伝統の空冷シングルエンジンを搭載し、発売当時からそのクラシカルなスタイリングと鼓動感とを継承してきたSR400。この記事では、その誕生から生産終了を迎えた2021年モデルまで、これまで販売されてきたシリーズモデルをまとめてご紹介!
まとめ:オートバイ編集部
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ヤマハ「SR400」の系譜(1978年~1998年)

1978年 SR400

画像: 発売当時価格:31万円

発売当時価格:31万円

記念すべき初代SR400。初代のタンクはスリムで小ぶりな形状のものが採用されていた。同時発売された兄弟車のSR500とは異なり、400にはシート後端にカウルが付き、ハンドルもコンチハンが装備されるなど、スポーティさを強調する仕上がりだった。フロントホイールは19インチでフロントブレーキはディスク、キャブレターは強制開閉式のVMタイプを装備している。


1979年 SR400SP

画像: 発売当時価格:34万円

発売当時価格:34万円

7本スポークの前後キャストホイールを装備したSR400SPに進化。パワーレバーとシート後部のグラブバーも装備された。


1983年 SR400

画像: 発売当時価格:36万5000円

発売当時価格:36万5000円

スポークホイールが復活。同時にセミエアフォーク、シールチェーン、H4ハロゲンヘッドライトなど、各部の装備が改良されている。


1984年 SR400

画像: 発売当時価格:39万8000円

発売当時価格:39万8000円

1000台限定でSR誕生7周年を記念したモデル。シリーズ初のサンバースト塗装が施され、燃料タンクには音叉マークが付く。


1985年 SR400

画像: 発売当時価格:39万9000円

発売当時価格:39万9000円

2型となりフロントホイールは18インチ化、フロントブレーキもドラムへと変更。タンクは14Lに増量、フォークブーツも追加された。


1992年 SR400S

画像: 発売当時価格:40万9000円

発売当時価格:40万9000円

ヤマハの市販車第一号であるYA-1のイメージを踏襲した特別色の「ミヤビマルーン」を採用した限定車。1000台が販売された。


1995年 SR400S

画像: 発売当時価格:43万9000円

発売当時価格:43万9000円

グリーンのサンバースト塗装を採用した2000台の限定車。ちなみに1993年からヘッドライトが常時点灯となり、1994年からシートベルトが廃止に。


1997年 SR400

画像1: 発売当時価格:42万5000円

発売当時価格:42万5000円

1985年から採用されてきたバックステップを初期型と同じ位置に変更。ハンドルもアップタイプになり、タンク容量は12Lへ。


1998年 SR400 20th Anniversary

画像2: 発売当時価格:42万5000円

発売当時価格:42万5000円

SRの20周年を記念したスペシャルモデル。1978年の初期型を再現したカラーリングを採用し、期間限定で予約販売された。

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