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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
究極のハスクバーナが、日本でも発売。FC450 ROCKSTAR Edition
エンデューロレンジのKTMでは、たとえばシックスデイズという有名なエディションが存在する。これは、スタンダードに比べてグレードアップパーツが投入されているだけでなく、その年のISDEでレンタルされるモデルそのもの。ISDEはアマチュアでも参戦できるものということもあって、スタンダードの「アップグレード版」という意味合いが強く見てとれる。しかし、このROCKSTAR EditionのハスクバーナFC450はひと味違う。 Husqvarna FC 450 ROCKSTAR EDITION 発売予定時期 :2019 年6 月 メーカー希望小売価格:1,284,000 円(消費税8%込み) 7 ...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
足付きソリューションに革命が起こる予感。16インチのゲコタがデビュー、これをフルサイズバイクに履かせたら…
ガミータイヤの登場は、多くのライダーにとって福音となった。ガミータイヤなら、ガレや難しいセクションでもいろんなレベルのライダーが走れることになる。ガミータイヤは競技のレベルを上げたといわれているけど、懐も広げてくれたのだ。 そして… 今日発表されたIRCのix-09wゲコタ16インチが、さらにその懐を広げる可能性にあふれている…! タイヤサイズ:90/100-16 52M 発売開始時期:2月末 主要車種:CRF150RⅡ、CRF125F、TTR-125、YZ85LW、RM85L、KX100,KX85Ⅱ等 ※ガミータイヤとは、既存のモトクロスタイヤやエンデューロタイヤとは異なる、非常に柔ら...
稲垣 正倫
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off1
パーツ
125由来の軽さに、ヒルクライムでも多用できる2速の太さ。Beta RR2T200インプレッション
定型の125、250ccとは違った中間排気量のオフロードバイクは、昔から「軽さとトルク」の両立を目指したコンセプトとして各メーカーが開発してきた。その代表格が、2スト200ccといっても良いだろう。250では走りすぎる、125ではピーキー。そこで200というわけだが、2019年にリリースされた最新世代の200は、どこまで進化しているのだろうか。 オフロードバイクの数々に慣れ親しみ、現在Betaを愛用。Off1.jpでもインプレッションを多く担当していただいている和泉拓が、三重県いなべモータースポーツランドでテイスティングを試みた。 Detail24 「抜群に軽いし、扱いやすいトルク特性。...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
新車
ニーブレイスのニュースタンダードとなるか、新生POD K4。軽い着け心地に驚き
いまや、ニーブレイスブランドとして指折りの地位を固めつつある、PODからスタンダードモデルのK4がリニューアル。SNSで事前ティザーが出されるほどの力の入りよう、早速Off1.jp編集部で着用インプレを敢行してみた。 POD K4 2.0 ニーブレース POD K4 2.0 左右セット 品番: K4024-058 価格: ¥81,000(¥75,000) サイズ: XS/S ・ M/L ・ XL/2XL POD K4 2.0 右足用 品番: K4023-058 価格: ¥41,580(¥38,500) サイズ: XS/S ・ M/L ・ XL/2XL POD K4 2.0 左足用 品番:...
稲垣 正倫
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off1
用品
ハイエース新型、正式発表。2.8D・3.5Gでロングボディは全長5915mm
先日お届けしたばかりの新型ハイエースが、ついにフィリピンにて世界初御披露目。早速第一報をお届けしよう。 刷新された専用プラットフォームで、今回のフィリピンでの発売以降、来年にかけて、新興国を中心とした国・地域に順次投入するとのこと。また、市場環境が異なる日本においては、従来モデルのハイエースを継続するとのトヨタの発表。 エクステリア 「ショート・標準ルーフ」、「ロング・ハイルーフ」の2つのボデータイプを設定。 6 インテリア 用途に応じて、複数の座席および荷室のレイアウト。乗合バス用途の「コミューター」においては、クラス最大の乗車人数17名を設定。 新たに設定した「ツーリズム」では、快適...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
都会派にジャストなNV200が、オグショーの手でキッチリトランポ化
ハイエース、NV350はレース会場に行けば、もう90%以上を占めるベストチョイス。ミドルからスーパーロングまで、用途にあわせてなんでもござれだ。でも、ショートにしても大きさが気になるとか、家庭用としても使う…となかなかハイエースに手が出ない人がいるのも事実。そこで「ワゴンぽい顔つき」で都会でも取り回しやすいNV200が密かな人気を博している。 OGUSHOW NV200 バネットバンMB ベース車両 NV200バネット バン プレミアムGX 2WD NV200バネット バンGX 2WD/4WD 標準架装 フロアパネル/フリップベッド/ESシートカバー/エンドプロテクター オプション装備(...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
まるで座布団、シートコンセプトでセロー250がADVバイクに変貌した
東京〜青森→札幌と一気走りしたりと、僕はセロー250で何度か超ロングツアーを走ってきた。200kmくらいならなんてことはないんだけど、300km超となると、だんだん尻が痛くなってくる。ロングが飯より好きなツーリングライダーにとって、オフロードバイクのキツイところはシートだと、思う。だから、ロングに出るならアドベンチャーバイクという話は、よくよくわかる。 オフロードバイクの場合、シートが細いから、どう頑張っても尻は痛くなる。アドベンチャーバイクの幅広いシートには、そもそもかなわないのだ。土の上でのライディングプレジャーを捨てたくなければ、尻の痛みは我慢するしかない…のだろうか。 シートコン...
稲垣 正倫
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off1
パーツ
ハイエース300系、いよいよ発表間近か
15年前に鮮烈なデビューを果たしたハイエース200系。使い古された車体のフルモデルチェンジは、もはや時間の問題とも言えるところ。報道機関などからも、数年前から確定的な情報がリリースされてきている。今回は、Off1.jp独自の予想記事を届けしよう。 ハイエースは、トヨタグループ内で移管 グローバル戦略車「エース」としての登場 まず、直近のニュースから。 2018年11月28日付けで、トヨタはバン事業を一気通貫でトヨタ車体へ移管することを発表。 2016年4月には、トヨタ自動車において、組織を製品群ごとに小括り化し、企画・開発・生産を一気通貫で担当する「カンパニー制」が施行され、その内の1つ...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
頑張れば届く気がする…モーターホームライフ600万円から
オフロードスポーツの本場、アメリカのアマチュアレースには、巨大なモーターホームを持ち込んで1週間以上の借りぐらしをしながら全米各地を転戦するようなファミリーもいる。Off1編集部でロレッタリンモトクロスを取材したときに聞いたのは、だいたい5000万円〜8000万円のもの。聞くと、投資家だったり、建築会社の社長さんだったり…。これが現実か…とうなだれる感じ。でも、先日のキャンピングカーショーでは、わりと手の届きそうなモーターホームがあった。 Jay Flight SLX245RLSW 480万円〜(諸費用別途、おおよそ乗りだし620万円) 全長8650mm、全幅2460mm、車両重量234...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
トランポの「屋根で寝る」って選択肢、大いにアリでは
最大派閥のトランポ、ハイエースですら、夜中に会場について雨が降ってたりしたら、車中泊の準備がとってもシンドイ。全部の荷物を下ろして、ベッド作って…。そんな煩わしさを解消してくれて、しかもいろんな車に対応できる解決法が「ルーフテント」だ。 おおまかに言って2種類。ハードカバーが、便利 車のキャリアに載せるタイプで、常設型のテントのことをルーフテントと言う。早速おおまかな2種類を見て見よう。 マジョリーナ エアトップ カップルサイズ ¥410,400 こちらがハードカバー型。FRPの屋根がポップアップするタイプで、部屋としてグレードが高い。難点は、ベッドそのものの大きさがあることだ。つまり、...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
ダンロップ、ガミータイヤのフロントAT81EXが発売か
現時点(2月2日)では、ダンロップからのリリースは無いものの、量販店にダンロップのガミータイヤであるAT81EXのフロントが並び始めている。 DUNLOP AT81EX エンデューロ GEOMAX AT81 EX/ DUNLOP ダンロップ エンデューロ GEOMAX AT81 EX, ダンロップ, DUNLOP ダートバイクプラスでは、80-100/21のサイズが即日出荷との報。 ハードエンデューロがブームになりつつあるエンデューロ界において、コンパウンドを柔らかく設定し、トライアル的な要素をもたせたブロックタイヤである「ガミータイヤ」が猛威を振るっている。モトクロスタイヤに比べれば、...
稲垣 正倫
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off1
用品
ジャパン・トレイル vol.1 名古屋〜岐阜〜瀬戸で楽しむトレイルフリーライドの浮遊感
オフロードバイク乗りにとって「走る場所」「遊ぶ場所」は、常に大きな問題だ。いかにいいバイクがあったとしても、それを楽しめる場所がなくては、なにもできない。2018年、稀代のオフロードマシンとして、鮮烈なデビューを果たしたCRF450Lは、北米のトレイルライディングに関するニーズを元に企画されたマシンだが、さて日本に「Attack next trail(CRF450Lの開発コンセプト)」のキャッチフレーズは、持ち込めるのだろうか? Off1.jpでは日本の本当のプレイフィールドの可能性を検証すべく日本を回遊していく「ジャパン・トレイル」プロジェクトをパイロット版として発表したい。時には、ト...
稲垣 正倫
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off1
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