2022年4月14日、ホンダが大排気量ネイキッドスポーツ「CB1000R」の新たなバリエーションモデルとして「CB1000R ブラックエディション」を追加設定することを発表した。

ホンダ「CB1000R ブラックエディション」の特徴

Honda CB1000R Black Edition
国内仕様・2022年モデル

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:830mm
車両重量:214kg

発売日:2022年6月9日(木)
税込価格:171万6000円

全身を漆黒に染め上げて精悍さを強調

「CB1000R」は、CBシリーズの伝統的イメージを取り入れながら、モダンクラシックテイストに仕上げられたカフェレーサー風スタイルと、CBR1000RR用をベースに開発された強力な水冷並列4気筒エンジン、スロットルバイワイヤなどの最新の電子制御技術、片持ちスイングアームといったスーパースポーツのような現代的メカニズムを合体。加えてスマートフォンと連携するHSVCSといった最新の利便性の高い装備も備えた、トータルバランスに優れたモデル。

画像: ホンダ「CB1000R ブラックエディション」の特徴

今回発表された「CB1000R ブラックエディション」は、ボディカラーに精悍なイメージの「グラファイトブラック」を採用したのに加えて、スポークに切削加工を施したブラック塗装ホイールを装着、フロントフォークのインナーチューブにもチタンコートを施してブラックアウト。

さらにシートレールやスイングアーム、マフラーといった目に付きやすいパーツから、ブレーキ&クラッチレバーやホイールナットのような細かな部分までをブラックで統一、全身を漆黒に染め上げて上質さと強い存在感を表現。ブラックに塗られたシングルシートカウルも同梱される。

この「CB1000R ブラックエディション」は、全国のホンダドリームで2022年6月9日に発売予定。税込価格は171万6000円に設定され、スタンダードな「CB1000R」から約4万5000円アップとなっている。

ホンダ「CB1000R ブラックエディション」の主なスペック

全長×全幅×全高2120×790×1090mm
ホイールベース1455mm
シート高830mm
キャスター角25°
トレール100mm
車両重量214g
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量998cc
ボア×ストローク75×56.5mm
圧縮比11.6
最高出力145PS/10500rpm
最大トルク10.6kg・m/8250rpm
変速機形式6速リターン
燃料タンク容量16L
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・190/55ZR17
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・ディスク

まとめ:小松信夫

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