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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
これがダートフリークの底力。名古屋モーターサイクルショーに、オフロードをどどーんと展開
東京モーターサイクルショーの興奮さめやらぬ4月8〜10日。初の名古屋モーターサイクルショーが、セントレア空港に併設された国際展示場「スカイエキスポ」にて開催。その入り口にどどーんと構えていたのが、オフロードカンパニー“ダートフリーク”。その掲げたメッセージは#中部が熱い!始めようオフロードだから、オフロード専門メディアとしては全力で応援したくなるのも当然!! #中部が熱い! 熱すぎる! 24ものオフロードコースが、初心者〜上級者むけまでよりどりみどり。中部は、いつのまにか日本のオフロードを牽引する地域なっていたよという話(じゃないか)。それよりなにより、この中部にはダートフリークをはじめ...
稲垣 正倫
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off1
イベント
KX450SRプロトタイプを深掘り。基本骨格変えず、エンジンと吸気系をアップデートか
全日本モトクロス選手権の開幕戦においてお目見えした、カワサキのKX450SR。こちらは外装こそ現行モデルと変わりがないが、久々にメーカーが、パドックでは撮影させまいと囲いを出して、情報漏洩に努めた開発車両。通例、これが次期モデルのプロトマシンとなるはず。骨格をほとんど変更せず、エンジンと吸気経路に変更ありとみた。 こちらが、スクープショット。カワサキのエース、能塚智寛が乗るKX450SRである。 まずはフレームから検証。基本骨格は変更がないが… スクープフォトに、現行のKXを重ねてみた。赤が現行で、青がプロトタイプである。転がしている車両であり、真横から撮影できたものではないので、ぴった...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
伝説のレースを踏襲したケゴンベルグ。ハードエンデューロは日本のオフロードを救うか
トップライダーである石戸谷蓮が、レースオーガナイザーとして活躍し始めて久しい。彼が手がけた巨大なレース「シコクベルグ」が成功であったことはOff1でも紹介済みだが、さらなる飛躍を目指して石戸谷のブランドCROSS MISSIONのフラッグシップさながらに開催されたのが、今回のケゴンベルグ。開催前から、幾度もその巨大な会場がPRされ、さらには観客を1200人を超えたとアピールされていた。厚木市に突如現れたオフロードの楽園は、まさに生きる伝説のレース“エルズベルグロデオ”を彷彿させるものであった。 規模感が掴めないほどの、規模感 会場を入ると、ケゴンベルグ会場を提供した協力会社の人の森社のス...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
山本鯨の引退と、そしてその未来 vol.2「ビジネスマンとしての新たな戦いが、いま始まろうとしている」
突如として、2021年の全日本モトクロス最終戦で発表された、山本鯨の引退。これが理由だ、と言い切ることはできない。言えないこともある。ただ、ここに綴られたのは正直なチャンピオン山本鯨の心情。天才の第二の人生は、いかに。
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
続報。ヤマハファクトリーが投入するステアリングサポート技術「EPS」がとんでもないデバイスである理由
突如として発表された、ヤマハの新デバイス「EPS」がいよいよ一般公開された。Off1.jpでは開発者をインタビュー。このデバイス、ライダーがハンドルを操作したのか、路面で振られたのか、判断をしているのだという。 実は、すでに全日本を走っていた! ヤマハ発動機 MS統括部MS戦略部 澁谷悠氏によれば、このEPSはすでに2021年全日本モトクロスSUGO大会でジェイ・ウィルソンが走らせていたとのこと。実際にSUGOの写真をみてみると、たしかにバーパッドがいびつな形をしており、EPSが入っていることを裏付けている。YZ250Fのエントリー名で、スタンダードマシンだとの情報だったが、先行開発品が...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
新車
FIMトライアル世界選手権へ今度は本戦になぐりこみ。ヤマハ渾身のEトライアルTY-E2.0がデビュー
2018年に発表された、ヤマハの電動トライアルバイクTY-Eがトライアル世界選手権の電動バイククラスに挑戦していたのは記憶に新しいところ。2021年の11月には、2022年から電動バイクがトライアル世界選手権のすべてのクラスで認められることがFIMより発表されており、2022年3月22日に発表されたFIMのリリースにもこの点が明記されている。これに呼応する形で、このたびのTY-E2.0が発表されたことになるわけだ。 YAMAHA TY-E2.0 前モデルからは、がらっと未来的なエクステリアに進化。フレームは、コンポジット材によるモノコックフレームを使用しており、従来よりも低重心化が進んで...
稲垣 正倫
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off1
トライアル
新車
全日本MX、ヤマハファクトリーが投入する新ステアリングサポート技術「EPS」とはなにか
東京モーターサイクルショー前夜、突如としてヤマハ発動機が発表したのは、全日本モトクロスにおけるステアリングサポートシステム「EPS」。これをYZ450FM、YZ250Fの両方に装着して「開発を加速するための各種データを取得する計画」とのこと。 四輪由来の、電子デバイス。ステアリングダンパーの正常進化と言えるか このEPSはEPSは、四輪車のパワーステアリングとは異なるセンシング技術を用いたステアリングサポートシステムだとのこと。磁歪式トルクセンサーによるステアダンパー機能とステアアシスト機能を持つという。 「トルクの検出には、電動アシスト自転車で実績のある磁歪式トルクセンサーを採用。路面...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
新車
軽さは武器になる。手軽に履けるLEATT3.5ブーツ
ブーツは、値段なりではない。これは、オフロードブーツの選択における哲学だ。だいたいのものは、値段に比例して性能が上がるいわば「値段なり」なのだが、ブーツに関してはそうではないのである。 値段はプロテクション性能に比例する 少し雑に表現してしまうと、オフロードブーツの値段は“プロテクション性能”に比例する。ただし、ブーツの場合プロテクション性能は、重さにもほぼ比例するところがミソだ。つまり、高級なハイエンドブーツは、プロテクション性能に優れるものの、重い。そして、低価格なエントリー向けブーツは、柔らかく、軽い。 LEATT 3.5ブーツ ¥33,000 ・重量:片足 約1,285g(サイズ...
稲垣 正倫
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off1
用品
新製品情報
オフロード×ストリート。ダートフリークの新提案スタイル
バイクのためのウエア。これは昔からある概念だ。たとえば、働く男のためのウエアは、昔からワークマンが作っているし、登山のためのウエアは、昔からモンベルが作っている。これと同じだ。だが、昨今は「アウトドアをテーマに、スタイルへ落とし込んだ」ウエアが出てきたり、「ホンモノの現場で鍛え上げられた品質をベースにした、ライフスタイル」ウエアが出てきたりしているのはご存じの通り。こちら、DFGの新ウエアも、まさにそれ。単なるバイクのためのウエアでは、ない。 背景にあるストーリーが、ファッションで求められている 俳優、風間晋之介を軸に構成されたPVは、スタイルのあるアウトドアシーンで溢れている。風間自...
稲垣 正倫
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用品
新製品情報
山本鯨の引退と、そしてその未来 vol.1「孤独。そして武士のような男。山本は追われ続けるモトクロス人生を送ってきた」
いま、全日本モトクロスでトップ争いを繰り広げているライダーは、みなキッズの頃から話題だった。あの地方の、あのライダーがとんでもなく速いらしい、そんなウワサが毎年あって、モトクロス全国大会でその速さが証明された。幾度となく、日本でその体験が蓄積され、次第に全日本という場に集結していく。なかでも、山本鯨は85cc時代のスピードがハンパじゃなかった。僕は、某誌でカスタムオフロードバイクの特集を組んだことがあって、そのなかに山本鯨の乗るRM85Lを組み込んだ。よく覚えている。モトクロスビレッジに来てもらった山本親子と、テストライダーの大河原功次。山本の父親は、その場でRMのエンジンを開けて見せた...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
ワーゲンバスをトランポにする夢、叶うんじゃないすかね。しかもEVで
トランポを選ぶとき、クルマも好きだからワーゲンバスつまりタイプ2をトランポにできないか、考えた人は手を上げなさい。はい。そうですね、エンジンがどどーんとリアに載っているんで、タイプ2をトランポにするには、サイドドアからバイクを積まなくてはならない。まぁ、それでもタイプ2をトランポにしちゃった人たちも、知ってるけど。でも、今度復刻されるワーゲンバスの現代版「ID.Buzz」ならEVなんでリアゲートもしっかりあるから、長年の夢もかなうかも! VOLKSWAGEN ID.Buzz ID.Buzzは、コンセプトカーとして発表されてから、市販車の登場が待ち望まれていたモデルだけど、このたび欧州でい...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
早すぎる2023モデル。GASGASのモトクロスシリーズが、世界最速で発表
ダカールラリーの初勝利、モシマン、バルシアのスーパークロスにおける活躍。2022シーズンのオフロードレースでは、なにかと目立つGASGASだが、なんとまだ3月だというのに2023モデルのモトクロレンジが欧州にて発表された。 GASGAS MC250F 23MY すでに、KTMからは2022モデルのファクトリーエディションが発表されており、これが2023モデルのフルモデルチェンジを示唆するものとなっている。 正式にリリース、KTM SX-F2023モデルの前倒し「ファクトリーエディション」。クイックシフター搭載 - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 午前中に推測記事を掲載した...
稲垣 正倫
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