見た目が変わっただけではない! KTRC(カワサキ トラクション コントロール)やインテグレーテッド・ライディングモードを新採用。メーターはTFTカラー液晶に!

昨年11月のEICMA2019に登場した、カワサキ「Z900」の新型モデル。早くも国内での販売が2020年1月15日(水)から開始されます。

新型「Z900」メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック

新しいZ900は、これまでの「エキサイティング&イージー」というコンセプトを維持しながら、スーパーネイキッドZシリーズが持つアグレッシブな「Sugomi」デザインを次のステージへと進化しています。

新型「Z900」メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック

また、KTRC(カワサキ トラクション コントロール)とパワーモードを組み合わせたインテグレーテッドライディングモード、新型TFTカラー液晶メーター、スマートフォン接続機能、全灯LEDを採用。同時に新たな排ガス基準に対応するため環境性能も高めています。

前モデルからの主な変更点はこちら

・よりクリーンな排出ガスとエキサイティングなエキゾーストサウンド
 
・クラッチダンパースプリングとFIセッティングを見直し実現した、よりスムーズな加減速
 
・スイングアームピボット部の強度を高めることで耐久性を高めたフレーム
 
・新しいフレームに合わせセッティングを最適化した前後サスペンション
 
・軽快なハンドリング性能に寄与するダンロップ社の最新モデル、SPORTMAX Roadsport 2
 
・よりシャープに見せる数多くのアップデートが加えられたアグレッシブなデザイン
 
・「Sugomi」スタイリングに磨きをかけるLEDヘッドライト
 
・安定した車体の挙動維持とスポーツライディングでのパフォーマンスを強化するトラクションコントロールシステム
 
・走行・路面状況に応じて選択できるパワーモード選択、インテグレーテッドライディングモード
 
・多彩な情報の表示とコクピットに先進性と高級感を与えるフルデジタルTFTカラー液晶スクリーン
 
・「RIDEOLOGY THE APP」と連携しモーターサイクルライフを豊かにするスマートフォン接続機能

発売日は2020年1月15日(水)。日本仕様はETC2.0車載器も標準装備、メーカー希望小売価格は税込104万5,000円です。

カワサキ新型「Z900」の主なスペックと価格

全長×全幅×全高:2,070×825×1,080mm
ホイールベース:1,455mm
最低地上高:145mm
シート高:800mm
車両重量:213kg
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量:948cc
ボア×ストローク:73.4×56.0mm
圧縮比:11.8
最高出力:92kW(125PS)/9,500rpm
最大トルク:98N・m(10.0kgf・m)/7,700rpm
燃料タンク容量:17L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:24.9゜
トレール量:110mm
タイヤサイズ(前・後):120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W)
ブレーキ形式(前・後):300mmダブルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格(消費税10%込):104万5,000円

カワサキ 公式サイト

走行映像 1分14秒

画像: 2020 Kawasaki Z900 - Action Video (Full) youtu.be

2020 Kawasaki Z900 - Action Video (Full)

youtu.be

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  • 画像8: カワサキが新型「Z900」を1月15日に販売開始! 外観を一新し装備も充実、カラーは2色での展開
    メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック
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    メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック
  • 画像10: カワサキが新型「Z900」を1月15日に販売開始! 外観を一新し装備も充実、カラーは2色での展開
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    メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック
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カワサキ新型Z900の各部をチェック!

画像: まもなく導入されるEuro5排出ガス規制を考慮し、触媒容量の増加とレイアウトを見直すことでよりクリーンな排出ガスを実現。と同時にプリチャンバーとサイレンサーの内部構造を見直したことで、より豊かなエキゾーストノートも実現しています。

まもなく導入されるEuro5排出ガス規制を考慮し、触媒容量の増加とレイアウトを見直すことでよりクリーンな排出ガスを実現。と同時にプリチャンバーとサイレンサーの内部構造を見直したことで、より豊かなエキゾーストノートも実現しています。

画像: フレームはより強固に。ハンドリング性能を維持しながら、スイングアームピボット部の強度を高めることで耐久性を向上。

フレームはより強固に。ハンドリング性能を維持しながら、スイングアームピボット部の強度を高めることで耐久性を向上。

画像: タイヤはダンロップの「SPORTMAX Roadsport 2」を新採用。

タイヤはダンロップの「SPORTMAX Roadsport 2」を新採用。

画像: LEDヘッドライト周辺はよりシャープかつコンパクトなデザインに。両サイドに LEDポジションランプも装備。点灯時には全体が浮かび上がるテクスチャード加工が施されています。

LEDヘッドライト周辺はよりシャープかつコンパクトなデザインに。両サイドに LEDポジションランプも装備。点灯時には全体が浮かび上がるテクスチャード加工が施されています。

ポジションランプ、ナンバー灯、ウインカーもLED(テールランプは従来型と同様のLEDユニット)。

画像: 新型4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶メーターを装備。新たに装備されたKTRC (Kawasaki Traction Control)やパワーモード・ライディングモードの選択も行なえます。 また、Bluetoothを内蔵し、スマホとの接続機能も新採用。

新型4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶メーターを装備。新たに装備されたKTRC (Kawasaki Traction Control)やパワーモード・ライディングモードの選択も行なえます。
また、Bluetoothを内蔵し、スマホとの接続機能も新採用。

画像: メーターの背景色は白と黒で選択可能。自動調光機能も備えており、昼夜を問わず見やすい仕様に。

メーターの背景色は白と黒で選択可能。自動調光機能も備えており、昼夜を問わず見やすい仕様に。

画像: ライディングモードの設定はハンドル左側のボタンで操作。スポーツ、ロード、レイン、ライダー(マニュアル)の4種から選択できます。

ライディングモードの設定はハンドル左側のボタンで操作。スポーツ、ロード、レイン、ライダー(マニュアル)の4種から選択できます。

画像: 燃料タンク容量は従来と同じ17L。

燃料タンク容量は従来と同じ17L。

現行の2019年モデルはこちらです!

画像: カラー:メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック/税込96万8,000円

カラー:メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック/税込96万8,000円

画像: カラー:メタリックムーンダストグレー×エボニー/税込96万8,000円

カラー:メタリックムーンダストグレー×エボニー/税込96万8,000円

まとめ:西野鉄兵

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