スタイリッシュなデザイン、高い機能性、そして優雅な走りでこのクラスを一歩リードするホンダのPCXシリーズは、2021年にフルモデルチェンジし生まれ変わった。国内では125、160、そしてハイブリッドの「e:HEV」をラインアップ。この記事では125㏄スタンダードモデルの「PCX」について解説する。走行性能から実用的な使い勝手まで、それぞれの魅力をチェックしてみたぞ!
文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:国友愛佳

ホンダ「PCX」2022年モデルのカラーバリエーション

2022年6月23日に発売された2022年モデルでは、仕様の変更はなくカラーバリエーションのみ変わった。新色が2色登場。継続色3色と合わせ、全5色のラインアップとなる。

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  • 画像1: ホンダ「PCX」インプレ(2022年)大人気125ccスクーターの魅力を検証! 2021年のモデルチェンジで何が変わったのか?
    フォギーブルーメタリック
  • 画像2: ホンダ「PCX」インプレ(2022年)大人気125ccスクーターの魅力を検証! 2021年のモデルチェンジで何が変わったのか?
    マットギャラクシーブラックメタリック
  • 画像3: ホンダ「PCX」インプレ(2022年)大人気125ccスクーターの魅力を検証! 2021年のモデルチェンジで何が変わったのか?
    パールジャスミンホワイト
  • 画像4: ホンダ「PCX」インプレ(2022年)大人気125ccスクーターの魅力を検証! 2021年のモデルチェンジで何が変わったのか?
    ポセイドンブラックメタリック
  • 画像5: ホンダ「PCX」インプレ(2022年)大人気125ccスクーターの魅力を検証! 2021年のモデルチェンジで何が変わったのか?
    マットディムグレーメタリック
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    フォギーブルーメタリック
    23
    363
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    マットギャラクシーブラックメタリック
    20
    309
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    パールジャスミンホワイト
    33
    517
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    ポセイドンブラックメタリック
    9
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    マットディムグレーメタリック
    16
    253

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ホンダ「PCX」ライディングポジション・足つき性

シート高:764mm
ライダーの身長:164cm

画像1: ホンダ「PCX」ライディングポジション・足つき性

軽く車体に潜り込むようなシットインポジション。フットスペース前側に余裕があるので膝を伸ばし気味にでき、ホールド性が高いシートバックと併せてゆったり座れる。タンデム時もライダーに掛かる負担は皆無だ。

画像2: ホンダ「PCX」ライディングポジション・足つき性

ホンダ「PCX」各部装備・ディテール解説

画像: 水平基調の伸びやかなプロポーションにダイナミックなエッジラインを取り入れた、シャープで流麗なフォルム。

水平基調の伸びやかなプロポーションにダイナミックなエッジラインを取り入れた、シャープで流麗なフォルム。

画像: 大きなV字型のLEDヘッドライト。上部がウインカーで、その下のスモールには5本のシグネチャーラインを配置する。

大きなV字型のLEDヘッドライト。上部がウインカーで、その下のスモールには5本のシグネチャーラインを配置する。

画像: 前モデル同様スマートキーを標準装備。右側のシーソー式スイッチはトランクと給油口のオープナーとなっている。

前モデル同様スマートキーを標準装備。右側のシーソー式スイッチはトランクと給油口のオープナーとなっている。

画像: 大きく視認性に優れたメーター。緑に光っている部分は左右のウインカーで、新採用のトラクションコントロールのON/OFFも表示される。

大きく視認性に優れたメーター。緑に光っている部分は左右のウインカーで、新採用のトラクションコントロールのON/OFFも表示される。

画像: クラッチは形状を変更。Vベルトを駆動するプーリーもフェイス径を拡大して、新エンジンに見合った滑らかな変速を実現。

クラッチは形状を変更。Vベルトを駆動するプーリーもフェイス径を拡大して、新エンジンに見合った滑らかな変速を実現。

画像: キャストホイールはデザインを一新。装着タイヤはミシュラン。

キャストホイールはデザインを一新。装着タイヤはミシュラン。

画像: シートは肉厚のクッションで快適。独自の「シットイン」スタイルを演出するデザインで、足つき性にも優れている。

シートは肉厚のクッションで快適。独自の「シットイン」スタイルを演出するデザインで、足つき性にも優れている。

画像: 容量28L→30Lに拡大されたトランクスペースは、ヘルメットや多彩な荷物を余裕を持って収納できる(ヘルメットはものにより入らない場合もある)。

容量28L→30Lに拡大されたトランクスペースは、ヘルメットや多彩な荷物を余裕を持って収納できる(ヘルメットはものにより入らない場合もある)。

画像: テールランプはサイドまで回り込んだデザイン。「X」の文字をかたどった上下ポジションの間にブレーキランプを配置。

テールランプはサイドまで回り込んだデザイン。「X」の文字をかたどった上下ポジションの間にブレーキランプを配置。

ホンダ「PCX」主なスペック・価格

全長×全幅×全高1935×740×1105mm
ホイールベース1315mm
最低地上高135mm
シート高764mm
車両重量132kg
エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量124cc
ボア×ストローク53.5×55.5mm
圧縮比11.5
最高出力9.2kW(12.5PS)/8750rpm
最大トルク12N・m(1.2kgf・m)/6500rpm
燃料タンク容量8.1L
変速機形式Vベルト無段変速
タイヤサイズ(前・後)110/70-14M/C 50P・130/70-13M/C 63P
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格35万7500円(消費税10%込)

文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:国友愛佳

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