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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
マイクロトランポの真打ち登場、N-VANは僕らの救世主になるか
すでにティザーを紹介していた、ホンダの新しい軽バン「N-VAN」がついに発売開始となった。 詳報、ガチでトランポに使える軽バンN-VANが今夏デビュー - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) なかなか景気の回復も見込めない今日この頃。ガソリンの値段もどんどん上がっているし、バイクにも車にもお金がかかってもう無理…と思いながらもなんとかやりくりしています。僕のトランポはキャラバンでスーパーロングのハイルーフなんですが、高速道路の中型料金が厳しくて維持費のためには乗り換えもありかなぁ、なんて思っていたら発表されましたよ、N-VANが ホンダが発売するだけに、アフリカツインなどの巨...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
ダートバイクとアート、岡本亮が発信する僕らに近い芸術
わからないから、見ない。アートと聞くと、その解釈に困り、どうしても目を背けてしまう気持ちはもちろんわかる。でも、たとえば今夏のドラえもんと村上隆のコラボレーションは、美しいと思うだろうか。心揺さぶられはしないだろうか。 対象がダートバイクだったらどうだろう。 アートブランド「CALMA」 JNCCのサザンハリケーンで、ログセクションを担当したこともある「ランバージャックス」の中心人物岡本兄弟の弟、岡本亮はアーティストであり、今年あらためてアートブランドとしてCALMAを立ち上げた。「アートは、世間から遠い。でもアートは普通に稼いでいけるようなものであるべきだとおもうし、もっと世間と近いも...
稲垣 正倫
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off1
News
風間晋之介、18ダカールを戦ったWR450F Rally vol.2
ヤマハのWR450F Rallyは、あくまでWR450Fをベースとしたものだ。しかし、その随所にラリーモディファイが施されている。 スイングアームの延長および水タンク化 足回りは、一切が変更されている。サスペンションはもちろんのこと、スイングアームも専用に特注したものだ。 この部分を見ると、とてもわかりやすい。おおよそ20mmほど、スイングアームを延長した跡がみてとれる。もちろんこれは、安定性を確保する目的だ。 スイングアームの長さが変われば、当然リンク比が変わってリア周りの動き自体が変化してしまう。この点を補うためのリンクアーム。 そして、レギュレーション上、随時もっていなければいけな...
稲垣 正倫
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off1
ラリー
新たな切り口、CRF400RXとは
純粋なストリートリーガルマシンであるCRF450Lが話題になる中、イタリアのレッドモトからCRF400RXが2018モデルとしてラインナップされている。 惜しい413cc もしや、これは日本の法制度に適合した400ccの布石か、と思いきや残念ながらそうではない。CRF450Rのエンジンをベースとしていながらボア×ストロークは92mm x 62.1mmでボアを小径に(CRF450Rは96.0×62.1)した形、413ccだ。 昔からホンダのマシンをモディファイして公道使用や、エンデューロバイクとして販売しているイタリアのレッドモトが制作したもの。ホビーライダー向けに開発したとされていて、C...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
日本人、最年少バックフリップ。中3でメイク
今から14年前、佐藤英吾と鈴木大助が日本人として初のバックフリップをメイク。それからというものの、競い合うようにしてトリックは進化し、時代を駆け抜けるように新しいチャレンジが生まれてきた。今回新たな名声を手にしたのは若干15歳にして、バックフリップを手にした鈴木龍星だ。 FMXチームWitch Craftのメンバーであり、2016年にはあのブライアン・ディーガン擁するレジェンドチーム、メタルマリーシャ入りを果たした鈴木龍星。2018年の7月8日に、みごとバックフリップを成功。 「フリップ出来て、素直に嬉しい。今後フリップでトリック入れて、まず日本でチャンピオン目指したいです」とは本人の...
稲垣 正倫
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モトクロス
FMX
News
FASTHOUSEの新作、一歩進んだレトロフィーチャー
既存のレーシングの枠にとらわれず、モトクロスをライフスタイルと捉えなおし、レトロ感溢れるモトクロスウエアをリリースするFASTHOUSEから新作がドロップ。 FASTHOUSE ファスト ジャージ レッド 販売価格(税込): 9,990 円 FH ファスト ジャージ レッド/ FASTHOUSE ファストハウス FH ファスト ジャージ レッド, ファストハウス, FASTHOUSE Off1.jpイチオシはこちら。30〜40代の方々にぐっとくる90sテイストは、昨今ファッションアイコンとしても注目を集めるストリートファイターを彷彿。 配色ずらしてこんな感じか びしっと同色系もハマる。F...
稲垣 正倫
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用品
風間晋之介、18ダカールを戦ったWR450F Rally vol.1
2010年代後半の、ダカールチャレンジャーを代表するライダー風間晋之介。彼が2018年を戦ったWR450F Rally Replicaが日本へ帰着した。激戦の8000kmを戦い抜いた珠玉のマシンの撮影は、緊張感たっぷりのものだった。 DRAG'ON Racingが取り扱うプライベーター向けパッケージ ヤマハのラリー活動は、フランスヤマハに一任されており、風間の活動もフランスヤマハにほど近い位置にある。2017年からダカールにチャレンジし続けているが、レーシングアシスタントや、マシンの調達含めてフランスのDRAG'ON Racingによるもの。同社は、プライベーターに向けてWR450F R...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.3 お尻を支える、ダカールスペックNOGUCHIシート
ラリーにおいて、もっとも質が求められるパーツはなんだろうか。タワーか? エンジンか? カウルだろうか? いや、多くのライダーにとって最重要視されているのは、シートだ。ライディングからくる疲労に直結するだけでなく、ライディングにも影響するもの。 世界でも最も気を遣っていると思われるチームは、ダカールでタイトルを目指しているTeam HRCだろう。日本が誇る名工NOGUCHIシートとタッグを組み、各ライダーにあわせた仕様の違うスペシャルを毎年作っている。時には、代表野口英一氏が北米へ出向いてテストに参加することもある。人件費、制作経費を加味したら、いったい何百万円分の価値が宿っているのだろう...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
SHERCO 19エンデュランサーは、ほぼフルモデルチェンジ
マット・フィリップス、ウェイド・ヤングの活躍など世界のトップライダーが結果を出せるマシンとして成熟したシェルコのエンデュランサー2019年モデルがリリース。 スタンダードモデルの「RACING」 フィーチャーポイントは、下記の通り WP XPLOR fork WP リアショック アンダーガード無し スタンダードのサイレンサー スタンダードのECUマッピング (4T) トリプルクランプの軽量化 -90g 4ストロークの250 4Tは、エンジンをリニューアル。ボアを2mm拡大し、カムシャフトやバルブまわりに手をいれたことで、これまでの特性を大幅に変更してきた模様。ビ...
稲垣 正倫
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エンデューロ
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.2 マシンは…CRF250RALLYストリートリーガルマシン
今回、増田がチョイスしたマシンはHonda CRF250RALLY。いわゆるレーサーとは違って、純然たるストリートリーガルマシンCRF250Lにラリーイメージの外装をあしらったモノだ。ダカールマシンであるファクトリーバイクCRF450RALLYで培ったテクノロジーが、外装に活かされていて、カウルに開けられたスリットからエアが吹き出し、ライダーを疲れから守ってくれる。実際、この風防効果と、クラス唯一のオフロード性能を持ってして、CRF250RALLYはミドルアドベンチャーバイクの中でも特異なマシンであり「まじめにラリーできるバイク」と評価も高い。もちろん、ツーリングでの風防効果は最高。 ロ...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.1 増田まみはどうしてラリーへ向かうのか
三橋淳が2016年のダカールラリーを完走、つまり日本ではじめて南米のダカールをフィニッシュして以来、日本でのダカールに対するイメージががらっと変わった。もちろんベテラン三橋の域へイージーにたどり着けるわけではないけれど、風間晋之介が次の年2017年への挑戦を表明し、今のところ2年連続で完走。そしてまた、女性アスリートからダカールチャレンジへの声が上がっている。全日本モトクロスレディスクラスにおける創世記を彩り、MTBダウンヒルでは世界へ飛び出した、増田まみ。 最も人々の記憶に残っているのは、きっとこの激走ママのPV。昔から、面白そうなことがあったら、弾丸のように飛び出していったこと、今...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
北米最難のXCに、豪雨が降る。GNCC参戦記 vol.2 逆境をはねのけた石本麻衣
JNCCが、GNCCへライダーを派遣するようになってから10年以上。プライベーターにその権利を託すようになったり制度自体も変貌を遂げてきたが、今年はもっとも大きな変更がされたといってもいいかもしれない。ウィメンズライダーの、派遣だ。 世界のオフロードライダー達は、日本のレベルを上回っていて、ウィメンズもそれは例外ではない。アメリカのXC事情で言うと、いまぬきんでて速いタイラー・ジョーンズはウィメンズクラスが含まれる午前の120分のレースでしょっちゅうオーバーオール(総合)1位でフィニッシュしている。なお、ISDEフランスのオーストラリアを率いたのもジョーンズで、みごとウィメンズクラスで総...
稲垣 正倫
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