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<「ワイルド7」FAN BOOK発売記念>飛葉の搭乗マシンたち BMW R75/5
5月31日に発売開始となった名作「ワイルド7」のFAN BOOK。WebオートバイRIDEでは、その発売を記念して関連コンテンツをお届けします!
第15章「運命の七星」で暴走族から奪って疾走
日本製オートバイが市場を席巻するようになった1960年代後半、BMWは2輪からの撤退も検討したというが、最終的に生産継続を決意。1969年にそのもてる技術を結集した新世代モデルとしてデビューさせたのがR75/5だ。フラットツインとシャフトドライブという伝統は守りながら、新設計エンジンに12V電装、セルモーター付と一気に近代化を図って日本勢に対抗した。第15章「運命の七星」で、飛葉が暴走族から奪いとっ...
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<「ワイルド7」FAN BOOK発売記念>飛葉の搭乗マシンたち
「クジラタンク」と呼ばれたCB450の燃料タンク
飛葉ひとりとっても、たくさんのバイクに搭乗している。そんな色とりどりのマシン達が登場するのこともワイルド7の大きな魅力のひとつとなっているのだ。
第1章「野性の七人」においては、CB450が描かれている。ヘッドライト一体型のメーターや、燃料タンク形状(通称クジラタンク)をはじめとしてCB450K0の特徴が見て取れる。また、シリンダーヘッドの形状や2気筒エンジン、燃料タンクに配されたウイングマーク、などCB450の特徴がしっかりと描かれている。
ホンダが初の大排気量スポーツとして開発、1965年に発売したCB450
ホンダの市販スポーツの名...
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<「ワイルド7」FAN BOOK発売記念>多彩な魅力を放ったワイルド7の登場マシンたち
時代を飛び越え、ベース車両とディティールに拘った1台!
レプリカ車両で、ありそうでなかったというのがワイルド7飛葉のCBだろう。ベース車両はCB750FOURだという事は明確だが、いざレプリカ製作となると車両の確保からディティールの追究とハードルはあまりにも高かった。
だが、そんなハードルを飛び越え誕生したのがドレミコレクションプロデュース、なかの屋製作のCB750FOUR飛葉Replicaだ。2008年、望月先生のオフィシャルを得て、東京モーターサイクルショー会場にて発表された。
最初で最後の飛葉ReplicaCB750FOUR
飛葉大陸が駆ってきた愛機は数機あるが、メインの愛機といえ...





















































