこだわり抜いた「ARCHIシート 艶あり Z1/Z2タイプ」(4万4000円)は、その名の通りツヤのある表皮を採用、クラシック感を高めている。シートベルトも付属となっており、装着に必要なシートマウントダンパーも付属する。
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