まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB500スーパーフォア」全色バリエーション(画像7枚)
伝統のトリコロールはスーパーフォアの定番
ホンダが重慶ショー(2026中国摩博会=中国国際オートバイ博覧会/CIMAMotor)でCB500スーパーフォアのニューカラーを発表! ホンダの伝統であり、CBシリーズの象徴のひとつである赤/白/青のトリコロールを使用し经典配色版(クラシックカラーエディション)と命名している。

HONDA
CB500 SUPER FOUR classic colour edition
2026年モデル(中国仕様)
総排気量:502cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:780mm
車両重量:188kg
参考価格:4万3480元
これはフラッグシップモデルとして中国では今も販売が続く「CB1300スーパーフォアSP」のオマージュでもあると言い、セパレートカラー塗装を採用したことでメリハリのある立体感とシャープなラインを実現。ゴールドホイールの採用で高級感を持たせた。

早くも価格は4万3480元(日本円換算約102万円・9/21現在)と発表され、早期予約特典として先着300名に「専用予約特別ギフトパック」が贈呈されるという。

こちらは日本で2022年に登場したCB1300スーパーフォアSP。中国にも輸出され、現地では今も販売されている。

CB500 SUPER FOUR
気になるのは日本で発売されたばかりの新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」にこの新色が導入されるかだが、日本で行われた開発者インタビューでは、「中国と日本のカラーリングはほぼ同じに見えるがそれぞれの国で独自の塗装」と語られている。
したがってすぐに導入される可能性は低そうだが、日本でもなじみのあるカラーだけに将来的な新色として採用の可能性は十分にあるだろう。
周囲と違うものに乗りたいという方は、部品単位で個人輸入するという手もあるかもしれないが、ハードルはそれなりに高そうだ。
日本での新色があるとしたら早くても来年春以降だろうが、続報を楽しみにしたい。

CB500 SUPER FOUR
ホンダ「CB500 SUPER FOUR」中国2026年モデルのカラーバリエーション

Jazz Blue(クラシックカラーエディション)

Digital Silver

Fiery Red

Obsidian Black
ホンダ「CB500 SUPER FOUR」の主要スペック/燃費/価格/生産国
| 全長×全幅×全高 | 2103×775×1083mm |
| ホイールベース | 1412mm |
| 最低地上高 | 135mm |
| シート高 | 780mm |
| 車両重量 | 188kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 |
| 総排気量 | 502cc |
| ボア×ストローク | 60×44.4mm |
| 圧縮比 | 12.3 |
| 最高出力 | 52.8kW(71.8PS)/11000rpm |
| 最大トルク | 47.1N・m(4.8kgf・m)/10000rpm |
| 燃料タンク容量 | 14.5L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| ブレーキ形式(前・後) | ダブルディスク・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C 58W・160/60ZR17M/C 69W |
| 乗車定員 | 2名 |
| 現地価格 | 4万3480元(通常色は4万2980元) |
おすすめ関連記事





