写真:南 孝幸
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TSR「CB1000F」概要

TSR
CB1000F
CBXのブルーを使ったこだわりのカラーリング
東京モーターサイクルショーにTSRが持ち込んだCB1000Fは2台。うち1台は「ネオクラシック・レベリオン」で、もう1台が新作となるこちらのブルーのCB1000Fだ。

1980年代に当時の若者を熱狂させた名車・CBX400Fをイメージさせる、ブルーにレッドとホワイトのグラフィックを組み合わせたカラーリングは、CB1000Fのボディラインともよくマッチしてい流。セパレートハンドル化されたことでシルエットもスポーティで精悍なものとなっている。

つや消しのブラック仕上げとなるマフラーはフルエキゾーストのSTD-TYPE。ノーマルのマフラーステーをそのまま使用できるメガホンタイプで、かつてスペンサーがデイトナを制した時のCB750Fレーサーに装着されていた、マイク・ベラスコが手がけた集合管を思わせるフォルムとなっている。価格は29万7000円。前後ディスクも換装されている。

ラジエターのコアガードは「CB1000F」のロゴ入り。TSRxDEGREEのラジエターホースセットはレッドがチョイスされており、これがエンジンまわりのアクセントになっている。

クイックシフターにはTSRの「ステップシフターユニット」を装着。純正のシフターに対してシフトフィーリングを向上させた仕様となっている。価格は6万500円。

ハンドルはセパレート化。ブラック仕上げのトップブリッジとの組み合わせで、上質な仕上げが魅力。価格はトップブリッジ、ハンドルのセットで13万2000円。

ブレーキレバーはブラック仕上げで価格は1万9800円。ブレーキレバーガードはドライカーボン製で価格は3万9600円。ヘッドライト横のアクションカメラマウントは4400円で、インスタ360とGoProに対応している。

美しいペイントワークは「ペイントショップ ガンファイター」によるもの。CB1000Fの世界観を巧みにアレンジし、イメージを一新している。
TSR「CB1000F」写真
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