伝統の空冷シングルエンジンを搭載し、発売当時からそのクラシカルなスタイリングと鼓動感とを継承してきたSR400。この記事では、その誕生から生産終了を迎えた2021年モデルまで、これまで販売されてきたシリーズモデルをまとめてご紹介!
まとめ:オートバイ編集部
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ヤマハ「SR400」の系譜(2001年~2021年)

2001年 SR400

画像: 発売当時価格:45万円

発売当時価格:45万円

3型に進化。ディスクブレーキが復活し、キャブレターや点火系の変更、サスセッティング見直しなど各部を改良。エアインダクションも搭載。


2003年 SR400 25th Anniversary Special Edition

画像: 発売当時価格:55万円

発売当時価格:55万円

デビュー25周年を記念した500台限定モデル。サンバースト塗装を施し、シートは2トーンカラー。真鍮製エンブレムなどを採用。


2005年 SR400 YAMAHA 50th Anniversary Special Edition

画像: 発売当時価格:54万6000円

発売当時価格:54万6000円

ヤマハ創立50周年を記念した500台限定モデル。カラーリングやシート表皮など、初期型を再現。シートベルトも復活している。


2006年 SR400 YSP Black Special

画像: 発売当時価格52万3950円

発売当時価格52万3950円

わずか360台のみが販売されたYSP店限定のスペシャルモデル。エンジン、ホイールリム、キャリパーなどをブラックアウト。


2008年 SR400 YAMAHA 30th Anniversary Limited Edition

画像: 発売当時価格:60万9000円

発売当時価格:60万9000円

サンバースト塗装にダブルストライプのタンク&サイドカバー、初代SR500仕様タックロールシートなどを採用した500台の限定車。


2009年 SR400

画像: 発売当時価格:57万7500円

発売当時価格:57万7500円

排出ガス規制対応でFI化された4型。マフラー内には触媒を装備し、サイドカバーには燃料ポンプが配置され、バッテリーはシート下に。


2013年 SR400 YAMAHA 35th Anniversary Edition

画像: 発売当時価格:53万5500円

発売当時価格:53万5500円

受注期間限定の35周年記念車。専用カラーにシルバーフレームを採用しながら、謝恩価格ということでSTDの4万円安に設定された。


2015年 SR400 YAMAHA 60th Anniversary Special Edition

画像: 発売当時価格:58万3200円

発売当時価格:58万3200円

ヤマハ創業60周年を記念したアニバーサリーモデル。イエロー×ブラックのUSインターカラーに、精悍なブラックリムを組み合わせる。


2018年 SR400

画像: 発売当時価格:57万2400円

発売当時価格:57万2400円

排出ガス規制対応でキャニスターを標準装備した5型。音響解析により排気音も見直された。500台限定の40周年記念モデルも登場。


2021年 SR400 YAMAHA Final Edition Limited

画像: 発売当時価格:74万8000円

発売当時価格:74万8000円

最終モデル。STDもファイナルエディションとされたが、こちらはブラックサンバースト塗装に真鍮エンブレムを採用した限定車。

まとめ:オートバイ編集部

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