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ホンダ「GB350」シリーズ解説

Honda
GB350C
2026年
総排気量:348cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:186kg
税込価格:71万5000円
英国車のテイストを纏った上質なレトロシングル
往年の英車が備えていたテイストを現在の技術で、上質レトロに仕立てているのがGB350C。 深く巻き込んだスチールフェンダーやフォークカバー、キャブトン風サイレンサー、段付きシートが、ノスタルジックな雰囲気と落ち着いたシルエットを強く印象づける。
しなやかに鼓動する空冷単気筒と電子制御デバイスによる扱いやすさは共通ながら、穏やかなステアリング特性と余裕あるライディングポジションによって、「眺めて良し、流して良し」のくつろぎ志向をいっそう高めた一台となっている。

GB350シリーズが搭載する348㏄空冷4ストOHC単気筒エンジンは、低回転から厚みのあるトルクと素直なレスポンスを重視した、鼓動感豊かなエンジンが魅力。
現行GBは国内で3種類をラインアップ
GB350
空冷単気筒の味わいとベーシックなロードスタースタイルを継承しつつ、2025年モデルでツートーンなど新色設定や灯火類の意匠変更で質感を向上させた。

税込価格:67万1000円
GB350S
348cc空冷単気筒と5速ミッションを組み合わせ、F19、R17インチホイールやスポーティな足まわりなどでスポーツ走行性能を高めている。

税込価格:71万5000円
GB350C
マットサンドストームベージュとマットビュレットシルバーの2色展開で、GB350Cならではのクラシカルな造形を引き立てるアースカラーを設定している。

税込価格:71万5000円
ホンダ「GB350C」の主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 2205×790×1105mm |
| ホイールベース | 1440mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| シート高 | 800mm |
| 車両重量 | 186kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 348cc |
| ボア×ストローク | 70.0×90.5mm |
| 圧縮比 | 9.5 |
| 最高出力 | 15kW(20PS)/5500rpm |
| 最大トルク | 29N・m(3.0kgf・m)/3000rpm |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 変速機形式 | 5速リターン |
| キャスター角 | 27°50′ |
| トレール量 | 120mm |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 100/90-19M/C 57H・130/70-18M/C 63H |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 38.6km/L(クラス2-1)1名乗車時 |
| 製造国 | 日本 |
| メーカー希望小売価格 | 71万5000円(消費税10%込) |





