スズキ「KATANA」が初のモデルチェンジを遂げた。先に登場した新型GSX-S1000のメカニズムを継承、電子制御アイテムをフル装備しての充実アップデートだ。ボディカラーの刷新にも注目だ。
まとめ:オートバイ編集部 ※写真は一部、海外仕様車

スズキ「KATANA」2022年モデルの特徴

画像: SUZUKI KATANA 2022年モデル・国内仕様 総排気量:998cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:825mm 車両重量:215kg 発売日:2022年2月25日 税込価格:160万6000円

SUZUKI KATANA
2022年モデル・国内仕様

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:825mm
車両重量:215kg

発売日:2022年2月25日
税込価格:160万6000円

カタナ史上初となるマットカラーが登場

唯一無二のスタイリングで1981年に登場してから、生産終了後も現在まで熱狂的な支持を集めてきたGSX1100Sカタナ。その個性的スタイルをリファインし、2018年に現代のメカニズムを合体させた新世代モデルとして登場した「KATANA」も、再び世界中で旋風を巻き起こした。

そんなKATANAが2022年モデルで初のモデルチェンジを受けた。特徴的なスタイリングはそのままに、今回は新カラーを採用したのが大きな注目ポイント。新カラーの「メタリクマットステラブルー」は、カタナの歴史上初めてのマットカラー。モノトーンのブルーも史上初で、「KATANA」の新たな魅力を引き出している。

また、カタナのイメージカラーであるシルバーも新型で継続採用され、全2色のカラーを選択できる。

カラーバリエーションは2色

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  • 画像1: スズキ新型「KATANA」は何が変わったのか? 2022年モデルの進化のポイントを解説
    ミスティックシルバーメタリック
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    マットステラブルーメタリック
  • 画像3: スズキ新型「KATANA」は何が変わったのか? 2022年モデルの進化のポイントを解説
    ミスティックシルバーメタリック
    55
    526
  • 画像4: スズキ新型「KATANA」は何が変わったのか? 2022年モデルの進化のポイントを解説
    マットステラブルーメタリック
    45
    422

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画像: スズキ「KATANA」2022年モデルの特徴

最先端技術の導入でパフォーマンスも向上

新型KATANAはスタイリングこそ変わっていないが、メカニズム面では大きく進化を遂げた。これはベースモデルであるネイキッドスポーツ・GSX-S1000が、2021年にモデルチェンジされたためだ。

パワー特性見直しと令和2年国内排ガス規制に対応し、エンジンが改良されたのにも注目だが、最も変わったのは最新スペックの電子制御デバイスの採用。

従来モデルはABSと3モード選択式のトラクションコントロールを装備していたが、新型はS.I.R.Sを新採用。5モード+動作オフを選択できるトラクションコントロールとドライブモードセレクター・SDMSを装備し、幅広い走行シチュエーションに対応している。

ほかにも、クイックシフトシステムやクラッチアシストシステムも装備し、大きく進化している。

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