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「世界最強の単気筒」を積むモタード誕生! DUCATI HYPERMOTARD 698 MONO/RVE【2024速報】
ドゥカティが投入する“本気”のモタード!
ちょっと前から「ドゥカティが単気筒エンジンのハイパーモタードを出すらしい」という噂が出ていましたが、2023年11月2日にライブ配信された「ドゥカティ・ワールド・プレミア2024 エピソード5」で、その噂のモデルがついに登場しました! その名も「ハイパーモタード698モノ」。
直前にドゥカティが新開発の「デスモドロミック・スーパークアドロ・モノ」エンジンを発表していたので、カンのいい方なら「お、これを積んだモタードが出るんだな」と想像されていたかもしれません。このハイパーモタード698モノは、ナンバーが付く市販モデルとしては、ドゥカティ初のシング...
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リッタークラスに迫る加速と省燃費を両立! カワサキからハイブリッドスポーツ「Ninja7 Hybrid」登場!【2024速報】
二輪車初のストロングハイブリッド!
2022年の鈴鹿8耐でプロトタイプがデモランを行い、市販化も間近と言われてきたカワサキのハイブリッドスポーツがついに市販されることになりました。その名も「Ninja7 Hybrid」。ハイブリッド車にはモーターをあくまでエンジンの動力補助として使用し、モーターのみでEVとしての走行はできない「マイルドハイブリッド」と、モーターのみでEVとしての走行もできる「ストロングハイブリッド」の2タイプがありますが、こちらは二輪車初のストロングハイブリッドです。
スタイリングはニンジャシリーズらしいもの。顔つきも最新のZX-6Rを思わせる、いわゆる「ファミリーフェ...
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クラッチレバー操作不要で発進から変速、停止までを実現! AT感覚で走れる HONDA E-Clutch登場!【2024速報】
電子制御でクラッチ操作を行う「クラッチ・バイ・ワイヤー」
ホンダが先行情報サイトをオープンし「順次FUNモーターサイクルへ適用する予定」と発表した新技術がホンダE-クラッチ。名前だけだと何のことだかわからないかもしれませんが、実はコレ、かなり革新的な技術なのです! 早速、その内容を見ていくことにしましょう!
簡単に言うと、この「ホンダE-クラッチ」システムは、ライダーの代わりに電子制御でクラッチ操作を行うことで、レバー操作を行うことなく、発進から変速、加速、停止までを可能にしたシステム。言うなれば「クラッチ・バイ・ワイヤー」なのです。
上の2枚の画像にあるように、構造は意外にシンプルで、...
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2024モデルには待望の電子制御サスつき「ES」が追加に!CRF1100L アフリカツイン【2024速報】
欲しかった装備が揃う充実のアップデート!
先にご紹介したアドベンチャースポーツと同時に、スタンダードのアフリカツインもアップデートを受け新型になりました! スタンダードもエンジン、DCT、装備と様々なパートで見直しを受けており、従来型オーナーが欲しがる装備をしっかり備えた「充実進化」となっています。
まずはボディ関連から見ていきましょう。一見すると「あれ? アドベンチャースポーツ?」と思う人もいるかもしれませんが、これはれっきとしたスタンダード。新型は5段階の高さ調整が可能なロングスクリーンを標準装備しているのです! 従来型オーナーにはちょっと羨ましいアイテムと言えるでしょう。ちなみに、...
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フロント19インチでオン・オフ問わない万能ツアラーに進化!CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ【2024速報】
オンロードで威力を発揮する、フロントの19インチワイドタイヤ
いまや日本を代表するアドベンチャーツアラーのひとつである、ホンダのアフリカツイン アドベンチャースポーツ。長距離も快適に走破できるこのアドベンチャースポーツが、2024年モデルで大幅なアップデートを受けました!
パッと見て、新型は何が違うかおわかりでしょうか? そう! 新型のアドベンチャースポーツは、フロントホイールを19インチ化し、ワイドタイヤを装着したのです! これはよりフロントのグリップ力を増強し、オンロードでのパフォーマンスを向上させることで、本来の「あらゆる道を走破できるアドベンチャーツアラー」というコンセプトをより...
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世界初公開! ホンダ新型「CBR600RR」の実車をじっくりチェック!
2色のニューカラーで市販予定!
昨日ホンダの表彰台独占で熱戦の幕を閉じた「2023 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会」でしたが、会場内のホンダブースに展示され、大いに注目を集めていたのが、市販予定車の新型CBR600RR。会場では固定展示でしたが、今回じっくり撮影させていただくチャンスをいただきましたので、各部をじっくり見ながらチェックしていきましょう!
新型CBR600RRのカラーは2色のようです。会場に展示されたのは、いわゆるHRCカラーのグランプリレッドと、マットバリスティックブラックメタリック。グランプリレッドはグラフィックが一新され...
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ただいまエントリー受付中!MAX ZONE mini 第2戦は8月9日(水)開催です!
自慢の愛車で最高速チャレンジ!舞台は富士スピードウェイ!
自慢のマシンで最高速にチャレンジする参加型・モータースポーツエンターテイメント、MAX ZONE mini。ただいま、8月9日(水)開催予定の第2戦のエントリーを受け付けています!
舞台となるのは富士スピードウェイの国際レーシングコース。全長1475mというながーいストレートを持つ、日本有数の名門コースです。「ミニろく」開催時を除き、普段は125cc以下のマシンはなかなか走行できないのですが、MAX ZONE miniはこのコースで思いっ切り全開走行を楽しめちゃうのです!雄大な富士山をバックに、広いコースで思いっきり走れるチャンス...
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【2024速報】排気量は451cc! 国内でも欲しいカラーも登場! 海外仕様エリミネーターの詳細をチェック!
▶▶▶国内モデル情報はこちら
カワサキ新型「エリミネーター」徹底解説 - webオートバイ
2023年6月6日、欧州と北米で同時発表!
日本でも発売となり、月刊『オートバイ』でも試乗インプレッションしたばかりの新生エリミネーター。肩肘張らず、気ままに楽しめる、等身大のカジュアルクルーザーとして、早速注目を浴びています。
ちょっとした加速時や高速道路などでのゆとりを追求して、エンジンはニンジャ400譲りのパラレルツインを採用。全車にETCを標準装備し、上級グレードのSEにはGPS対応の前後ドライブレコーダーも標準装備するなど、カワサキの意気込みが伝わってくる、魅力あふれるニューモデルです。...
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【2024速報】精悍マスクにアップデート、中身も大きく進化! Ninja ZX-6Rが4年ぶりにモデルチェンジ!
北米と欧州で6月6日に衝撃デビュー!
カワサキが誇るスーパースポーツ、Ninja ZXファミリーのミドルレンジを担うモデルがZX-6R。コンパクトなボディに、636ccのトルクフルで扱いやすいエンジン、精悍なスタイリングで、2019年のデビュー以来、現行型は日本のみならず、世界中のライダーに愛されてきました。
そんなZX-6Rの2024年モデルが、2023年6月6日に北米と欧州で発表されました。基本的には従来モデルの発展版なのですが、新型は随所に改良が施されており、その魅力に一層の磨きをかけています。早速気になる各部を見ていきましょう!
ZX-10Rを思わせる眼光鋭いマスクに進化!
フロ...














































