月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。6月1日に2023年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
 
この記事では、同企画内で「125クラス(51~125cc)」にカテゴライズされる、ホンダ「カブ」シリーズをまとめて紹介します。

Honda Super Cub C125
H-039(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:123cc エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒 シート高:780mm 車両重量:110kg 税込価格:44万円

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒
シート高:780mm
車両重量:110kg

税込価格:44万円

初代スーパーカブ・C100風のレトロなスタイルを上質に仕上げ、2018年にデビューしたスーパーカブC125。2021年にはモンキーにも搭載されたロングストロークの新型エンジンを採用、最高出力や燃費を向上し、同時に最新の排出ガス規制にも対応。前輪に動作する1チャンネルABSも標準装備となった。2023年モデルは新色を2色追加、継続色と合わせ計3色設定となった。

Honda CT125・ハンターカブ
H-040(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:123cc エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒 シート高:800mm 車両重量:118kg 税込価格:44万円

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒
シート高:800mm
車両重量:118kg

税込価格:44万円

スーパーカブの信頼性の高さ、扱いやすさ、軽快な走りを活かしながら、アウトドア・アクティビティを楽しむための移動手段として誕生したCT125・ハンターカブ。ストロークの長いフロントフォークやアップマフラー、前後ディスクブレーキを装備。かつて生産されていたハンターカブの機能的でクラシカルなイメージを、LEDヘッドライトなど現代的機能をミックスしながらスタイリングを巧みに再現している。

2022年12月に発売された現行モデルは、最新の排出ガス規制に対応しつつ、最高出力の向上を図った新エンジンを搭載。リアサスペンションには、5段階のスプリング初期荷重が調整可能なプリロードアジャスターを追加している。

Honda Super Cub 110/Super Cub 110 PRO
H-041(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:109cc エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒 シート高:738mm(プロは740mm) 車両重量:101kg(プロは111kg) 税込価格:30万2500円(プロは34万6500円) ※写真はスーパーカブ110

総排気量:109cc
エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒
シート高:738mm(プロは740mm)
車両重量:101kg(プロは111kg)

税込価格:30万2500円(プロは34万6500円)

※写真はスーパーカブ110

2008年に誕生した初代スーパーカブ110から熟成を重ねて完成度を高めてきた109cc空冷単気筒エンジンは、2017年にフルモデルチェンジを受け、粘り強いパワー特性と優れた燃費性能はそのままに、信頼性がこれまで以上に高まった。

さらに、2022年にモデルチェンジしロングストロークの新型エンジンを搭載、最新の排出ガス規制にも適合。前モデルまでは前後はワイヤースポークのホイールだったが、このモデルでは前後輪にキャストホイールとチューブレスタイヤを装備。フロントブレーキもディスク化された。

同時に配送業務向けモデルであるPROもモデルチェンジ。大きなリアキャリアや前カゴを装備するスタイルに変化はないが、新型エンジンと前後に14ンチのキャストホイール、フロントブレーキにはディスクカバーを採用したディスクブレーキを装備する。

Honda CROSS CUB 110/CROSS CUB 110・くまモンバージョン
H-042(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:109cc エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒 シート高:784mm 車両重量:107kg 税込価格:36万3000円(くまもん バージョンは37万4000円)

総排気量:109cc
エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒
シート高:784mm
車両重量:107kg

税込価格:36万3000円(くまもん バージョンは37万4000円)

スーパーカブ110をベースにアウトドアイメージをプラスし、ファンバイク的に仕立てたクロスカブ110。2022年にモデルチェンジを受け、新型ロングストロークエンジンと前後キャストホイール、前輪にはディスクブレーキとABSが採用された。タイヤは前後ともにチューブレスで、メーターパネル内にギアポジションや時計を表示する機能が追加された。熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」のエンブレムが備わった専用カラーもラインアップ。

ジャパンバイクオブザイヤー2023の概要・投票方法

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