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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
タイム計測よ流行れ! vol.1 スマホ一つ無料で自動計測可能なシステムを超絶プッシュ
GPSが内蔵されているスマホで周回コースのタイムが計測できることをご存じだろうか。無料で、しかも簡単に。使うしかないでしょ? オフロードバイクの楽しさに、タイム計測で目覚める 僕、ジャンキー稲垣はこの数ヶ月コンマ数秒を縮めるために、マジで全力投球をしている。仕事の合間にジムに通ってはスクワットで足腰を鍛え(いまだ初心者レベルの90kgしかあがんないけど)、心肺能力の指標数値であるVO2MAX(ライフログ系の腕時計で46。平凡そのもの)を向上させるためインターバルトレーニングに勤しむ。取材に出かけることが少ない冬は、僕のきらめくオンシーズンだ。埼玉県のモトクロスヴィレッジに毎週のように通い...
稲垣 正倫
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off1
連載/コラム
「とりあえずテック5買っておけば間違いない」と言い切れる品質。アルパインスター テック3&テック5徹底テスト
アルパインスターのエントリー層向けブーツ、テック3&5をあらためて吟味。ミドルシリーズテック7やハイエンドのテック10に迫る実力を秘めていることに驚いた プロテクト性能と動きやすさを天秤にかけなくてもいい時代になりつつある オフロードバイクのブーツを選ぶときに大事なのは、自分の求めている用途に合うかどうかだ。高いものが性能がいい、と一概に言えないところがミソ。というのも、オフロードブーツはプロテクト性能、動きやすさという2つの相反する性能のどちらかを求めることになるからだ。概して高級なブーツはプロテクション性能が高く、リーズナブルなブーツはプロテクション性能に劣る分動きやすい。 上級者が...
稲垣 正倫
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off1
用品
試乗インプレ
ダートフリークの“イマ”が一堂に。名古屋モーターサイクルショー
昨年からはじまった名古屋モーターサイクルショーに地元企業のダートフリークが出展。ヨツバモトからトランポの“ミグラトレイル”に、CRF250RALLY ADVコンセプト、YZ125モクモクプロジェクトなど見所たくさん!
稲垣 正倫
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off1
News
能塚智寛のKX125復活プロジェクト
全日本モトクロス選手権最高峰のIA1クラスでゼッケン3をつける能塚智寛は、自他共に認める大の乗り物好き。そんな能塚が2スト125に乗りたくなった……という 2スト125をずーーーーっと全開で走らせる能塚智寛のライディング、ぜひご堪能あれ! 大の乗り物好き、能塚智寛 能塚智寛が日本のオフロードシーンで注目され始めたのは、実はモトクロスではなくクロスカントリーだった。中学生だった能塚は年齢制限で全日本モトクロスのIBを走れない時期があり、面白そうだしJNCCに参戦しようとその年の開幕戦を父と二人で訪れたのだ。強烈な才能をもちあわせていた能塚は、2011年のJNCC開幕戦をいわゆる中級クラス...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
渡辺学VS馬場大貴、今シーズンは熾烈なトップ2の争いにJNCC2023年開幕戦
JNCC初年度の2006年も、このプラザ阪下から始まった 1984年に始まったハリケーンエンデューロに端を発し、2006年4月2日に華々しく全日本クロスカントリー選手権としてスタートしたJNCC。当時からJNCCの開幕は大阪のプラザ阪下で開催される「サザンハリケーン」と決まっている。関西有数のオフロードコースであるプラザ阪下はサンド質のモトクロスコースとイージーなエンデューロコースで構成されており、比較的モトクロスライダー有利と言われてきた。ただし、その甘い言葉に騙された全日本モトクロスのランカーたちを飲み込んできたのも事実で、一筋縄に「スピードだけで勝てる」ラウンドではなかった。 試さ...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
おしゃれで機能的、ファストハウスの"モトロール"をオススメするワケ
アメリカ西海岸の匂いをぷんぷんさせる、おしゃれモトクロスライダー御用達のファストハウスからオーバーオール型のモトクロスパンツが登場。早速お買い上げした編集部が、実走・実着テスト
稲垣 正倫
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off1
用品
ついに世界へお目見え、新型KTM EXCシリーズ先行型(?)
2023年のエンデューロGPを戦うマシンがKTMからリリース。現行のEXCシリーズではなく、2023年式SXシリーズと同系統のフルモデルチェンジマシンがお目見え 今回明らかになったのは、2023シーズンのエンデューロGP E1クラスを走るジョセップ・ガルシアの250EXC-F。173cm/65kgという小柄な身長/体重ながらクラスを超えたセンスの光る走りが特徴で、その鋭さは映像をみていただいてもわかるとおり。 通常KTMではモトクロスシリーズのモデルチェンジに準じて次年度にエンデューロモデルがモデルチェンジするのだが、今回もその法則に則って2024年モデルの先行型として世界選手権に投入...
稲垣 正倫
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off1
ジャンキー稲垣のトバしてナンボ
エンデューロ
今週末GNCCへ馬場大貴、鈴木涼太が挑戦。3年ぶりのアメリカ派遣が実現する
日本のJNCCと本場アメリカのGNCCが、1年に1度おこなってきたライダーの相互派遣がコロナ禍をあけてはじめて実現する 参加者数ゆうに1000名超え。世界最大のクロスカントリーへ挑戦 この10年、日本で最も参加台数を集めてきたオフロードレースと言えばJNCC(ジャパン・ナショナル・クロスカントリー)であることに異論を挟む余地はないだろう。すでにその兄弟シリーズであるWEX(ウィークエンドクロスカントリー)が関東と関西で開幕しており、それぞれ400名以上の参加者を集め例年を超える盛り上がりを見せている。そんなJNCCの本場アメリカ版がGNCC(Grand National Cross Co...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
目指すはタイトル防衛、最強の布陣でTM Racing Japan Supermotoが誕生
全6戦でおこなわれる2023年全日本スーパーモト選手権に向けて、うえさか貿易を母体とするTM Racing Japan Supermotoが結成
稲垣 正倫
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off1
モタード
富田俊樹チャンピオンが継続、ジェイ・ウィルソンIA1へ移行。黒山健一は電動で全日本トライアルへ。ヤマハの2023年レース体制が発表
ヤマハ発動機が2023年の国内外レース体制を発表。モトクロス、トライアル共に国内のレース活動にはビッグニュースが含まれている
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
参加400台オーバーのお祭りレースを心から楽しんだ。Off1編集部WEXイースト開幕戦参戦記
サンデークロスカントリーレースのWEXイースト開幕戦に、OFF1編集部がチャレンジ。90分のレース、体力は十分にもったのだけれど……
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
これが2ストモトクロッサーの極限だ。ハスクバーナTC250
ハスクバーナのTC250がフルモデルチェンジ。今までにない乗りやすさであると北米メディアが口を揃える画期的マシンに、元ファクトリーライダー辻健二郎が試乗 「今までインプレしたバイクの中で、一番びっくりした」 Husqvarna TC250 インプレッションを担当した辻健二郎は、TC250にスタンドをかけながら興奮気味にこう言った。「今までインプレしたバイクの中で、一番びっくりしました。これはスゴイ。いいから、乗ってみてくださいよ」 いったい何がスゴイというのか。「2スト250ccのモトクロッサーに乗っているとはまったく思えないですよ。2ストの250ccってスロットルを開けた瞬間ドンってツ...
稲垣 正倫
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off1
新車
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