ジョナサン・レイのライディングで6連覇を果たしたSBK最強マシン、ZX-10Rが大幅アップデートを果たした。特徴的なウイングレット内蔵のエアロフォルムを採用し、エンジンポテンシャルをさらに高めた新型の実力を、早速試乗チェックしてきたぞ!
文:八代俊二、オートバイ編集部/写真:南 孝幸

カワサキ「ニンジャZX-10RR」の発売日は2021年6月25日

画像: Kawasaki Ninja ZX-10RR (右) 最大出力:204PS/14000rpm 最大トルク:11.4kgf・m/11700rpm カラー:ライムグリーン 発売予定日:2021年6月25日 税込価格:328万9000円

Kawasaki Ninja ZX-10RR(右)

最大出力:204PS/14000rpm
最大トルク:11.4kgf・m/11700rpm
カラー:ライムグリーン

発売予定日:2021年6月25日
税込価格:328万9000円

NINJA ZX-10RR ライムグリーン

画像: 最高出力はRより1PS高い204PS。RRは発生回転数が1万4000回転に引き上げられた。

最高出力はRより1PS高い204PS。RRは発生回転数が1万4000回転に引き上げられた。

画像: フロントフォークはR同様ショーワ製BFFだが、ホイールはマルケジーニのアルミ鍛造に変更。ブレーキキャリパーはブレンボのStylema。

フロントフォークはR同様ショーワ製BFFだが、ホイールはマルケジーニのアルミ鍛造に変更。ブレーキキャリパーはブレンボのStylema。

画像: ショーワ製ホリゾンタルバックリンクリアサスペンションを採用。装着タイヤはピレリのディアブロスーパーコルサSP。

ショーワ製ホリゾンタルバックリンクリアサスペンションを採用。装着タイヤはピレリのディアブロスーパーコルサSP。

画像: 1人乗り仕様の10RRはシングルシートカウルを標準装備。スタンダードでは1万4850円のアクセサリーパーツだ。

1人乗り仕様の10RRはシングルシートカウルを標準装備。スタンダードでは1万4850円のアクセサリーパーツだ。

画像: 10RRのキーヘッドには「RR」のロゴをあしらった専用エンブレムがあしらわれ、特別なモデルであることをアピール。

10RRのキーヘッドには「RR」のロゴをあしらった専用エンブレムがあしらわれ、特別なモデルであることをアピール。

カワサキ「ニンジャZX-10RR」主なスペック・価格

全長×全幅×全高2085mm×750mm×1185mm
ホイールベース1450mm
最低地上高135mm
シート高835mm
車両重量207kg
エンジン形式空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量998cc
ボア×ストローク6.0mm×55.0mm
圧縮比13.0
最高出力150kW(214.1PS)/14000rpm
ラムエア加圧時:157.5kW(213.1PS)/14000rpm
最大トルク112N・m(11.4kgf・m)/11700rpm
燃料タンク容量17L
変速機形式6速リターン
キャスター角25.0°
トレール量105mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17M/C (58W)・190/55ZR17M/C (75W)
ブレーキ形式(前・後)デュアルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格328万9000円(消費税10%込)

文:八代俊二、オートバイ編集部/写真:南 孝幸

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