排気量を拡大してついに560ccとなったATスポーツの雄・TMAX。新型はスポーツ性能をさらに磨き上げ、スクーターという概念を超えた、上質な大人のスポーツモデルに仕立て上げられている。上級グレードのTECH MAXの試乗レポートをお届け!

ヤマハ「TMAX560」「TMAX560 TECH MAX」カラーバリエーション

新型TMAXのカラーは、上級機種のTMAX560 TECH MAXが2色設定。スタンダードモデルのTMAX560は1色のみとなる。

画像: TMAX560 TECH MAX ABS マットグリーニッシュグレー 税込価格:141万9000円

TMAX560 TECH MAX ABS

マットグリーニッシュグレー
税込価格:141万9000円

画像: TMAX560 TECH MAX ABS マットダークグレー 税込価格:141万9000円

TMAX560 TECH MAX ABS

マットダークグレー
税込価格:141万9000円

画像: TMAX560 ABS マットグレー 税込価格:127万6000円

TMAX560 ABS

マットグレー
税込価格:127万6000円

【アンケート】あなたはどのTMAX560が好きですか?

合計3種の展開となる新型TMAXシリーズ。あなたはどのモデルがお好きですか?
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  • 画像1: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 TECH MAX ABS(マットグリーニッシュグレー)
  • 画像2: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 TECH MAX ABS(マットダークグレー)
  • 画像3: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 ABS(マットグレー)
  • 画像4: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 TECH MAX ABS(マットグリーニッシュグレー)
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  • 画像5: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 TECH MAX ABS(マットダークグレー)
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  • 画像6: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」530から560に進化し、走行性能と装備はどう変わったのか?【試乗インプレ・車両解説】(2020年)
    TMAX560 ABS(マットグレー)
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ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」ライディングポジション・足つき性

シート高:800mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

画像1: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」ライディングポジション・足つき性

幅広肉厚のシートは乗り心地抜群だが、足着きは厳しい。シート前部に燃料タンクのリッドがあり、前寄りに座って足着き性を確保することも難しいので、身長170cm以下のライダーは購入前にチェックしたほうがいいだろう。

画像2: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」ライディングポジション・足つき性

ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」タンデム(2人乗り)チェック

画像: ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」タンデム(2人乗り)チェック

広くて柔らかいシートと、絶妙なステップ位置でとても心地良かったです! グラブバーは長めでつかむ場所の自由度が高く、体を安定させやすいので、視界の良さもあいまってとっても快適。スクリーンを上げた時には違いをハッキリ感じるほどの防風効果があります。ライダーの気持ち良さがタンデムでも伝わってくるほどでした。(木川田ステラ)

ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」各部装備・ディテール解説

画像: スポーツ性能アップを狙って排気量を561㏄に拡大。加速性能やダイレクト感の向上、全域での駆動力向上などを目指している。

スポーツ性能アップを狙って排気量を561㏄に拡大。加速性能やダイレクト感の向上、全域での駆動力向上などを目指している。

画像: 大胆にカチ上がったサイレンサーはブラック仕上げ。抑えられてはいるが、太めの排気音がスポーツマインドをかき立てる。

大胆にカチ上がったサイレンサーはブラック仕上げ。抑えられてはいるが、太めの排気音がスポーツマインドをかき立てる。

画像: 倒立フォークはインナーチューブ径41㎜、ブレーキキャリパーはラジアルマウントと、足回りの内容はスーパースポーツなみ。

倒立フォークはインナーチューブ径41㎜、ブレーキキャリパーはラジアルマウントと、足回りの内容はスーパースポーツなみ。

画像: 上級グレードのテックマックスはリアサスのプリロードと伸び側が調整可能。変速と駆動を分けた独自の方式を採用し、2次駆動はベルト。

上級グレードのテックマックスはリアサスのプリロードと伸び側が調整可能。変速と駆動を分けた独自の方式を採用し、2次駆動はベルト。

画像: LED4灯ヘッドライトは精悍な顔つきを演出。ウインカーはサイドパネルに沿った形状のLEDで、スマートなフロントビューに貢献。

LED4灯ヘッドライトは精悍な顔つきを演出。ウインカーはサイドパネルに沿った形状のLEDで、スマートなフロントビューに貢献。

画像: LEDテールランプは、中央のブレーキランプと左右のポジションランプで「T」をかたどる凝ったデザイン。ウインカーは別体式。

LEDテールランプは、中央のブレーキランプと左右のポジションランプで「T」をかたどる凝ったデザイン。ウインカーは別体式。

画像: メーターデザインは従来型の進化版。扱いやすさ重視のTモード、パワフルなSモードを選べるD-MODEやトラコンも採用。テックマックスはグリップヒーターつき。

メーターデザインは従来型の進化版。扱いやすさ重視のTモード、パワフルなSモードを選べるD-MODEやトラコンも採用。テックマックスはグリップヒーターつき。

画像: 高級車らしくスマートキーを標準装備。始動の際はセルボタンをプッシュ、停車の際はイグニッションOFFボタンを押す仕組みだ。

高級車らしくスマートキーを標準装備。始動の際はセルボタンをプッシュ、停車の際はイグニッションOFFボタンを押す仕組みだ。

画像: 幅広で肉厚のシートの座り心地は上々。テックマックスはライダー側のシートにヒーターを標準装備しており、寒い時期にも重宝する。

幅広で肉厚のシートの座り心地は上々。テックマックスはライダー側のシートにヒーターを標準装備しており、寒い時期にも重宝する。

画像: シート下のトランクは開口部がスクエアで使い勝手も良好。フルフェイスヘルメットも収納でき、トランク内照明も装備している。

シート下のトランクは開口部がスクエアで使い勝手も良好。フルフェイスヘルメットも収納でき、トランク内照明も装備している。

文:太田安治、木川田ステラ、オートバイ編集部/写真:森 浩輔

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