国内では400cc版が発売されているCB500Xが新型にモデルチェンジした。フロントブレーキはダブルディスク化、サスペンションも上質なものに。個性的なLEDヘッドライトにも注目だ。
文:オートバイ編集部

ホンダ「CB500X」の特徴

画像: Honda CB500X 欧州仕様車・2022年モデル 総排気量:471cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:830mm 車両重量:199kg

Honda CB500X
欧州仕様車・2022年モデル

総排気量:471cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:830mm
車両重量:199kg

充実装備で進化を深めたミドルクロスオーバー

ミドルサイズのクロスオーバーモデルであるCB500Xは、国内向けモデル・400Xのベースになったモデルといえば分かりやすいだろう。そんなCB500Xは9月に発表された2022年モデルで大きく進化した。

その改良点は同時にモデルチェンジを受けたCBR500Rと共通の部分が多く、足回りが中心。ただしクロスオーバーモデルということもあって、SFF-BP倒立フォークはストロークがCBRよりも長い。新ホイールも17インチのCBRと異なり、従来モデルと同じフロント19インチ。ダブルディスク化とキャリパー変更で強化されたブレーキ、軽量スイングアーム、PGM-FIの設定変更を受けたエンジンはCBRと同様だ。

スタイリングは従来のクロスオーバーイメージを受け継ぎながら、シュラウドや強力なLEDヘッドライトを得たフロントマスクなどの変更で、アグレッシブでワイルドな雰囲気を強調し、機能性も向上させている。

画像: 【公式動画】New 2022 CB500X Launch Film www.youtube.com

【公式動画】New 2022 CB500X Launch Film

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