モリワキが公開しているホンダCB1000Fをベースにした「ストリートカスタム コンセプト」。鉄馬レース優勝車の仕様を継承し、伝統のワンピースマフラーや専用パーツを装着。街乗りから走行会まで楽しめる実戦仕様となっている。
まとめ:オートバイ編集部

モリワキ「CB1000F ストリートカスタム コンセプト」の特徴

画像: MORIWAKI ENGINEERING CB1000FSTREET CUSTOM CONCEPT モリワキエンジニアリング https://www.moriwaki.co.jp/

MORIWAKI ENGINEERING
CB1000FSTREET CUSTOM CONCEPT

モリワキエンジニアリング https://www.moriwaki.co.jp/

ストリートも楽しみつつレースでも活躍できそうな実戦仕様!

レースチームやオリジナルマフラーで知られるモリワキエンジニアリングからもCB1000Fのカスタムモデルが登場だ。「ストリートカスタムコンセプト」の名前の通り街中からサーキットまで、あらゆるシーンでスポーティな走りを楽しめるようカスタムが施されている。

全体で特に目を引くのがショートタイプのワンピースマフラーとエンジンを抱き抱えるように装着されたエンジンガード。1980年代に国内バイク市場を席巻したCB750Fのカスタムとして人気の高かったワンピースマフラーは、最新技術を詰め込んだCB1000Fとも相性抜群! ワンピースと合わせて現在スリップオンも鋭意開発中とのことだ。

専用開発中のエンジンガードも装着時の印象はスリムなもので“軽さ”を重視して作られており、CB1000Fの魅力を引き立てつつも、プロテクション性能の向上に寄与している。

レースとストリートの両立とあって、ライディングポジションにも手が入っている。装着されているバックステップキットは軽量&剛性を確保しつつ、スタンダード比10/20mmアップ、30/40mmバックの4ポジションを実現。

走るシーンやライダーの体型に合わせたちょうどいいポジションを設定できる。本モデルに搭載されているアイテムはストリート用として市販化を前提に開発を進行中とのこと。今後の展開を大期待したい。

モリワキ「CB1000Fレーサー」

画像1: “鉄馬レーサー”のコンセプトを体現したストリートレーサー仕様! モリワキ「CB1000F ストリートカスタム コンセプト」

コンセプトの元となるのは、2025年のサイクルショーで初お披露目されたCB1000Fレーサー。9月の「鉄馬レース」でも優勝を飾った名声ある1台だ。

モリワキ「CB1000F ストリートカスタム コンセプト」のパーツ

▶メーターバイザー

画像1: 価格未定

価格未定

フロントにはセミスモークのメーターバイザーキットを装着。佇まいは紛れもなく鉄馬レーサーだ。ヘッドライトステーキットは専用品。


▶フルエキゾースト ワンピース

画像2: 価格未定

価格未定

フルエキゾーストはクラシカルな「ワンピースブラック」。往年のレーシングパーツを思わせるショートサイレンサーが車体の魅力を引き立てている。


▶エンジンガードキット

画像3: 価格未定

価格未定

エンジンガードはマウント部2箇所と左右連結バーの3箇所締結構造で高い保護性能を確保。エンジンを抱き抱えるようなレイアウトでデザイン性も高い。


▶バックステップ

画像: 税込価格:6万8200円

税込価格:6万8200円

よりレーシーなライディングポジションを可能にするバックステップキット。光沢のブラックが目を引く高級感ある一品だ。


▶リアサスペンション

画像4: 価格未定

価格未定

リアサスペンションにはCB1000F専用セッティングの「レースプロ」を装着。前後ともにナイトロンとのコラボパーツだ。


▶スイングアーム

画像5: 価格未定

価格未定

スイングアームは鉄馬レーサーモデル同様の補強アーム付きを装着。無骨なデザインはまさに実戦用さながらの装備だ。

まとめ:オートバイ編集部

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