まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|BABY FACE Z900RS CAFE(7枚)

各所に配された高質パーツの’26年型適合確認も進む

ひと目で同社のそれと分かるゴールドアルマイトが施された定評のパフォーマンスステップキットを軸に、アルミビレットパーツを豊富に展開するベビーフェイス。そのZ900RS用を各所に配した’23年型Z900RS CAFEベースのデモバイクだ。ブラックにゴールドラインの入ったボディ、ブラックで引き締められたフレームやエンジンに、同社のゴールドカラーパーツ群がまずルックスでよいアクセントを与えている。ちなみにラジエーターコアガードはオーファ・チタニウムパワーのチタン製で、これはベビーフェイスが販売窓口を務めるもの。

画像1: 各所に配された高質パーツの’26年型適合確認も進む

ベビーフェイスのパーツ群、車種を問わず共通するテーマは「ベース車のスポーツ性を伸ばす開発の方向性」で、これは長年に渡る同社のアイデンティティとも言える部分。機能という側から見ても、いずれのパーツもサーキットに持ち込んでも安心して使用できる剛性と機能が詰め込まれている。

中でもパフォーマンスステップキットはその名の通り、1990年代からアメリカAMA公認の各ロードレースに参戦するライダーたちに使われることでブラッシュアップ。ぐっと踏み込みたいステップ自体の剛性も重視して、当時の主流だったステップバーとペダルを1軸にまとめた同軸式から、それらを別体化した2軸式としたのは彼の地でのレースの現場からのフィードバックだった。足元パーツの変更をよりアピールするためのゴールドアルマイト施工もアメリカンライダーたちの好評を博した。ここで紹介する製品群もそうした経緯や歴史を踏まえていることが分かる。

画像2: 各所に配された高質パーツの’26年型適合確認も進む

Z900RSについては、各アイテムとも動きが良いそうで、それはここまでに触れたカラーやビレットの造形の良さ、その内に作られた機能が知られているからと取っていい。なお、パーツは’23年型での紹介としているが、現在、各部が変更された’26年型をベースとしたデモバイクも製作中。これは既存パーツの適合確認を主とするものだが、合わせての新規パーツ開発も期待していいだろう。

その適合確認、また各製品でゴールド以外にも選べるアルマイト色や最新情報などは同社HPを参照されたい。よりスポーティに車両作りをしたい、利便性を高めたいというオーナーなら、ベビーフェイスの製品群から目が離せないはずだ。BABY FACE Z900RS CAFE(カワサキZ900RS CAFE)

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

Detailed Description 詳細説明

画像1: Detailed Description 詳細説明

純正のステップバー位置から後ろ×上へ①45×40mm、②45×55mm、③57.5×40mm、④57.5×55mmの4ポジション変更が可能な「パフォーマンスステップキット」には'26年型適合のシフトスイッチ付き、また同スイッチなしを用意。各6万6000円。シフトスイッチなしの製品を'26年型(シフター付きモデル)に取り付ける「左側コンバージョンキット」も3660円で用意する。シフトアームの根本に加えてシフト操作の精度を高める「シフトスピンドルホルダー」(シフトアーム奥、アームが貫通しているパーツ)は9350円、'18~'26年型適合。これをフロントスプロケット部のカバーパーツと組み合わせた「シフトスピンドルホルダーチェーンガードプラス」は3万5200円だ。

画像2: Detailed Description 詳細説明

フォーククランプタイプの「レースコンセプトハンドルキット」はアップタイプフロントオフセットで垂れ角5度/55mmUP(4万2900円)と垂れ角5度 / 75mmUP(4万8400円)の2種がZ900RS推奨品。ハンドルエンドやレバーガードは同社汎用品。

画像3: Detailed Description 詳細説明

「エンジンハンガーSH・シリンダーヘッド」は1万2100円、「エンジンハンガーS・シリンダー」は4万3450円。エンジンハンガーSHの前(写真左側)には「フレームスライダーC・ダイレクトマウント」(1万3750円)、フレームには「フレームキャップ センター(フレーム)」(7260円)も装着される。

画像4: Detailed Description 詳細説明

燃料タンク正面の表情を変えてくれる「タンクキャップ」(仮称)は現在開発中の製品という。

画像5: Detailed Description 詳細説明

純正の樹脂キャップに代えてリヤアクスルシャフトに装着する「アクスルカップ・リヤ」はΦ20/ナット付属。1万1495円。、スイングアーム下に付けてメンテナンススタンドをかけられるようにする「スイングアーム・スタンドフック Vtype」は1万2100円で定番品。ほかに「レーシングフック」や「エンジンハンガー」なども用意。またベビーフェイス扱いのオーファ/チタニウムパワー製「チタンラジエターコアガード」は3万5750円~3万9600円だ。

取材協力:BABY FACE

レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

This article is a sponsored article by
''.