2022年2月14日、ヤマハ発動機は新型スーパースポーツモデル「YZF-R7」を発売した。

ヤマハ「YZF-R7」の特徴

画像: YAMAHA YZF-R7 ABS 国内仕様・2022年モデル 総排気量:688cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:835mm 車両重量:188kg 発売日:2022年2月14日(月) 税込価格:99万9900円

YAMAHA YZF-R7 ABS
国内仕様・2022年モデル

総排気量:688cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:835mm
車両重量:188kg

発売日:2022年2月14日(月)
税込価格:99万9900円

画像: YAMAHA YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary 国内仕様・限定400台 総排気量:688cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:835mm 車両重量:188kg 発売日:2022年3月14日(月)予定 税込価格:105万4900円

YAMAHA YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary
国内仕様・限定400台

総排気量:688cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:835mm
車両重量:188kg

発売日:2022年3月14日(月)予定
税込価格:105万4900円

誰にでも扱いきれる、フレンドリーなスーパースポーツ

「YZF-R7」は、YZF-Rシリーズらしいレーシーなスタイリングに、ミドルネイキッドとして世界中で高く評価されている「MT-07」のバランスの良いハンドリングをミックス。幅広い技量のライダーが街乗りやツーリングはもちろん、ワインディングロードや、サーキットでのスポーツ走行までこなす「扱いきれて楽しめるスーパースポーツ」として開発された。

画像1: ヤマハ「YZF-R7」の特徴

そのため「YZF-R7」も、平成32年排出ガス規制対応の270度クランクを採用する688cc水冷並列2気筒エンジンや、フレームといった基本コンポーネンツを最新仕様の「MT-07」と共用。

しかし、フロントフォークをR7専用の倒立フォークに変更、合わせてリアサスも専用設定のものとされたのを始め、センターブレースを追加したフレーム、ブレンボ製の純ラジアルマスターシリンダーの採用、ポジション設定の一新など、車体の各部をスーパースポーツにふさわしいものにリファイン。そしてスタイリングもレーシーなイメージ満点のフルカウルが与えられている。

画像2: ヤマハ「YZF-R7」の特徴

ヤマハ「YZF-R7」のカラー・価格・発売日

画像: ディープパープリッシュブルーメタリック C

ディープパープリッシュブルーメタリック C

画像: ヤマハブラック

ヤマハブラック

画像: WGP 60th Anniversary

WGP 60th Anniversary

ボディカラーは、「ディープパープリッシュブルーメタリック C」と「ヤマハブラック」の2色を設定。これとは別に、ヤマハのロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを採用した「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」も400台限定で発売される。

「YZF-R7」の発売日は2022年2月14日、税込価格は99万9900円。「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」は2022年3月14日発売予定で、税込価格は105万4900円だ。


【アンケート】 あなたはどのカラーが好きですか?

お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

  • 画像1: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    ディープパープリッシュブルーメタリックC
  • 画像2: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    ヤマハブラック
  • 画像3: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    WGP 60th Anniversary シルキーホワイト
  • 画像4: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    ディープパープリッシュブルーメタリックC
    26
    713
  • 画像5: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    ヤマハブラック
    15
    429
  • 画像6: ヤマハ「YZF-R7」発売! 価格は99万9900円、新たな2気筒スーパースポーツ
    WGP 60th Anniversary シルキーホワイト
    59
    1634

投票ありがとうございました。

画像: 【動画】現代版TZR250!?「ヤマハ YZF-R7」試乗速報レビュー!(インタビュー/Ruriko、レビュー/太田安治、宮崎敬一郎) youtu.be

【動画】現代版TZR250!?「ヤマハ YZF-R7」試乗速報レビュー!(インタビュー/Ruriko、レビュー/太田安治、宮崎敬一郎)

youtu.be

ヤマハ「YZF-R7」の主なスペック・価格

全長×全幅×全高2070×705×1160mm
ホイールベース1395mm
最低地上高135mm
シート高835mm
車両重量188kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量688cc
ボア×ストローク80.0×68.5mm
圧縮比11.5
最高出力54kW(73PS)/8750rpm
最大トルク67N・m(6.8kgf・m)/6500rpm
燃料タンク容量13L
変速機形式6速リターン
キャスター角23゜40′
トレール量90mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17M/C(58W)・160/50ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格99万9900円(消費税10%込)
WGP 60th Anniversaryは105万4900円(消費税10%込)

まとめ:小松信夫

This article is a sponsored article by
''.