月刊オートバイをはじめ、二輪雑誌等で幅広く活躍するフォトグラファー若林浩志氏の連載がスタート! 自身の愛車「スーパーカブ90」のカスタムやツーリングなど、カブライフを今後展開していきます。
初回はいきなり、雪中キャンプツーリングです!
編集部注:雪中キャンプや雪道走行は非常に危険です。専門の知識や経験のない方はお控えください。

自宅のある愛知県を出発。しかし走れども走れども雪が無い。

到着が遅れるときついので、愛知県みよし市のコンビニに早めの集合朝六時。まだ日も出てない。

と、いうか六時をすぎるとR153の豊田あたりで渋滞するんですよね。

長野県下伊那郡平谷村にある「道の駅 信州平谷」まで何も考えず邁進。そこでいったん給油&休憩。

画像1: 自宅のある愛知県を出発。しかし走れども走れども雪が無い。

この時点でもう足は冷え冷え。気温は1度くらい。オンパックス足ぽかシートを靴に入れたらその後は一切寒さを感じなかった。すごい。

さらにひたすら進行。カブなので、60-80km毎に給油なのがめんどいけど、休憩にはちょうど良い。
最終休憩ポイント長野県塩尻市の「道の駅 小坂田公園」で昼飯休憩。

画像2: 自宅のある愛知県を出発。しかし走れども走れども雪が無い。

お店の方もバイクに乗るそうで「これから雪降るけど大丈夫?」と心配いただきました。むしろ願ったり叶ったりだ。その後、ゆるキャン△で見た高ボッチ高原に立ち寄ろうと思うも冬期封鎖。そりゃそうか。

画像3: 自宅のある愛知県を出発。しかし走れども走れども雪が無い。

松本市内に入るときに「アルプス街道しののめのみち」、というルートを使ったんですが、これ絶景ルートですわ。ドラレコかGoPro買っとけば良かった。

キャンプ場にチェックインする前に家族へのお土産(大事ですね)を購入するために胡蝶庵という和菓子屋さんに。

なにもかも美味い。

娘も大好きなゆるキャン△に登場した生チョコまんじゅう(秋冬限定)を購入するのです。ついでにイートインもしたんですが、ここ何食っても美味い。最高。ドリンクメニューも素敵。安曇野、松本あたりに店舗展開してるようなので、このあたりに来たら立ち寄りマスト。

目的地は、長野県松本市「まつもと里山キャンプ場」。

一日目の最終目的地「まつもと里山キャンプ場」に到着。

グーグルマップだとおかしな山の中に案内されるので、直前まできたらちゃんと地図を確認すると良いです。地図を見て北側のSALTinを目指すと良いです。

画像: 松本市の夜景が見えて素敵。

松本市の夜景が見えて素敵。

画像: タープポールは180cmを持って行ったけど、バイク入れるなら210cm以上あると良かったかも。4本使ってタトンカ張りしたかったけど、バイクだと荷物が増やせないんですよね。

タープポールは180cmを持って行ったけど、バイク入れるなら210cm以上あると良かったかも。4本使ってタトンカ張りしたかったけど、バイクだと荷物が増やせないんですよね。

ついに雪が降り始めた。

この段階では、道中も含めてまったく雪の気配なし。

ところがタイミングの良いことに、設営している途中で、雪がパラパラと降り始めました。テントとタープを張って、風呂と買い出しに出発。

風呂入ってたらびびるくらい雪が降ってきた。

温泉出たとこ

風呂帰りの道で初の雪道走行を満喫。めちゃびびったけど、割と普通に走れる。

さすがに新雪の積もったとこは、多少不安定だけど幹線道路は気をつければ十分走れる感じ。すごいねスノータイヤ。すごいねダンロップ。安いのに。

画像: ローソンにて。地元の人はチャリンコで雪の中走ってた。すごい。

ローソンにて。地元の人はチャリンコで雪の中走ってた。すごい。

キャンプ場に戻ったらめっちゃ積もってました。

これぞ雪キャンプ! しかも意外と寒くない。マイナス1~2度くらい。

とはいえ、ちょいちょい電熱ベストの電源入れてたせいもあり、寒さは全然。

ただ、雪で濡れると後が大変ですね。念のため買っておいたレインスーツを上にきて雪キャン堪能。

画像: キャンプ場に戻ったらめっちゃ積もってました。

ちなみに寝るときは、上はスーパーメリノウール+ブロックフリース、下は超極暖ヒートテックタイツだけで挑みましたが普通に寝れました。

なんならシュラフのフードを絞ったらぬくぬく。中国製の安物シュラフあなどれない。

画像: 雪だぞ

雪だぞ

画像: 雪だ

雪だ

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