低シート高と軽快な走りを誇る大人気クルーザーのホンダ・レブル。現行モデルも1985年の初代も、その魅力は時代を超えて受け継がれ、優れた足つき性と扱いやすさで、幅広い層のライダーを魅了している。
まとめ:オートバイ編集部 写真:ホンダ
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「レブル」「レブル250」

ホンダ「レブル250」シリーズ(2026)解説

画像: Honda Rebel250 S Edition E-Clutch 2026年 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:690mm 車両重量:175kg 税込価格:73万1500円

Honda
Rebel250 S Edition E-Clutch
2026年

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:690mm
車両重量:175kg

税込価格:73万1500円

レブル250/500/1100が拓く新しいクルーザー像

レブル250は水冷単気筒と690mmクラスの低シート高で、ビギナーや小柄なライダーでも扱いやすい軽快クルーザー。レブル500は並列2気筒471ccを積み、250と同一コンセプトのまま中高速域での余裕とツーリング快適性をプラスした“ステップアップ版”だ。

シリーズ最上位のレブル1100はアフリカツイン譲りの1082cc並列2気筒エンジンをクルーザー向けにチューニングし、力強いトルクと電子制御デバイス群で上質なライディングを楽しめる。3モデルとも低シート高とスリムな車体を武器に、スタイルと走りで“レブル・スピリット”を共有している。

250はクラッチも質感も自在に選べる3タイプ

250の標準モデルはクラッチ操作を楽しむベーシックな仕様。Eクラッチはクラッチレバー操作不要で、発進から停止までカバーできる優れもの。Sエディションは専用シートやカラーなどで質感を高めた上級仕様で、こちらはEクラッチのみの設定となる。

画像1: ホンダ「レブル250」シリーズ(2026)解説

Eクラッチが叶える快適なバイクライフ

通常のMT構造のままクラッチ操作を電子制御化し、発進・変速・停止でクラッチレバー操作が不要になるのがEクラッチの魅力。クラッチレバーはそのままついているので、いざという時は通常のMTに戻せるのもポイントだ。

画像2: ホンダ「レブル250」シリーズ(2026)解説

低シート高で自由を楽しむレブル三兄弟

レブル250/500/1100はいずれも共通したスタイリングイメージにまとめられており、ロー&ロングなプロポーションとシンプルなデザインで、排気量の枠を超えた自由な“レブル・スピリット”を体現している。

画像3: ホンダ「レブル250」シリーズ(2026)解説

ホンダ「レブル250/Eクラッチ」「レブル250Sエディション/Eクラッチ」
主なスペック・製造国・燃費・価格

全長×全幅×全高2205×820×1090mm
ホイールベース1490mm
最低地上高134mm
シート高690mm
車両重量171kg《172kg》【174kg】〔175kg〕
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
総排気量249cc
ボア×ストローク76.0×55.0mm
圧縮比10.7
最高出力19kW(26PS)/9500rpm
最大トルク22N・m(2.2kgf・m)/6500rpm
燃料タンク容量11L
変速機形式6速リターン
キャスター角28゜
トレール量110mm
タイヤサイズ(前・後)130/90-16M/C 67H・150/80-16M/C 71H
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
乗車定員2名
燃料消費率 WMTCモード値33.7km/L(クラス2-2)1名乗車時
製造国タイ
メーカー希望小売価格61万500円《64万9000円》(税込)
※《 》内はRebel 250 S Edition /【 】は E-Clutch、〔 〕内は S Edition E-Clutch

ホンダ「レブル」「レブル250」写真

おすすめ関連記事

This article is a sponsored article by
''.