ヤマハ「YZF-R」シリーズ・70周年記念モデルの特徴

YAMAHA
YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS
2026年モデル・200台限定
総排気量:997cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:855mm
車両重量:201kg
発売日:2026年1月30日(金)
税込価格:264万円

YAMAHA
YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS
2026年モデル・200台限定
総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:830mm
車両重量:195kg
発売日:2026年1月30日(金)
税込価格:159万5000円

YAMAHA
YZF-R3 70th Anniversary Edition ABS
2026年モデル・200台限定
総排気量:321cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
発売日:2026年2月27日(金)
税込価格:74万8000円

YAMAHA
YZF-R25 70th Anniversary Edition ABS
2026年モデル・400台限定
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
発売日:2026年2月27日(金)
税込価格:71万2800円
ヤマハ70周年記念車4機種が先んじてデビュー! ラインナップに「YZF-R1」が追加
2025年11月にイタリア・ミラノで開催されたEICMA 2025にて世界初公開され、大いに話題を呼んだ「YZF-R」シリーズの「70周年記念モデル」。1955年のヤマハ発動機創立から70年を記念した、特別なカラーをまとう国内仕様車の発売がついに正式発表された。
海外で公表された記念モデルは、新型「YZF-R9」「YZF-R7」「YZF-R3」「YZF-R125」の4機種であった。しかし、今回発表された国内ラインナップは、「YZF-R9」「YZF-R3」の2機種に加え、国内専用モデルの「YZF-R25」、さらにフラッグシップの「YZF-R1」がサプライズで追加され、計4機種での展開となる。


今回の70周年記念モデルに採用されたカラーリングは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」をルーツとしており、グラフィックは1999年型の「YZF-R7(OW02)」を彷彿とさせる仕上がりだ。ホワイトやレッド、伝統的なストロボラインといったヤマハのアイデンティティに現代的なアレンジが加えられ、各モデルのフェアリングに落とし込まれている。
そのほか、専用ディテールとして、タンク側面のエンブレムがゴールドに変更されているほか、タンクのトップには70周年記念のエンブレムが配されている。
創立70周年という大きな節目に、R1というピースを加えて完成した国内版「YZF-R」のアニバーサリー・ラインアップ。価格は「YZF-R1」が税込264万円、「YZF-R9」が税込159万5000円、「YZF-R3」が税込74万8000円、「YZF-R25」が税込71万2800円だ。
発売日は、R1・R9が2026年1月30日、R3・R25が2月27日。販売台数は「YZF-R25」のみ400台限定で、他3モデルは各200台限定となっている。
なお、「YZF-R7 70th Anniversary Edition」の国内仕様車の発売については、少し先の「2026年春頃」になることがアナウンスされている。
ヤマハ「YZF-R」シリーズ・70周年記念モデルの動画・写真・人気投票
2026 Yamaha 70th Anniversary Supersport Line-Up
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まとめ:大冨 涼









