ヤマハ発動機が2022年4月22日、「YZF-R3 ABS」をベースにした限定モデル「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」を発表した。

ヤマハ「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」の特徴

画像: YAMAHA YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary 総排気量:320cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:780mm 車両重量:169kg 発売日:2022年6月15日 税込価格:72万3800円

YAMAHA YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary

総排気量:320cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg

発売日:2022年6月15日
税込価格:72万3800円

世界GP参戦60周年カラーがYZF-R3にも登場

“毎日乗れるスーパーバイク”がコンセプトの扱いやすい250ccスーパースポーツ「YZF-R25 ABS」をベースに、エンジンの排気量を320ccに拡大してパワーアップ。軽量なフルカウルボディをより力強く走らせることができる「YZF-R3 ABS」。

今回発表された「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」は、昨年から「YZF-R1」などのモデルに採用されていた、ヤマハの世界GP参戦60周年記念カラーであるシルキーホワイトを採用。

白地に赤いストロボライン、黄色いゼッケンベースという往年のGPレーサー、YZR500を想わせるデザインで、ゴールドのホイールやブラック仕上げのブレーキレバー&クラッチレバー、イエローのリアサスペンションスプリングも装着。同時に登場した「YZF-R25 ABS WGP 60th Anniversary」と基本的に共通のボディカラーだ。

画像: ヤマハ「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」の特徴

また、エンジンは新たに平成32年排出ガス規制に対応する仕様のエンジンとなったが、42PSという最高出力は従来モデルと同様。

限定台数は「YZF-R25 ABS WGP 60th Anniversary」と同じく240台。税込価格は72万3800円、販売開始は2022年6月15日の予定だ。

ヤマハ「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」の主なスペック

全長×全幅×全高2090×730×1140mm
ホイールベース1380mm
シート高780mm
キャスター角25°
トレール95mm
車両重量169kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量320cc
ボア×ストローク68×44.1mm
圧縮比11.2
最高出力42PS/10750rpm
最大トルク3.1kg・m/9000rpm
変速機形式6速リターン
燃料タンク容量14L
タイヤサイズ(前・後)110/70R17・140/70R17
ブレーキ形式(前・後)ディスク・ディスク

まとめ:小松信夫

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