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ホンダ「レブル250」シリーズ(2026)解説

Honda
Rebel250 S Edition E-Clutch
2026年
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:690mm
車両重量:175kg
税込価格:73万1500円
レブル250/500/1100が拓く新しいクルーザー像
レブル250は水冷単気筒と690mmクラスの低シート高で、ビギナーや小柄なライダーでも扱いやすい軽快クルーザー。レブル500は並列2気筒471ccを積み、250と同一コンセプトのまま中高速域での余裕とツーリング快適性をプラスした“ステップアップ版”だ。
シリーズ最上位のレブル1100はアフリカツイン譲りの1082cc並列2気筒エンジンをクルーザー向けにチューニングし、力強いトルクと電子制御デバイス群で上質なライディングを楽しめる。3モデルとも低シート高とスリムな車体を武器に、スタイルと走りで“レブル・スピリット”を共有している。
250はクラッチも質感も自在に選べる3タイプ
250の標準モデルはクラッチ操作を楽しむベーシックな仕様。Eクラッチはクラッチレバー操作不要で、発進から停止までカバーできる優れもの。Sエディションは専用シートやカラーなどで質感を高めた上級仕様で、こちらはEクラッチのみの設定となる。

Eクラッチが叶える快適なバイクライフ
通常のMT構造のままクラッチ操作を電子制御化し、発進・変速・停止でクラッチレバー操作が不要になるのがEクラッチの魅力。クラッチレバーはそのままついているので、いざという時は通常のMTに戻せるのもポイントだ。

低シート高で自由を楽しむレブル三兄弟
レブル250/500/1100はいずれも共通したスタイリングイメージにまとめられており、ロー&ロングなプロポーションとシンプルなデザインで、排気量の枠を超えた自由な“レブル・スピリット”を体現している。

ホンダ「レブル250/Eクラッチ」「レブル250Sエディション/Eクラッチ」
主なスペック・製造国・燃費・価格
| 全長×全幅×全高 | 2205×820×1090mm |
| ホイールベース | 1490mm |
| 最低地上高 | 134mm |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 171kg《172kg》【174kg】〔175kg〕 |
| エンジン形式 | 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| ボア×ストローク | 76.0×55.0mm |
| 圧縮比 | 10.7 |
| 最高出力 | 19kW(26PS)/9500rpm |
| 最大トルク | 22N・m(2.2kgf・m)/6500rpm |
| 燃料タンク容量 | 11L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 28゜ |
| トレール量 | 110mm |
| タイヤサイズ(前・後) | 130/90-16M/C 67H・150/80-16M/C 71H |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク・シングルディスク |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 33.7km/L(クラス2-2)1名乗車時 |
| 製造国 | タイ |
| メーカー希望小売価格 | 61万500円《64万9000円》(税込) |




