カワサキは2022年1月12日、250ccスーパースポーツ「Ninja ZX-25R」の上級モデルである「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデルを発表した。

カワサキ「Ninja ZX-25R SE」の特徴

画像: Kawasaki Ninja ZX-25R SE 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:785mm 車両重量:184kg

Kawasaki Ninja ZX-25R SE

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:785mm
車両重量:184kg

「Ninja ZX-25R」シリーズは、最高出力45PSを発揮する水冷直4エンジンの力強さや、KTRC(カワサキトラクションコントロール)なども取り入れた最新スペックのメカニズム、高回転型の4気筒エンジンらしい官能的なエキゾーストサウンド、そして兄貴分のZX-10Rなどのイメージも取り入れたレーシーでアグレッシブなイメージのフルカウルスタイルなどで、多くのライダーから注目されてきた。

その中でもSEは、スタンダードモデルとは異なる専用カラーリングと、オートブリッパー付きのKQS(カワサキクイックシフター)を標準装備して、さらにスポーティさを強調したモデル。

画像: 新色:メタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージョンシルバー

新色:メタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージョンシルバー

2022年モデルの変更点は、ボディカラーとグラフィック。新色の「メタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージョンシルバー」が追加された。従来の「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック」も継続してラインナップされている。

「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデル、税込価格は93万5000円。発売日は2022年2月1日だ。

なお、この記事内の画像では装着されているシングルシートカバーはオプション。また、日本仕様にはテールカウルの「4‐CYLINDER」ロゴは入っていない。

【アンケート】 あなたはどちらのカラーが好きですか?

お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

  • 画像2: カワサキが「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデルを発表! マットブルーを基調とした新色が追加ラインナップ
    メタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージョンシルバー
  • 画像3: カワサキが「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデルを発表! マットブルーを基調とした新色が追加ラインナップ
    メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック
  • 画像4: カワサキが「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデルを発表! マットブルーを基調とした新色が追加ラインナップ
    メタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージョンシルバー
    51
    447
  • 画像5: カワサキが「Ninja ZX-25R SE」の2022年モデルを発表! マットブルーを基調とした新色が追加ラインナップ
    メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック
    49
    425

投票ありがとうございました。

カワサキ「Ninja ZX-25R SE」の主なスペック

全長×全幅×全高1980×750×1110mm
ホイールベース1380mm
シート高785mm
車両重量184kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量249cc
ボア×ストローク50×31.8mm
圧縮比11.5
最高出力45PS/11500rpm
最大トルク2.1kgf・m/13000rpm
燃料タンク容量15L
変速機形式6速リターン
キャスター角24.2°
トレール99mm
タイヤサイズ(前・後)110/70R17・150/60R17
ブレーキ形式(前・後)φ310mmディスク・φ220mmディスク

まとめ:小松信夫

This article is a sponsored article by
''.