Z900RSの最新2026年モデル(SE/Black ball Edition)オーナー待望のアイテムが、カスタムブランド「ARCHI(アーキ)」より登場する。“Z”らしい象徴的なスタイルを演出する、定番の「ロングテールカウル」をはじめ、専用フェンダーレスキットやカスタムシートが続々発売予定。スタイリングと実用性を両立させた、ARCHI渾身のラインナップをここで見ていこう。
まとめ:大島博之

ARCHI ロングテールカウル

Zの血統を呼び覚ます、至高のスタイリング

画像: 2026年式Z900RS SE火の玉カラーのロングテールカウル。※写真は、アイアンフェンダーレスキットにZ2タイプテールランプセット、Z2タイプLEDウィンカーセットを装着。

2026年式Z900RS SE火の玉カラーのロングテールカウル。※写真は、アイアンフェンダーレスキットにZ2タイプテールランプセット、Z2タイプLEDウィンカーセットを装着。

わずかに反り上がり、60mm延長された官能的なシルエット。
外周端面に施されたリブ(エッジ)が重厚感と高級感を演出し、Z900RSのRSのリアビューをかつての「Z」が持っていた伝説的なバランスへと変貌させる。

「ABS射出成型」だからこそ実現した、緻密で正確なフィッティング。
大掛かりな射出成型を採用。ABS樹脂ならではの高剛性・耐衝撃性に加え、過酷な環境に耐える耐熱・耐寒性も兼ね備える。シートやテールランプとのクリアランスは、厳しい基準のもとで幾度も校正を重ね、絶妙な精度で仕上げられている。

画像: 【2026年モデル】Z900RS black ball Editionロングテールカウル※写真は、アイアンフェンダーレスキットにZ2タイプテールランプセット、Z2タイプLEDウィンカーセットを装着。

【2026年モデル】Z900RS black ball Editionロングテールカウル※写真は、アイアンフェンダーレスキットにZ2タイプテールランプセット、Z2タイプLEDウィンカーセットを装着。

純正色を忠実に再現する、最高級の塗装。
一流塗料メーカーとの提携により、純正色に限りなく近い特別調色を実現。深みのある輝きと耐久性を誇る最高品質の塗装を誇る。

テールランプの移設について

装着の際、ノーマル位置のままだとテールランプがカウル内に隠れてしまうため、別売のバックマウントキットまたはフェンダーレスキットを併用することで、テールランプを最適な後方位置へ移設可能。他社製のフェンダーレスキットでは後方移設(バックマウント)ができないので注意が必要だ。

画像: ロングテールカウル 品番/189-1436 メタリックスパークブラック(SE) 55,000円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

ロングテールカウル
品番/189-1436
メタリックスパークブラック(SE)
55,000円(税込)
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画像: ロングテールカウル 品番/189-1435 エボニー(ブラックボールエディション) 55,000円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

ロングテールカウル
品番/189-1435
エボニー(ブラックボールエディション)
55,000円(税込)
▶▶▶製品の詳細情報はこちら


アイアンフェンダーレスキット(2026年モデル用)

画像: ※写真は、開発中のSE専用アイアンフェンダーレスキット。ドラレコのバックカメラ用ブラケットは同梱。

※写真は、開発中のSE専用アイアンフェンダーレスキット。ドラレコのバックカメラ用ブラケットは同梱。

ARCHIロングテールカウル専用設計
Z900RSのリアビューを美しく完結させる、ARCHIロングテールカウル装着車のための専用キット。2026年モデルの仕様(サイドリフレクターステー付き)に対応。※2026年Z900RS SEは、ドラレコのバックカメラブラケットを同梱した専用品を開発中。

本品は、2025年モデルまでのアイアンフェンダーレスキット( 品番:189-1306)に純正リフレクターを取り付けるためのブラケット(リフレクターブラケット付ライセンスプレート/品番:189-1445)をセットした2026年モデル専用品だ。

画像: ※開発中の2026年SE専用アイアンフェンダーレスキット。ドラレコのバックカメラ用ブラケットを同梱する。

※開発中の2026年SE専用アイアンフェンダーレスキット。ドラレコのバックカメラ用ブラケットを同梱する。

■ 主な特長

  1. 完璧なフィッティング:
    ロングテールカウル装着時に発生する「テールランプとカウルの隙間」をしっかりカバー。純正テールランプを約60mm後方へセットバックさせ、より一体感のある流麗なスタイルを演出する。
  2. 進化した強度と耐久性:
    本体ボックス部を「嵌め込み式」に変更し、溶接を施す新設計を採用。レーザーカットされた1.5mm厚のSPHCスチール材にブラックペイントを施し、想像を超える剛性を実現した。
  3. こだわりの細部設計:
    • 選べるウインカー位置:お好みに合わせて2箇所の取り付けポジションを選択可能。
    • 耐震構造:マウント部分は二重板構造を採用。純正のダンパーラバーをそのまま使用でき、振動対策も万全。
    • 配線もスムーズ:テールランプ移設に必須な「エクステンションハーネス」も付属。
      ※サイドリフレクター、バックリフレクター、リフレクター用取付ナットは純正を流用。

【重要:耐荷重について】
ナンバープレート取付部は、「ナンバープレートとリフレクター」以外の重量物には対応していないので注意が必要。スチール製の厚手プレートベースなど、重量のあるアクセサリーを併用すると本体の破損に繋がるので、絶対に使用しないこと。

画像: アイアンフェンダーレスキット(2026年モデル用) 品番/189-1307 Z900RS/CAFE('26-) 31,900円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

アイアンフェンダーレスキット(2026年モデル用)
品番/189-1307
Z900RS/CAFE('26-)
31,900円(税込)
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スライトリアフェンダー(2026年モデル用)

強靭なPP樹脂採用の隙のない美しさがここにある。

画像: スライトリアフェンダー(2026年モデル用)

Z900RSのリアビューを美しく完結させる、ARCHIロングテールカウル装着車のための専用キット。2026年モデルの仕様(サイドリフレクターステー付き)に対応する。※2026年SEは、ドラレコのバックカメラブラケット同梱した専用キットを開発中。

本品は、2025年モデルまでのスライトリアフェンダーキット( 品番:189-1441)に純正リフレクターを取り付けるためのブラケット(リフレクターブラケット付ライセンスプレート/品番:189-1445)をセットした2026年専用品。

■ 主な特長

1. ロングテールカウルに最適なシルエットを追求
ARCHIロングテールカウル専用に設計。純正テールランプを約60mm後方に移動させることで、カウルとの絶妙なバランスを実現。気になるテール部の隙間もしっかりとカバーする。

2. 異次元の造形美と耐久性
従来のアルミや鉄板の折り曲げ加工品とは一線を画す、圧巻の幾何学デザイン。強度と機能美をハイレベルで両立させた、まさに最高傑作と呼べる仕上がりだ。

3. 高品質なPP樹脂による一体成型
本体には純正品にも採用される軽量かつ柔軟なPP樹脂を使用。優れた耐久性・耐候性・耐食性が特徴。

4. ボルトオン設計の純正流用
Z900RS純正のテールランプおよびウインカーをボルトオンで装着可能(テールランプ配線延長用エクステンションハーネス付属)。ランプの突き出し量やウインカーの配置まで、徹底的にこだわり抜いた配置となっている。サイドリフレクター、バックリフレクター、リフレクター用取付ナットは純正流用。

【重要:耐荷重について】
ナンバープレート取付部は、「ナンバープレートとリフレクター」以外の重量物には対応していないので注意が必要。スチール製の厚手プレートベースなど、重量のあるアクセサリーを併用すると本体の破損に繋がるので、絶対に使用しないこと。

画像: スライトリアフェンダー(2026年モデル用) 品番/189-1442 Z900RS/CAFE('26-) 19,800円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

スライトリアフェンダー(2026年モデル用)
品番/189-1442
Z900RS/CAFE('26-)
19,800円(税込)
▶▶▶製品の詳細情報はこちら


リフレクターブラケット付ライセンスプレート

画像: リフレクターブラケット付ライセンスプレート品番/189-1445 Z900RS('26-) 4,400円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

リフレクターブラケット付ライセンスプレート品番/189-1445
Z900RS('26-)
4,400円(税込)
▶▶▶製品の詳細情報はこちら

2026年モデルから装着必須となったサイドリフレクター、バックリフレクターを取り付けるためのリフレクターブラケット付ライセンスプレート。2026年モデル専用フェンダーレスキットには同梱されているが、2025年モデルまでのフェンダーレスキットを2026年モデルに流用して装着し、車検対応にする場合は、本製品が必要となる。
※写真は純正のリフレクターが装着されているが、サイドリフレクター、バックリフレクター、リフレクター用取付ナットは付属していないので、純正を流用して取り付ける。

【重要:耐荷重について】
ナンバープレート取付部は、「ナンバープレートとリフレクター」以外の重量物には対応していないので注意が必要。スチール製の厚手プレートベースなど、重量のあるアクセサリーを併用すると本体の破損に繋がるので、絶対に使用しないこと。


ARCHIシート < Z1/Z2タイプ >

名車Z1/Z2の魂をZ900RSに。機能と美を両立した究極のシート。

画像: ARCHIシート < Z1/Z2タイプ >

Z900RS専用設計ながら、伝説のZ1/Z2を彷彿とさせるスタイルを追求。新たに「艶有り表皮」が加わり、高級感とクラシカルな存在感がさらに進化した。付属ベルトの着脱で「Z1風」「Z2風」のスタイリングの使い分けも可能。

機能面では約20mmのアンコ抜きを施し、足つき性を大幅に向上。単に低くするだけでなく、ライディング部にゲルを内蔵することで長距離走行の快適性にも配慮。歪みに強い高剛性なシートベースを採用し、純正同等のスムーズな着脱も可能にしている。純正工具の取り付けにも対応し、必要なシートマウントダンパーも付属する。

シートは、2018年から最新の2026年まで全モデル共通で使用することができる。

画像: Z1/Z2タイプ 品番/189-1922 Z900RS/CAFE/SE('18-'26) 44,000円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

Z1/Z2タイプ
品番/189-1922
Z900RS/CAFE/SE('18-'26)
44,000円(税込)
▶▶▶製品の詳細情報はこちら

ARCHIシート < タックロールタイプ >

洗練されたフォルムと機能美。Z900RSの美しさを引き立てる「究極のシート」

画像: ARCHIシート < タックロールタイプ >

Z900RSの流れるようなラインを完璧に補完する、洗練されたタックロールシート。 ロングテールカウル装着時に最も「映える」よう設計されたロールデザインで、厚すぎず薄すぎない、絶妙なボリューム感を実現。

機能面では約20mmのアンコ抜きを施し、足つき性を大幅に向上。単に低くするだけでなく、ライディング部にゲルを内蔵することで長距離走行の快適性にも配慮。歪みに強い高剛性なシートベースを採用し、純正同等のスムーズな着脱を可能にしている。純正工具の取り付けにも対応し、必要なシートマウントダンパーも付属する。

画像: タックロールタイプ 品番/189-1911 Z900RS/CAFE/SE('18-'26) 38,500円(税込) ▶▶▶製品の詳細情報はこちら

タックロールタイプ
品番/189-1911
Z900RS/CAFE/SE('18-'26)
38,500円(税込)
▶▶▶製品の詳細情報はこちら

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