第4位
ヤマハ「YZF-R25 ABS」(336POINT)

YAMAHA
YZF-R25 ABS
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
税込価格:69万800円/71万2800円(70th Anniversary Edition)
※上写真はYZF-R25 ABS
249cc水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツ。低中回転域の扱いやすさと、高回転まで滑らかに吹け上がる爽快感を両立している。アシスト&スリッパークラッチがレバー操作の負担を軽減し、シフトダウン時の車体挙動も穏やかにする。軽量なダイヤモンドフレームに倒立フロントフォークを組み合わせ、軽快なハンドリングと乗り心地を追求。スリムなシートまわりによる足つき性にも配慮し、日常からスポーツ走行まで楽しめる。
第5位
ホンダ「CBR250RR」(288POINT)

HONDA
CBR250RR
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:168kg
税込価格:90万2000円/94万500円(グランプリレッド)
最高出力42PSを発揮する249cc水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載。高回転域のパフォーマンスと、全回転域での扱いやすさを追求したスーパースポーツだ。スロットルバイワイヤを活用した3種類のライディングモードに加え、後輪のスリップを抑制するHSTCを装備。鋼管トラスフレームやSFF-BP倒立フロントフォークが、俊敏で安定感のある走りを支える。空力性能に配慮したカウルと、鋭く跳ね上がるテールも特徴的だ。
第6位
ホンダ「CL250/E-Clutch」(276POINT)

HONDA
CL250/E-Clutch
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:830mm
車両重量:172kg/175kg(Eクラッチ)
税込価格:64万9000円/70万4000円(Eクラッチ)
アップマフラーと水平基調の車体が印象的なスクランブラーモデル。249cc水冷DOHC単気筒エンジンは、低回転域の力強さと高回転域まで滑らかに回る特性を両立する。前19・後17インチホイールにセミブロックタイヤを組み合わせ、街乗りからフラットダートまで対応。上体を起こした自然な乗車姿勢や、前後に動きやすいシートも特徴だ。発進・変速・停止時のクラッチ操作を自動制御するHonda E-Clutch搭載タイプも選べる。
第7位
スズキ「V-STROM 250 SX」(252POINT)

SUZUKI
V-STROM 250 SX
総排気量:249cc
エンジン形式:油冷4ストロークSOHC 4バルブ単気筒
シート高:835mm
車両重量:164kg
税込価格:59万9500円
軽量コンパクトな249cc油冷単気筒エンジンを搭載したスポーツアドベンチャー。低回転域の粘り強さと、中高回転域の気持ちよい加速を両立する。前19・後17インチホイールにセミブロック調タイヤを装着し、舗装路での軽快な走りに加え、未舗装路でのグリップにも配慮。防風性を追求したスクリーンやナックルカバー、USB電源、リアキャリアを標準装備する。クッション性を確保した広いシートも、長距離ツーリングの快適性を支えている。
第8位
ヤマハ「XSR155 ABS」(228POINT)

YAMAHA
XSR155 ABS
総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC 4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:137kg
税込価格:53万9000円
タックロールシートや丸型メーターなど、クラシカルな意匠と現代の走行性能を融合したスポーツヘリテージモデル。155cc水冷単気筒エンジンは最高出力19PSを発揮し、可変バルブ機構VVAによって低中回転域の扱いやすさと高回転域の伸びを両立する。デルタボックスフレームに倒立フロントフォーク、アルミ製スイングアームを組み合わせ、軽快な操縦性を追求。アシスト&スリッパークラッチも備え、操作のしやすさにも配慮している。
第9位
スズキ「V-STROM 250」(216POINT)

SUZUKI
V-STROM 250
総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC 2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:191kg
税込価格:68万5300円
248cc水冷SOHC2気筒エンジンを搭載し、ツーリングでの扱いやすさを追求したアドベンチャーツアラー。発進から日常的に使う速度域での加速を重視し、低中速域の力強さと優れた燃費性能を両立する。17Lの燃料タンクを備え、長距離移動にも対応。ナックルカバーや大型アルミ製リアキャリア、12VのDCソケットなど、旅に役立つ装備も充実している。チェーンの調整や整備に便利なセンタースタンドを標準装備する点も実用的だ。
第10位
ホンダ「レブル250/E-Clutch」(204POINT)

HONDA
Rebel250/E-Clutch
総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:690mm
車両重量:171kg/174kg(Eクラッチ)
税込価格:63万8000円/69万3000円(Eクラッチ)
シンプルなスタイリングと690mmの低いシート高が特徴のクルーザー。スリムなフレームに249cc水冷DOHC単気筒エンジンを搭載し、扱いやすい車体構成にまとめている。特徴的な燃料タンクやブラックアウトした各部、4眼LEDヘッドライトが個性を演出。標準タイプに加え、クラッチ操作を自動制御するHonda E-Clutch搭載車を設定する。シフトペダルで変速する楽しさを残しながら、発進や停止時の操作負担を軽減した。
JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ランキング表(250ccクラス)
官能的な4気筒スポーツ、先進技術で快適性を磨いたクルーザー、そして情緒溢れるクラシックモデル。10位圏内には人気の「Vストローム」シリーズも食い込んでくるなど、上位陣の顔ぶれは現在の250ccクラスが単なる入門枠にとどまらず、ライダー個々のスタイルに応える多彩で成熟した市場へと進化していることを強く物語っている。
| 順位 | メーカー | 車名 |
|---|---|---|
| 1 | KAWASAKI | Ninja ZX-25R SE/RR |
| 2 | HONDA | Rebel250 S EDITION E-Clutch |
| 3 | KAWASAKI | MEGURO S1 |
| 4 | YAMAHA | YZF-R25 ABS |
| 5 | HONDA | CBR250RR |
| 6 | HONDA | CL250/E-Clutch |
| 7 | SUZUKI | V-STROM 250 SX |
| 8 | YAMAHA | XSR155 ABS |
| 9 | SUZUKI | V-STROM 250 |
| 10 | HONDA | Rebel250/E-Clutch |
※このランキングは、月刊『オートバイ』2026年10月号で発表したものになります(投票期間は2026年5月31日~7月31日・月刊『オートバイ』およびwebオートバイで募集を行いました)。
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